TZ300は、一昨日が海外発表だったので、昨日は日本だと思っていたら、何もなし。ちょと肩透かしだ。日本発表は、今日か明日か、それとも来週なのか?こうした発表のズレがよく判らない。海外発表で中身は把握できたので、日本で特別に何かが加わる事はないと思う。海外(アメリカZS300、ヨーロッパTZ300)では、黒と銀(冒頭画像参照)の2色展開である。日本では、別の色が加わるのか?それとも黒だけだろうか?
海外レビューを見ると、センサーが裏面照射型になり少し高感度画質が改善しているという。また、手ブレ補正はかなり強力で、手持ち撮影の幅が広がっているようである。ただし、ファインダーが無くなった事、固定式モニターのままなところは、ダメ出しされている。
昨日、私も固定式モニターは、少し批判的に書いた。ただ、冷静に考えると、可動式にするには、カメラを一から設計しないと無理だったのかも知れないと思うようになった。バリアングルだとヒンジ部分が必要なので、カメラの横幅が必要になる。また、チルト式は、ボタン配置を変える必要が出て来るので、無理だったのではないかと思うのである。
ファインダーが無くなったのは、ファインダー部品の調達ができなくなったからではないか?と言う見方が出ている。天下のパナソニックなのだから、自社製造できると思うので、よく判らない。いろいろな口コミを見ると、カメラ通の評価は、今一歩よくない。しかし、興味を持っているユーザーはかなりいる。TZ99が売れているように、予想以上にヒットするのではないだろうか。
【今日の動画】
今日の動画は、マイクロフォーズで、10万円以下で買えるカメラを紹介したもの。LUMIXで2機種、OMシステムで2機種を紹介した。
『撮影DATA』
焦点距離:9mm(35mm換算18mm)
シャッターS:1/60
F値:各々
ISO:各々
露出プログラム:SS優先
使用カメラ:LUMIX G9II
使用レンズ:LEICA 9mm/F1.7

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