2026年3月13日金曜日

LUMIX Sシリーズのカメラとレンズがバージョンアップ


3月10日付で表題のとおり、バージョンアップのファームウェアがリリースされている。カメラは、新発売のマイクロホン「DMW-DMS1」とスマートフォンアプリ「LUMIX Flow」への対応がメイン。レンズは、フォーカスリングの回転方向を変えるためのもののようである。当然、動作の安定性の向上を含んでいる(文末にリンクあり)。


今回は、フルサイズだけだが、マイクロフォーサーズのGH7やG9IIでも新マイクは使えるはずなので、近い内にバージョンアップがあるものと思う。それにしても、バージョンアップしないと使えないマイクだとは思わなかったので、ちょと驚いた。

今回、改めてLUMIXのファームウェアダウンロードのページの階層が深すぎると思った。以前は、LUMIXの商品ページから2回クリックくらいで到達した記憶がある。それが、サポートから3回クリックして到達する。慣れれば問題ないが、バージョンアップはとても大事なものなので、1回クリックで行けるくらいの配慮が欲しいところだ。

ソフトウェアダウンロード


【今日の写真】
今日の写真は、ボケの花。先日は、モモ(修正済み)と書いたが、違和感があって調べてみると、ボケだった。



『撮影DATA』
焦点距離:32mm(35mm換算64mm
シャッターS:1/250
F値:5.6
ISO:250
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX G100
使用レンズ:LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6

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