2011年1月17日月曜日

GF1を楽しむ9

フイルムモードは、かなりカスタマイズができる。3種類のモノクロが用意されているので
いじると楽しそうだ。
カラーの時代なのだから、基本はカラーで撮ろうと思うが、モノクロにはモノクロの味がある。
時々撮りたくなるのだ。

GF1は未だに人気が続いている。すでにGF2が出ているがGF2はそれほどの人気になっていない。
ちょっと入門用にふり過ぎなのかもしれない。

パナは、GF1を当初女性カメラとして宣伝していた。確かに多くの女性が買ったのだが、カメラ
好きのオジサン達の間でも人気になった。単純な四角いデザインがよかったのだろうか。
私としては、まち撮りスナップに最適だから、サブとして売れることを実感していた。
セットにした明るい20mmのパンケーキレンズも正解だったのだろう。



2011年1月16日日曜日

GF1を楽しむ8

モノクロを撮るのにはいろいろな方法がある。たとえばRWO現像でやる方法もある。
GF1には、マイカラーモードとフイルムモードにモノクロがあり、主にこれで撮っている。

モノクロでもモードによって大きく色合いが異なるが、カメラの操作も異なる。

マイカラーモードでは、AFの選択ができないので使いづらい。フイルムモードは、
カラーと操作は全く同じなので使いやすい。マイカラーは、ちょっと研究が足りないのでは思う。
マイカラーモードのモノクロは、ややセピア系の色あいになる。

マイカラーモード(モノクロ)

フイルムモード(スタンダード白黒)

2011年1月15日土曜日

GF1を楽しむ7

GF1は、触るというよりいじるカメラである。
小型なので、何ができるだろうかと、いじりたくなるのだ。

フィルムモードやマイカラーモードなど何が何だか?ちょっと理解するのにややこしいものもあるが、なかなか面白い。
ちょっとでき過ぎの感もある。まあ、よく理解して使えばオリジナルなGF1になる。


写真は、神代植物公園。昨年は、所在地の深大寺のまちがゲゲゲの女房で賑わった。




2011年1月14日金曜日

GF1を楽しむ6

G 20mm/F1.7のパンケーキレンズは、料理の撮影にも適している。
35㎜換算40㎜のレンズは、料理を撮るのに適度な画角である。F1.7もSSが稼げるし、
ボケ具合もなかなか良い。

ただ撮る方が料理撮影に慣れていない^^;流儀も知らない。。完全に我流。
写真は、蕎麦屋の天ザルとガストの日替わりランチだ^^




2011年1月13日木曜日

GF1を楽しむ5

外付けファインダーLVF1は、上に90度回転できる。これは非常に便利だ。
一眼レフのアングルファインダーのようになるのである。

これでスイセンを撮ってみた。
なかなか使い勝手が良い。またパンケーキの20mmも花撮りに使えることを実感した。

タムロンのマクロレンズ90㎜や180㎜を付けるとどうなるだろうかと想像する。
アダプター経由になるとはいえ、楽しいに違いない。



2011年1月12日水曜日

GF1を楽しむ4

まち撮りスナップ以外なら、GF1と言えどもファインダーの方が
撮りやすい。狙いが定まりやすいのだ。

外付けファインダーLVF1は、画面サイズが小さく、評価されていないが、
慣れると小ささを感じさせない。使ってみるとその良さに驚く。


携帯カメラで撮影




横縦比を変えると、表現の幅が広がる。
16:9と1:1を試してみた。

横縦比16:9

 

横縦比1:1


2011年1月11日火曜日

GF1を楽しむ3

GF1は、画像の横縦比を変えることができる。ただし、記録画素数が変わる。
基本は、コンデジと同じ4:3。選択できるのは、3:2、16:9、1:1である。

1:1以外は、FZ50にもあったので違和感はないが、印刷用紙に合わせた選択
ができないものかと思う。L版、A4版などに合わせられないものだろうか?

横縦比を変えて撮ると、被写体によって趣が変わる。
上の写真は、4:3。下が3:2である。

3:2は、縦撮りが合う気がする。



2011年1月10日月曜日

GF1を楽しむ2

GF1でのスナップは楽しいが、ちょっとSDカードの不具合に遭遇。

年末に買ったKINGMAXの8GBで、画像が記録されない目に合った。

やっとGF1の撮影枚数が1,000枚を超えたのだが、1,000枚以降の画像が記録されていなかった。
PCで確認してショック。

懸命に撮ったものが、記録されていないと言うのはショックだ。
やはり安物買いは、リスクが伴う。もう2度と使わない。。やはり金パナ?



GF1を楽しむ

GF1を使いはじめて1カ月ちょっと。

予想より面白くてはまりそうだ。
神代植物公園の中をスナップ風に撮りながら歩いてみた。
持ち歩くといろいろなものを撮ってみたくなる。一眼レフと撮りたくなるものが異なる。

ちょっとしたものや雰囲気のある場所を収めておきたくなる。
ビューファインダーを装着して歩いたが、やはりファインダーはいいものだ。便利さを実感した。




2011年1月9日日曜日

デジカメ雑感3

高級コンパクト。そのコンセプトのカメラが一定の支持を得ている。
リコーのGRシリーズ、panasonicLXシリーズがその先駆けだろうか。Canonでは、Gシリーズ
やSシリーズがこれだ。Nikonでは昨年出したPシリーズだろう。
オリンパスもこの市場に参戦すべく、広角側F1.8のレンズを装着したXZ1を発売するという。

GF1を買ったばかりだから、買う余力はないが、高級コンパクトを日常的に持ち歩いてみたい
と思う欲求が少しある^^ GF1よりさらに小さく軽ければ、日常カメラになるのだ。


写真は、昨日撮ったシジュウカラである。これも驚くほど近いところへ寄ってきたので
慌てて撮ったものである。



2011年1月8日土曜日

デジカメ雑感2

デジカメの新機種発表は、なぜ初めに海外で発表されるのだろうか?
イベントを海外でやっている時なら理由はわかるが、そうでない時も
ほとんど海外で発表される。
日本のメーカーなのだから、日本からと思うが、理解に苦しむ。


今日は、神代植物公園へ出掛けた。GF1でスナップの後、7Dで野鳥撮りへ。
池の際に建つあずまやに、鳥専の方々が集まっていた。
ちょっと寄って、数分もしないうちに、すぐ目の前にカワセミが飛来。これには驚いた。
ほんの数メートル先の枝で、池の獲物を狙いはじめたのだ。ダイブの写真は撮れなかった
が、こんなに近撮したのは初めてだ。

興奮して連写しまくった。それがこの写真である。
都会のカワセミとはいえ、ここまで近づくとは。ノートリミングである。
カワセミは、動きに愛嬌があり、実に面白い鳥だ。




デジカメ雑感

あまりオリンパスを非難してもしょうがない。
デジカメ各社は、生き残りをかけた開発競争の中にあるからだ。
今のデジカメ界は、一つ間違うと大きくシェアーを落とす。

そういえば、行きつけのカメラ屋に12月に発売したばかりのパナソニックGF2の中古が
並んでいてビックリした。15機くらいあった。14㎜のパンケーキレンズも同じくらいあった。
もう手放したのだろうか?

一瞬、14㎜のパンケーキを欲しいと思ったが、数の多さに引いてしまった。
GF2は、イマイチ人気が出ていない。なぜだろうか?



2011年1月7日金曜日

各社新型を海外で発表

昨日、各社が新型デジカメを海外で発表した。

中でもわからないのはオリンパス。噂はあったがE-PL2を発表したことだ。
なにしろ、12月4日にE-PL1sを発売したばかりだから驚く。

E-PL1sを買ったユザーは何と思うだろうか。顧客無視とはこのことである。

デジタルのペンをはじめに出した時も、次々に新機種を発表した。何を考えているのか
ちょっと理解に苦しんだ。機種ごとに画素や機能、デザインなどが大きく異なるなら理解できるが、
そうは思えない。

いずれユザーから肘鉄を食らいそうだ。仕事でオリンパスを使うことがあるだけに残念である。



2011年1月6日木曜日

7D雑感6

7Dでは、動画が撮れる。
ちょっと試してみたがAF性能がよくわからない。panasonicのようなAFが追随するのだろうか?

プロが7Dで動画を撮っていることが雑誌に載っていたので、それなりに使えるものなのだろう。
いずれ昆虫の季節には撮ってみたいと思う。GF1と比較したい。



2011年1月5日水曜日

7D雑感5

7DのセットレンズEF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USMが欲しい理由は、単に評判がいいという
だけではない。
実は、絞り羽根枚数が7枚の奇数枚だからである。

奇数枚だと太陽の光芒を撮るとき、倍の光芒が現れるのだ。残念ながら、EF-S17-85mm F4-5.6
は、6枚の偶数枚で、光芒は6つしか出ない。
奇数なら倍、偶数ならそのまま。理由は知らないがそういうものらしい^^;
7Dで広角、あるいは魚眼で太陽の光芒を入れた写真を撮りたい。




2011年1月4日火曜日

7D雑感4

7Dは発売後1年以上経っている。今更、感想など書いても何の新鮮味もない。
しかし、初めて使う者にしてみればいろいろ思うのである^^

3日の日は、晴天でも空に白い雲が流れるいい空だった。
ちょっとテストを兼ねて撮ってみた。レンズは、EF-S17-85mm F4-5.6だ。

7Dには、EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USMが付くセットがある。結構評判がいいレンズだ。
実はセットで買う気でいたが、ちょっと高いので断念した。


そこで古い40DのセットになっていたEF-S17-85mm F4-5.6を確認するために撮ってみた。
まだまだ使えるだろうと思う。




2011年1月3日月曜日

7D雑感3

7Dは野鳥を撮るのに適していると思う。強烈な連写とAFで追うことができる。
40Dから一段と進化している。

7Dは、風景撮りもし易くなった。電子水準器が付き、水平を出しやすくなったのだ。
誰しも癖があり、右や左に傾きやすいので、これは便利だ。
設定がちょっと面倒だったが、ファインダー内へ表示できるようにしたところ非常に使いやすい。
これで右に傾きやすい癖がなおるかもしれない。


撮影:GF1


7D雑感2

7Dの命は連写である。
一眼レフで秒8枚の連写ができることは凄い。連写すると機関銃のようである。
この連写を味わうとこれより遅いカメラは使えなくなる。

ただ1800万画素は未だにちょっと疑問だ。PCの容量もこれまでの倍以上に食う。
RAWの現像も負荷が多くなる。
折角、余力のあるPCにしたのに、余力が乏しくなってきた^^
CANONには、APS-Cの画素はこの辺で止めてほしいと思う。
余程の技術革新があれば別だが、40Dや50Dから7Dへ転換した程度の技術の進歩では、
この高画素はあがなえていないように思える。






2011年1月2日日曜日

7D雑感

7Dは、まだ数回しか持ち出していないので、馴染んでいない。数回の感触では、グリップは
かなりいい。

デザインを40Dと比較すると、ちょっと丸みが強い。これが少し好きになれなかったところなのだが、
触ってみると、違和感は全くない。
大きさは、ほんの数ミリ7Dの方が横幅が広い。

この大きさは、本格的に撮ろうとすると、もっと大きくても良い気がしてくる。グリップだってもう
一回り大きくても良い。
大きさを撮る、確認する、設定するなどの操作性から検証して決めると、もう少し大きくなる気が
する。
今の一眼レフは、運ぶことを中心に考えるから、ちょっと中途半端な大きさになっている気がする。
大きくすることには、大きな反発があるだろうが^^


写真は、7Dで撮ったカルガモ、シジュウカラである。



2011年1月1日土曜日

謹賀新年

いよいよ新年。
昨年末、カメラを一新した。今年は、写真を一歩前進させたい。
毎年、同じようなものを撮っている。発想を変えて撮りたい。


写真は大晦日に食べたしゃぶしゃぶ。親戚一同での宴席。