予定どおり、海外でLUMIX TZ300(日本名TX3?)が発表された。すでにレビュー動画があって、視聴してみた。私の率直な感想は、進化している所と、なぜ?と思う残念なところがあって、困惑している状態である。進化は、裏面照射の新センサーの搭載と手ブレ補正である。
残念な所は、LUMIXがそれでいいのか?と思うもので、背面モニターが固定式なところである。ファインダーを廃止しているので、チルト式かバリアングル式モニターだと思っていたのに、まさかの固定式なのである。これはちょっと、まずいのではないだろうか。自撮りもできないし、ローアングル撮影もできない。動画のパナソニックとして、これでいいのだろうか?
新センサーと手ブレ補正の進化は、歓迎される。なのに、なぜ前機種のまま固定式モニターなのだろうか。前機種ユーザーが、可動式を求めていなかったと言うことなのだろうか。スマホの画面は、動かないので固定式モニターと言える。だからカメラも固定式でよいとは言えない。可動式モニターの方が圧倒的に利便性が高い。であれば、利便性の高い可動式モニターに、すべきだったのではないだろうか。
【今日の写真】
今日の写真は、コサギ。菜の花が咲く周辺の状況を入れるため、あえて引きで撮ったものである。
『撮影DATA』
焦点距離:100mm(35mm換算200mm)
シャッターS:1/1600
F値:4.0
ISO:640
露出プログラム:SS優先
使用カメラ:LUMIX G9II
使用レンズ:LEICA 100-400mmF4.5-6.3

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