トレンドの使い方がよく分からないが、小さなブームは年単位で変わっている。フイルムカメラから中古コンデジブームなど、よく変わる。今はコンデジに光が差しつつあるように思う。方向性と言うやや長い視点では、動画がベースにあるものの、本当にそうか?と思うとそうでもないような気もする。なかなか難しい。フイルムカメラは、根強い人気があるものの、フイルム代、現像代など経済的負担があるので、やや下火ではないだろうか。
フルサイズも大きなブームになりつつあった。しかし、高価で大きく重いので、熱が少し冷めていると思う。私もLUMIX S5を買って、ブームに乗車していたが、経済力に見合わないので下車してしまった。今は、マイクロフォーサーズでいいやと思う心境である。
ここ数年、動画ブームになって、各社が力を入れて来た。あのニコンでさえも動画に走り、フルサイズで8K動画の時代かと思われた。それでも、簡単にそうはなっていない。8K動画は、巨大なモニターで見ないと、良さが解らないと、冷や水を浴びたのである。家庭で見るなら、4Kモニターで十分ではないだろうか。
また、AIの進化はFHD動画でも、必要に応じて4Kや8Kにアップスケーリングしてしまう。趣味で、8K動画を撮る必要がないとも言える。映画用に限られるものなのかも知れない。写真、静止画もまた、AIの進化で高画素機の必要性が減っていると思う。必要に応じてアップスケーリングすればいい時代になっているのである。果たして、これからトレンドはどうなるだろうか?
【今日の写真】
今日の写真も、ツグミ。昨日のツグミではなく、新しく撮ったもの。土中から大きなミミズを引っ張り出し、格闘の末クチバシに咥え、呑み込んでいる途中である。動画でも記録したが、5分以上費やしている。
『撮影DATA』
焦点距離:250mm(35mm換算500mm)
シャッターS:1/800
F値:5.4
ISO:1600
露出プログラム:SS優先
使用カメラ:LUMIX G9II
使用レンズ:LEICA 100-400mmF4.5-6.3

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