2011年8月16日火曜日

写真というもの

写真は難しい。特に他人の眼鏡にかなうものを撮るのは難しい。

何を撮るか。何を表現するか。
日常の中で、非日常的な一瞬を撮りたいと思う。


題名:写して

題名:リズム

2011年8月15日月曜日

熱帯睡蓮

ある知人が、写真展の案内をもらったので見たと言う。
知人いわく、花の写真だったが、良さが理解できなかったという。

写真は、日常にあふれているので、撮らない人には何が良くて悪いのかわからないだろう。
私もそうだった。今もよくわかっていないが、写真の中に芸術を見つけるのは容易でない。

ただあるものを撮っているだけなので、芸術性など見えないのだ。
日常ばかりを撮っている者が、言うのも変だが、非日常的な何かを見せないと、
一般には理解されないように思える。



2011年8月14日日曜日

花の手入れをする女性

公園へ出かけると、暑い中で、花壇の手入れをする女性がいた。

撮ってはいけないと思いつつ、非常に良い雰囲気をしていたので、ついシャッターを押した。
本来なら、ピントを合わせないで撮るべきだが、つい合わせてしまった<(_ _)>
ご容赦。
働く人、働く女性は美しい。






GF1+G20㎜/F1.7 でひまわりを撮る2

同じ被写体でもカメラとレンズが変われば新たな撮り方ができる。

GF1+G20㎜/F1.7で撮ったひまわりもなかなか味がある。





2011年8月13日土曜日

GF1+G20㎜/F1.7 でひまわりを撮る

撮影に出る時は、2台体制である。7DとGF1だ。
時々、GF1は置いて行こうと思うが、やっぱり一緒に連れ出している。

実は、2台で撮るのは、結構面倒である。1台で集中して撮りたいと思うこともある。
ただ、GF1+G20㎜/F1.7の組み合わせは、スナップに適しているので持ち出すのだ。





2011年8月11日木曜日

タムロンSP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD でひまわりを撮る

ひまわり撮りを始める前から、撮るのは超広角でと思っていたので、ためらいなく
超広角で撮った。

レンズを替える必要性はないと思ったが、つい癖で、SP 70-300mm F/4-5.6に替えてみた。
そうすると不思議なもので、新たな世界が見えてくるのだ。
レンズ交換の意味を知った。

サッカー男子の日韓戦を見た。
素晴らしい日本の活躍だった。過去、見たことのない圧倒的な攻撃で韓国を圧勝した。
日本サッカーは、いつから強くなったのだろう。不思議なものである。





2011年8月9日火曜日

シグマ8-16mm F4.5-5.6 DC HSM でひまわりを撮る(昭和記念公園)3

8-16mm F4.5-5.6 DC HSMでは、容易に上空の太陽を入れることができる。
ただ今回は雲が多すぎて、あまり写りが良くない。やっと光芒が見える程度だ。
やはり光芒撮りは、晴天がベターである。

まだまだ光芒撮りには課題がある。これまで撮ったものは光芒が長すぎて好みではない。
絞りの加減で上手くいくのだろうか?それとも対処方法はないのだろうか。





2011年8月8日月曜日

シグマ8-16mm F4.5-5.6 DC HSM でひまわりを撮る(昭和記念公園)2

ひまわりは、ネットで調べてみると予想以上に種類が多かった。
どうやら、色の薄いレモン色のものは、ムーンウォーカと言うようだ。

今日アップしている写真のものは、テディベアというらしい。
実は、ムーンウォーカもテディベアもはじめて見たものだった。

流石に8-16mm F4.5-5.6の超広角で撮ると迫力が出る。
空は若干雲が多いもののひまわり畑の雰囲気が出せたと思う。




2011年8月7日日曜日

シグマ8-16mm F4.5-5.6 DC HSM でひまわりを撮る(昭和記念公園)

サイクリング自転車の女性係員に聞くと、ひまわりはバーベキュー広場に咲いているという。
勇んで自転車を漕ぐ。上り坂での足の負担は、少し年齢を自覚させようとするが、まだまだ
だと自分に言い聞かせつつ漕いだ。

ひまわりは、きっと春に植えられるポピーの大群やチューリップのようにみんなの原っぱへ
続いていると確信して原っぱを覗くが、なにもない。

何処だ、何処に咲いているんだと、自転車を置き探し回った。そうするとバーベキュー広場の南側に
こじんまりと咲いていた。

4、5種類のひまわりが咲いていたが、名前はわからない。いろいろ種類があることに感心
しながら、熱中してシャッターを押した。




2011年8月6日土曜日

昭和記念公園

久しぶりに昭和記念公園へ行ってみた。
狙いは、ひまわりである。しかし、天候はイマイチ。
土曜日なのでさぞや混んでいるだろうと予想したが、さすがに夏なので
春や秋の平日並みだ。

園内は広いので歩くのは大変。サイクリング自転車を借りて久しぶりに自転車を漕いだ。




タムロンSP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD でキクイモを写す

SP 70-300mm F/4-5.6は、信頼して撮ればしっかり写る。
ブツブツ不満を抱いて撮るとなんだか写らないような気がしてくる(笑)

実際は写す側の思いと関係なく、しっかり写るのだが、動作音が若干大きいので
少し不安を掻き立てる。
このレンズを扱うには、何ら問題ないので信頼して使うことである。



2011年8月5日金曜日

タムロンSP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USDでサルビアを写す2

SP 70-300mm F/4-5.6は、どうしてもキヤノンのLレンズEF 70-300mm F4-5.6L IS USMと比較
される。値段が3倍くらい違うもののライバル扱いされている。

作りこみや質感は言うまでもなくキヤノンの勝ち。AFの迷いもキヤノンの方が少ないと思う。

ただSP 70-300mm F/4-5.6もかなり健闘している。
AFはSP 70-300mm F/4-5.6を買う時処分したEF50‐250より迷いが少なく、写りも一段上だ。

また、EF 70-300mm F4-5.6L IS USMと写りを比較しても大差ないのではないかと思う。
同じ被写体を同条件で撮り比較しても、きっと見分けができないのはないかと思う。

まあ、EF 70-300mm F4-5.6L IS USMを買えず、SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USDを
買った者の願望的推測なのだが(笑)



2011年8月4日木曜日

タムロンSP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD でサルビアを写す

公園のサルビアがきれいだった。
赤色が艶やかに周辺を明るくする。赤色は気力を呼び起こす。




2011年8月3日水曜日

GF1+G20㎜/F1.7でスナップ3

パナソニックが7月22日にLEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4を発売した。
なかなか魅力的なレンズでボケが非常にきれいだ。
オリンパス使いの人にも売れている。


ただし、いまのところこのレンズに見合うボディがないように思える。
GF3にはもちろん似合わない。G3ならなんとか収まりそうだが、中国生産のG3にライカが似合う
気がしない。
GH2はどうかと言えば、ビデオ主体のカメラなのでちょっと違和感がある。


ほんとうはGF1の四角いボディに似合うのだが、最新のレンズ性能を引き出せるのかちょっと?に
思える。


こうして考えると、LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4をなぜ今発売したのか疑問である。
非常に良いレンズなので、噂のGFプロと同時に発売するのが筋だと思う。
ぜひ、カッコいいGFプロに装着して使ってみたい。





2011年8月2日火曜日

GF1+G20㎜/F1.7でスナップ2

GF1の大きさは、ちょうどいいと思う。
それなのに更に小さくしてきた。GF2、GF3がそれだ。

だが、GF3の小ささは、ペンタックスQによってあっという間にその座を奪われた。
安易な小型化競争に走ったつけと言えよう。

噂では、ニコンも1インチ一眼を開発しているという。たぶん近々発表だろう。

さて、パナやオリは、マイクロ一眼の存在価値をどう示すのだろうか。
撮影素子の小さいペンタックスQには負けないだろうが、ニコンならわからない。

1インチの写りがそん色ないなら、流れはニコンになる。
マイクロ一眼は、どこかにアドバンテージが必要だ。

マイクロ一眼の携帯性や写りに満足しているのでファンなのだが、ニコンが革命的な
何かを出して、それが素晴らしいものなら、私の気も変わるかもしれない。
さてさて、どうなる?ミラーレス。




2011年8月1日月曜日

GF1+G20㎜/F1.7でスナップ

GF1+G20㎜/F1.7を買ってからまだ1年にも満たないが、長く使ってきた感じがする。
何故かと考えると、後継機がGF2、GF3と2機種も出たためだ。

1年もしないうちにパナは、2機種も出して方向性を見失っているように思える。
単純に軽量・小型化を狙ったその路線は、当たっているとは思えない。

一眼に足を踏み入れた時から、ユーザーの意向とちょっと違うものを出してきた。
L1、L10はその順番が逆だったと思う。
L1は、一眼をやっと作ったのに、いきなりマニアックなものだったので支持が得られなかった。
方向転換したL10は、L1の後継を待つものを失望させ、没個性なものになった。

はじめに一般的なスタイルのL10を出し、一眼を作れることを市場に認知させ、その後
マニアックなL1を出せばよかったのだ。
カメラ事業を担うトップの知恵のなさだろうか。

さて、GFシリーズは、GFプロを出すとアナウンスされている。大いに期待している
が、果たしてユーザーの眼鏡にかなうものを出せるだろうか?
期待を裏切らないで欲しいと思う。