2026年3月31日火曜日

マイクロフォーサーズの課題は、入門~中級機のセンサーとAF


OMデジタルはPEN後継機を開発中、パナソニックの方は、m4/3システムの特長を際立たせる製品を投入すると言う。ここで、気になるのが、センサーとAFである。たぶんOMシステムのPENは、OM-3かOM-5mk2に使われている同じセンサーを使い、像面位相差AFが使われるはずだ。


問題なのは、LUMIXである。未だコントラストと空間認識AFに拘りがあるので、新製品を投入したとしても心配してしまう。昨年発売されたG99M2では、せめてG9のセンサーとAFにすべきだったが、古い49点エリアのままで、認識AFも人物だけだった。ペットを撮る人向けに、動物認識くらい入れるべきだったと思う。もし、今後投入されるm4/3の新製品が、古い49点エリアだったら、何の新鮮味もない。もう、49点エリアAFは捨てて欲しい。

OMデジタルの方も、PENより下位の入門機が必要だと思う。その時、センサーとAFはどうするのだろうか。オリンパス時代の古いセンサーやコントラストAFでは、訴求力はない。この際、OMデジタルとパナソニックが共同して、入門~中級機のセンサーとAFを開発してはどうかと思う。


【今日の写真】
今日の写真は、シジュウカラ。そろそろ営巣の季節だが、どうするのだろう。



『撮影DATA』
焦点距離:400mm(35mm換算200mm)
シャッターS:1/400
F値:4.0
ISO:400
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX G9II
使用レンズ:LEICA 100-400mmF4.5-6.3


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