2026年2月10日火曜日

パナソニックが海外認証機関に未発表の製品を2つ登録


すでに、各所のカメラ情報サイトには、表題の記事が出ている。期待していたLUMIXの新機種だと思う。登録されたのは中国で、コードネームは「P2409A」と「P2501A」となっている。「P2409A」には、デュアルバンド無線Wi-Fi5が登載されていることからカメラであることは間違いない。

2026年2月9日月曜日

LUMIX G9IIの不具合:無水エタノールで改善か?の続き


2月3日「LUMIX G9IIの不具合:無水エタノールで改善か?」の記事を書いた。その続きを書いておきたい。その後、何度か実践でG9IIを使っているが、全く問題なく後ダイヤルは作動している。絞り優先、SS優先、WB、ISO、再生写真の拡大など、どれも問題なく動く。後ダイヤルが正常に動くことで、撮影時の精神的な安心度も高くなった。

2026年2月8日日曜日

ミラノ・コルティナオリンピック:頑張れ日本!


もうメダル獲得の情報が幾つも出ている。冬季オリンピックがいよいよ佳境である。この時を目指して、体力、気力の限界を超え、鍛えて来た技を見せて欲しいものだ。オリンピックへ出る人は、ある意味で超人である。努力できる精神力と体力がないければ成し遂げられない(文末にリンクあり)。

2026年2月7日土曜日

いつの間にかLUMIX DC-GF10W ダブルレンズキットが販売されていた


ふと、価格COMを見ると、表題のとおり数店舗で販売されていて、ビックリ。ひょっとして、記憶違いだったのか?いや、製造終了後、しばらくして販売も終わったはずである。それが、販売されているとは謎だ。販売先にアマゾンまであるので、間違いないはずだ。何処かの大きな倉庫に眠っていたのだろうか(文末にリンクあり)。

2026年2月6日金曜日

感謝:CP+2026作品上映企画、ピックアップ作品に選ばれました


LUMIXコミュニティで、CP+のLUMIXブースで上映する写真を募集していたので、応募していた所、上映作品の1つに選ばれた(今日の写真参照)。会場のLEDモニターに選定された30作が映されると言う。昨年上映された方に好評だったので、今年もコミュニティで募集したものである。

2026年2月5日木曜日

LUMIXのCP+2026(シーピープラス)


LUMIXのCP+2026関係のHPが公開されている。今年もテーマは色。こだわりの色である。LUTを使った色づくりが推しなのだが、世間的にはどうなのだろうか。Youtebeには、LUMIX機の写りの良さを取り上げているチャンネルもあるが、広くは認知されていないように思える(文末にリンクあり)。

2026年2月4日水曜日

散歩エリアはメジロの季節


オオタカに出会った散歩エリア。季節によって様々に変化する。今現在は、梅の花が咲きつつあり、花蜜を求めてメジロが集まっていた。メジロは、スズメ並みに広く知られた野鳥である。眼の周りは、白い縁取りがあって、なかなか可愛い。ただし、動きは素早く、撮影するのは結構難しい。

2026年2月3日火曜日

LUMIX G9IIの不具合:無水エタノールで改善か?


先日、G9IIの後ダイヤルが空回りする事を書いた。そして、修理代が概ね25,000円くらい必要ではないか?とナビでの結果も書いたところである。そこで、カメラ店に持ち込み、修理依頼をするつもりだったのだが、ダイヤルの構造が気になって、AIに質問してみた。後ダイヤルは、色々な機能を担っているので、複雑なのだろうと思っていたからである。

2026年2月2日月曜日

都市化するオオタカについて


散歩エリアで、オオタカに遭遇し撮影した事は、先月25日に書いた。シジュウカラやエナガを撮影してきた身近な場所での遭遇だったので、驚いた。かつてオオタカは、高度経済成長期やその後の各地の開発で、自然保護運動の旗印だった。「オオタカの森」を守れ!は、自然保護活動の合言葉だった。人口が減っている現代の若者が、知らない時代である。

2026年2月1日日曜日

キヤノンはコンデジを更に増産か


カメラ情報サイトによれば、キヤノンが更にコンデジを増産すると言う。旺盛なコンデジ需要があると読んでいるようだ。
キヤノンの場合、これまで古い機種の増産だったが、ひょっとすると新機種の投入があるかも知れない。LUMIXもコンデジの新機種を開発中のはずだが、何時になるのだろうか?

2026年1月31日土曜日

首痛改善の「うなずきエクササイズ」ほか


昨年の今頃は、首痛で落ち込んでいた。痛みがひどくなり、苦しんでいた。その後、MRI等の診断、リハビリを経て最悪を脱した。その後、坐骨神経痛になった。まだ、時々首痛、肩痛、足腰の痺れがある。そんな中、NHKのトリセツで首痛、首コリを解消するエクササイズを見た。

2026年1月30日金曜日

多摩川で冬鳥を撮る


ここのところ何度か多摩川に出て、冬鳥を撮っている。G100の野鳥撮影力のテストもやってみたり、カメマンから、ミコアイサが居る事を教えてもらったりしたこともある。ミコアイサ撮りは、何度か挑戦しているが、なかなか出会えない。多摩川は、東京側からでは、ほぼどこでも逆光になる。なかなか難しい所がある。


2026年1月29日木曜日

マイクロフォーサーズで満足


これまでAPS-C、フルサイズ、マイクロフォーサーズの各カメラを使ってきた。その結果、現在はマイクロフォーサーズだけになっている。経済的な面もあるが、結論としてマイクロフォーサーズを選んでいる。APS-Cは、レンズがフルサイズと兼用が多く、専用レンズが少なかった。

2026年1月28日水曜日

LUMIX G9IIがちょっと不具合:その2(修理代はいくらか)


昨日書いたように、G9IIの調子が良くない。後ろダイヤルが空回りするのだ。修理に出す予定だが、いくら掛るのか?およその目安を知ってから、カメラ店に持ち込みたい。そう思って、LUMIXコミュニティで聞いてみた。そうすると、修理診断ナビがあることを教えてもらった(文末にリンク、冒頭画像)。

2026年1月27日火曜日

LUMIX G9IIがちょっと不具合


ひと月ほど前から、G9IIの後ろダイヤルの調子が悪い。撮影後にピント確認するため、よく使うダイヤルなのだが、回しても画像が拡大しない事が増えて来た。いわゆる空回りが頻発しているのである。たまにうまく回って、拡大される事もあるが、如何にも可笑しい。

2026年1月26日月曜日

スズメが集まる場所、謎の木


昨日、オオタカを撮影したことを書いた。そのオオタカを撮影した場所から数分先に、スズメが集まる木がある。それは、陽当たりが良いお宅の庭先にある。冬場に限っての話だが、散歩中に覗くと必ずスズメが居る。通常、スズメは人が近づくと、飛び去るのだが、そこのスズメはほとんど逃げない。過度に近づかないようにしているものの、余程その場所、その木が好きなのだろう。

2026年1月25日日曜日

散歩中にオオタカに出会った:超ビックリ


寒い中を、散歩エリアにある野鳥に出会える場所へ行ってみた。すでにナンキンハゼの実は皆落ちて、シジュウカラもキジバトもいない。ヒヨドリもいない。そんな時ふと視線を感じケヤキを見上げた。すると、ええっつ、白っぽい大きな鳥を発見。オナガかなとカメラを向ける。ファインダーで捉えたのは、オナガより大分大きいタカ(冒頭画像)だった。

今日もブログは、夕方~夜になります m(__)m

 Youtube用動画作成が長引いたため、ブログの更新が遅れました。

なお、動画は午前10:00に公開されますので、ご視聴ください。

【タイトル】

LUMIX G100で野鳥の飛びものは撮れるのか:撮影結果を紹介




2026年1月24日土曜日

多摩川で野鳥撮影:ミコアイサに出会う


G100のテスト撮影のために、多摩川の堰堤に出掛けた。すると、オジサンがやって来て「居たか、居たのか?」と聞いて来た。何の話だか?さっぱり解らない。「なにか珍しいのが居るのですか?」と聞くと「そうだ、とだけ返事」。懸命に双眼鏡を覗いている。私も何かいるのか?とG100+100-400mmで覗いてみるが、よく解らない。

2026年1月23日金曜日

多摩川で野鳥撮影


 先日、多摩川の堰堤へ出掛けてみた。東京側からでは、逆光になりがちだが、タイミングが良ければ、いい写真が撮れる。夕方に近い時間帯だったので、やや逆光だったものの短時間にしては、まずまずの成果だった。使ったカメラは、G100とG9IIで、レンズはLEICA 100-400mmである。G100もこのレンズで撮ってみた。