2017年7月13日木曜日

AFC 高速連写


GH5のAFC(動体予測)での高速連写も素晴しい。AFカスタマイズもできるようになり、ピント精度も高い。AFCの高速連写で9枚/秒なので、まず困ることはない。

ただ、AFFとAFCでの高速連写時に、ファインダー画像がボケる欠点がある。LUMIX機愛用者なので、ネガな事は言いたくないが、すでに他社では克服している問題なので、何とか早めに解決して欲しいところだ。6Kフォトのファインダー像は、全く問題ないので、同じ手法が使えないのかと思う。

アップ写真は、コサギの飛行シーンを撮ったもの。下段は、ピント精度確認のために、トリミングしたものである。レンズ性能を含めて、素晴しい描写である。(画像は、クリックで800ピクセルに拡大)

【コサギの飛行】(ノートリ)


【コサギの飛行】(トリミング)



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/2000
F値:6.3
ISO:200
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年7月10日月曜日

6Kフォト Ⅴ


6Kフォトが一番適している撮影対象は、スポーツシーンだろう。

アップ写真は、野鳥撮影の帰り道に撮った、少年野球のバッティングシーンである。都合よく、左バッターの子供さんだったので、帰り道から撮ることができた。そこの滞在時間は、5分程度だったが、6Kフォトの実力にビックリ。上手くインパクトの瞬間を捉えていたのだ。(画像は、クリックで800ピクセルに拡大)

それにしても、この子は、球を上手く引きつけ、見事な流し打ちである。バッティングセンスに溢れている。

【1】


【2】


【3】


【4】



『撮影DATA』

焦点距離:100mm(35mm換算200mm)
シャッターS:1/2000
F値:4.0
ISO:1250
露出プログラム:SS優先(6Kフォト )

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年7月9日日曜日

6Kフォト Ⅳ


6Kフォトは、秒30枚も撮れるので、やはり決定的瞬間を撮りたくなる。

アップ写真は、雨後に水滴が葉から垂れ落ちる瞬間を撮ったものである。こうした自然の、いろいろ様子を撮ってみると、なかなか面白い。

(

『撮影DATA』

焦点距離:100mm(35mm換算200mm)
シャッターS:1/1000
F値:2.8
ISO:6400
露出プログラム:SS優先(6Kフォト )

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:G X VARIO 35-100mm/F2.8


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2017年7月8日土曜日

6Kフォト Ⅲ


6Kフォトは、言うまでもなく動きのあるものに適している。野鳥、昆虫、鉄道、飛行機、スポーツシーンなどである。

アップ写真は、頭上を通過するプロペラ機を撮ったもの。通常、6Kフォトは、決定的シーンを狙うことが多いので、1/1000秒以上の高速SSを使うが、この場合は1/400秒で撮った。理由は、プロペラの軌跡を見せ、動きある表現にするためである。

【プロペラ機】(6Kフォト ノートリ)



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/400
F値:11.0
ISO:200
露出プログラム:SS優先(6Kフォト )

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年7月7日金曜日

6Kフォト Ⅱ


GH5が発売された春頃、ネット上で、幾つかの6Kフォトの試写画像を見た。その画像の、ピントを確認したいと思ったものの、あまり拡大ができずよく判らなかった。ただ、幾つかの画像では、明らかにピントが合っていないものがあった。秒30枚の撮影が出来るので、決定的瞬間が撮れると言っても、ピントが甘くては話にならないだろう。

アップ写真は、6Kフォトでアオサギの飛行を横から撮ったもの。1枚目は、リサイズしているが、ノートリである。2枚目は、アオサギ全体が入る大きさで、トリミングしたものである。6Kフォトのピントの正確さを見て欲しい。

【アオサギの飛行】(ノートリ)


【アオサギの飛行】(トリミング)



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/2000
F値:6.3
ISO:200
露出プログラム:SS優先(6Kフォト )

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年7月6日木曜日

6Kフォト


6Kフォトは、GH5に搭載された連写機能である。約1800万画素で、秒30枚も撮影出来る。ただし、カメラ市場への浸透は、イマイチと言えようか。原因は、通常の連写と比べると、使い勝手が少し悪いことや、RAW撮りが出来ないことにありそうだ。

使ってみると、AFの精度は通常連写とほぼ変わりないし、動体撮影も十分にこなせる。使う度に、素晴しさを実感しているので、最近撮影したものをアップしてみたい。

アップ写真は、多摩川で撮影した頭上を飛ぶアオサギである。慌ててカメラを構えたが、ファインダーを使い、上手く6Kフォトで撮ることができた(ノートリ)。よく見ると、このアオサギは、右の翼の根元に釣りの赤い浮きのようなものが巻き付いている。何処かで引っ掛けたのだろうが、この後外れたことを祈りたい。

【アオサギの飛行】(6Kフォト)



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/2000
F値:6.3
ISO:640
露出プログラム:SS優先(6Kフォト )

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年7月3日月曜日

季節の紫陽花 Ⅴ


山間に咲く紫陽花も風情がある。先日は、ちょと足を伸ばして、森に咲く紫陽花を撮ってきた。生憎の天気だったので、人出は少ないと思っていたが、予想を超える人がいてビックリ。紫陽花は、人を魅了することを再認識した。

【山を彩って】

『撮影DATA』

焦点距離:30mm(35mm換算60mm)
シャッターS:1/60
F値:8.0
ISO:320
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6


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2017年7月2日日曜日

紫陽花の季節 Ⅳ


都心に近い井の頭線で、紫陽花を撮影出来ることは有難い。大都会の中なので、紫陽花が植えられている範囲は、線路沿いに長くても、幅は狭い。かなり苦心して植えてあり、それだけ好感が持てる。頑張って管理して、守り育てている熱意が伝わってくる紫陽花であった。

【暮れゆく井の頭線】


『撮影DATA』

焦点距離:12mm(35mm換算24mm)
シャッターS:1/160
F値:3.5
ISO:4000
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6




2017年7月1日土曜日

紫陽花の季節 Ⅲ


鉄道沿いの紫陽花と言えば、箱根や鎌倉が有名である。身近なところで何処かないだろうかと、調べてみると、井の頭線沿いに多いことがわかった。かなり古くから、沿線の土砂崩れを防ぐために植えてきたようだ。
簡単に撮影できるところは少ないものの、それでも何とか撮影できる箇所があった。先日、仕事帰りにちょと撮ってみた。

【花咲く井の頭線】



『撮影DATA』

焦点距離:12mm(35mm換算24mm)
シャッターS:1/400
F値:3.5
ISO:500
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6


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2017年6月30日金曜日

紫陽花の季節 Ⅱ


東京の紫陽花は、まだ咲いているとは言え、都市部ではそろそろ終わりだろう。品種にもよるが、ユリや蓮へ花のバトンタッチがされそうだ。
とは言え、多摩の山地の紫陽花は、これから満開らしい。やはり山地は、少しだけ遅いようだ。何とか、納得できるものを撮ってみたい。

【紫陽花の子ども】



『撮影DATA』

焦点距離:28mm(35mm換算36mm)
シャッターS:1/80
F値:4.7
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6


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2017年6月29日木曜日

紫陽花の季節


紫陽花が咲いている。花の期間が長いので、目にする機会が多い。被写体としても、絵になるので有難い。ただ、漫然と撮ると、特徴のないものになる。
LUMIX CLUBのフォトコンで、「ふるさと紫陽花」として募集しているので、その気になっていろいろ撮ってみるが、なかなか難しいものだ。今のところ、応募できそうなものは撮れていない。

【一輪の輝き】



『撮影DATA』

焦点距離:100mm(35mm換算200mm)
シャッターS:1/250
F値:2.8
ISO:1000
露出プログラム:絞り優先(カメラ内フィルター使用)

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:G X VARIO 35-100mm/F2.8


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2017年6月26日月曜日

風景&スナップ


スナップ写真は、撮り方、撮影対象によって風景写真のようになることがある。あくまで、撮影者本人が風景として撮ったのか、スナップとして撮ったのかによって決めるべきだろう。
アップ写真は、多摩川で野鳥の撮影中に、橋の上が気になって撮ったもの。特にトラックが気になって、夕陽を入れて切取ったものである。意識としては、スナップである。

【夕暮れの橋上】



『撮影DATA』

焦点距離:38mm(35mm換算76mm)
シャッターS:1/3200
F値:7.1
ISO:1000
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6


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2017年6月25日日曜日

風景&スナップ Ⅲ


先日は、強い雨の中を浜離宮庭園に行ってみた。雨が弱くなることを期待したのだが、雨風共に強くなって、大変だった。紫陽花が池畔に咲き乱れている想像をしたのだが、全くの期待外れ。株ものが点在しているだけだった。
アップ写真は、強い風雨の中で、やっと撮ったもの。浜離宮らしく先にビル群が見えるが、雨に霞んでいい具合になった。

【雨の浜離宮庭園】



『撮影DATA』

焦点距離:12mm(35mm換算24mm)
シャッターS:1/125
F値:7.1
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6


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2017年6月24日土曜日

風景&スナップ Ⅱ


風景写真というと、自然風景をイメージすることが多い。写真雑誌を見ても、ほぼそういう方向で編集されている。人工物は嫌われる傾向にある。
一方で都市風景という概念もあるが、自然風景を専門にする写真家には、屁理屈のように聞こえるだろうか。アップ写真は、マンションと思われる建物の形と色合い、青空と雲に魅力を感じて、撮ったものである。もちろん、風景として撮っている。

【多摩川べりの風景】



『撮影DATA』

焦点距離:60mm(35mm換算120mm)
シャッターS:1/1000
F値:5.6
ISO:320
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6


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2017年6月23日金曜日

風景&スナップ


写真のジャンルに、風景写真がある。ハッキリ言うとよくわからない。ネットを見ると色々な意見がある。結論的には、自分で勝手に分ければよいのだろうと思う。
眼前に広がる風景に魅了されシャッターを押せば、風景写真だろう。そこに人が居ても、人工物があっても風景写真だと思う。

【多摩川の空】



『撮影DATA』

焦点距離:8.5mm(35mm換算17mm)
シャッターS:1/1300
F値:6.3
ISO:320
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT


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2017年6月22日木曜日

野鳥の飛行シーン Ⅲ


野鳥の飛行シーンを手持ちで撮影できるのも、軽量なLEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm/F4.0-6.3と、AFが進化したGH5があればこそである。

この季節、多摩川に出ると、コアジサシの姿を目撃する。かなり動きの速い鳥なので、以前は、全く撮影する気になれなかった。GH5+LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm/F4.0-6.3を手にしてから、ようやく撮影できるようになった。

【コアジサシの飛行】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/2000
F値:6.3
ISO:250
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年6月19日月曜日

野鳥の飛行シーン Ⅱ


野鳥の飛行シーン撮りで、一定方向に飛ぶものは、比較的撮りやすい。また、大型の鳥も撮りやすい部類に入るが、経験上、猛禽類はなかなか難しい。多摩川に出ると、トビにほぼ確実に出会うが、撮影しても、納得できるピントになっていなかった。動きはゆっくりしているものの、円を描くように飛ぶので、ただ連写していた事に原因があるのだろう。

ここのところ、その撮影のコツを掴みつつあり、成果が出つつある。アップ写真は、トビが魚を捕獲して飛び去るシーンである。少しトリミングしてある。

【トビの捕食】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/1600
F値:6.3
ISO:320
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年6月18日日曜日

野鳥の飛行シーン


野鳥の飛行シーン撮りも、大分板についてきた。飛行シーン撮りをしていると、急に近づいて飛んでくることがある。これまでだと、あまりの近さに、興奮して上手く撮れなかったものだが、今では落ち着いて撮れるようになってきた。
LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm/F4.0-6.3を手にしてから、ファインダー撮りを始めてほぼ1年。GH5との組み合わせも、バランスが良くて使いやすい。アップ写真は、ノートリのアオサギである。

【飛行するアオサギ】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/2000
F値:6.3
ISO:400
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年6月17日土曜日

街撮り Ⅲ


街撮りでは、人が写る。肖像権を問われる現代では、躊躇してしまう。大勢の人であれば、問題にならないが、少人数で大きく写ると問題になることもあり得る。
そこで、ちょとブラして撮るのも一つの手だと思う。なかなか難しい判断だが、その場の雰囲気を伝えることはできるだろう。

【ある駅の入り口】



『撮影DATA』

焦点距離:8.8mm(35mm換算24mm)
シャッターS:1/60
F値:5.6
ISO:400
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-LX9


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2017年6月16日金曜日

街撮り Ⅱ


コンデジもセンサーのサイズが1インチあると、頼もしい。一眼カメラと遜色なく、いろいろな場面で使うことができる。特に街撮りでは、ボディが小さいので重宝する。
街中でシャッターを押しても、ほとんど周囲に気付かれない。たまに怪訝な眼で見られているような気もするが、そこは気にしない。

【暮れゆく街】



『撮影DATA』

焦点距離:9.1mm(35mm換算25mm)
シャッターS:1/500
F値:6.3
ISO:400
露出プログラム:絞り優先(AFマクロ)

使用カメラ:LUMIX DMC-LX9


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2017年6月15日木曜日

街撮り


街を撮るのは、なかなか面白い。本来は、ネイチャー指向なのだが、色々な人や車が行き交う様には、ドラマが見える。かと言って、街中で大きなカメラは振り回せない。変な威圧感を与えてしまう。コンデジで、静かにさーっと撮りたい。

【黄昏の街】



『撮影DATA』

焦点距離:9.1mm(35mm換算25mm)
シャッターS:1/100
F値:6.3
ISO:125
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-LX9


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2017年6月12日月曜日

野鳥の繁殖期 Ⅴ


カイツブリが繁殖している池では、バンも繁殖していた。草むらの影で動く、黒くて小さい塊が見えたと思ったら、バンの雛だったのだ。
始めての目撃、初見である。よく見ると、顔の下、アゴ周りに白い産毛が生えている。それが、白髪のようにも見えて滑稽だった。ちょと年寄りぽいのだ。

【バンの雛】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/640
F値:6.3
ISO:2500
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年6月11日日曜日

野鳥の繁殖期 Ⅳ


ツバメの雛は、食欲旺盛だ。懸命に親鳥が餌を運んでくるのだが、雛の数が多いので大変である。雛は、親鳥の忙しさにはお構いなく、気配を感じると、早く頂戴とばかりに大きく口を開ける。見ていると、ちょと滑稽だ。

【早く頂戴!】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/250
F値:6.3
ISO:1600
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年6月10日土曜日

野鳥の繁殖期 Ⅲ


野鳥の繁殖と言えば、頭に浮かぶのはツバメだ。遠い昔、田舎の軒下に、ツバメが毎年巣を作っていた記憶がある。
アップ写真は、行きつけの公園のトイレで撮影したもの。どうやら、ほぼ毎年トイレに巣を作って繁殖しているようだ。

【ツバメの繁殖】


『撮影DATA』

焦点距離:264mm(35mm換算528mm)
シャッターS:1/250
F値:5.5
ISO:1000
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年6月9日金曜日

野鳥の繁殖期 Ⅱ


野鳥の雛は、種類を問わず愛嬌がある。生きる懸命さが伝わってくる。この日のカイツブリは、ずーと親子で行動していた。親子と言えば、カルガモが有名だが、カイツブリの親子も離れることはなかった。

カイツブリなので、親鳥は時々潜水して餌を捕る。雛は、その姿を見ながら、学んでいるかのようだった。

【カイツブリの親子 Ⅱ】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/640
F値:7.1
ISO:800
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年6月8日木曜日

野鳥の繁殖期


野鳥の繁殖シーズンである。種類によって、時期は少し異なるが、多くの鳥は、春から初夏にかけて繁殖する。きっと、気温を含めて、気候が子育てに向いているのだろう。

先日は、都立公園の池で、カイツブリの親子を見つけた。初めてカイツブリの雛を見たので、ちょと驚いた。残念ながら、少し離れた所に居たので、大きく撮ることができなかった。アップ写真はトリミングものである。

【カイツブリの親子】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/640
F値:7.1
ISO:4000
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年6月5日月曜日

モノクロ Ⅴ


写真は、モノクロから始まった。この時代に、ライカがモノクロ専用機をつくるのは、単なる懐古趣味ではない。やはり、モノクロ表現に高い価値を見出しているからだろう。
現代はカラーの時代だが、カラー雑誌の中にモノクロ写真があったりすると、強いインパクトが出てくる。カラー主流であればこそ、モノクロが生きるのかも知れない。
アップ写真は、L.モノクロームで神代植物公園のテラスで撮ったもの。屋根下の暗部の外には、明るい光があって、よい雰囲気で撮る事ができた。

【テラスにて】



『撮影DATA』

焦点距離:12mm(35mm換算24mm)
シャッターS:1/1000
F値:5.6
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6


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2017年6月4日日曜日

モノクロ Ⅳ


当初、L.モノクロームは、単に通常のモノクロームをアンダー気味にしただけではないかと思ったりしたが、よく見ると中間域から暗部にかけての階調が素晴しい。そのため、人の姿が立体感のある表現になる。これは、なかなか味わい深い。
アップ写真は、神代植物公園の温室内の休憩所を撮ったもの。日が差している所の人物は、中間域のメリハリがあって、立体感がよく出ている。

【温室内の休憩所】



『撮影DATA』

焦点距離:18mm(35mm換算36mm)
シャッターS:1/320
F値:3.5
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6


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2017年6月3日土曜日

モノクロ Ⅲ


神代植物公園の大温室は、モノクロが似合うと思っていたので、背景に入れていろいろスナップしてみた。撮って直ぐ、やっぱり似合う事を実感。
アップ写真は、L.モノクロームで撮ったもの。空のハイライトと地上部分の暗部の描写がなかなか良い。温室も光を反射しつつ、いい風合いになった。一番のお気に入りは、人の描写だ。立体感のある良い描写になっている。

【温室へ行こう】



『撮影DATA』

焦点距離:14mm(35mm換算28mm)
シャッターS:1/1000
F値:5.6
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6


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2017年6月2日金曜日

モノクロ Ⅱ


よく言われるようにモノクロは、明暗差がある場面に似合う。L.モノクロームは、明暗差のある場面でも、暗部の階調を重視するモノクロなので、アンダーな表現になりやすい。それでも、露出を調整することで、かなり好みの表現にすることが可能だ。
アップ写真は、樹木の下をL.モノクロームで撮ったもの。若干露出を+補正することで好みの表現にできた。

【公園へ行こう】



『撮影DATA』

焦点距離:23mm(35mm換算46mm)
シャッターS:1/100
F値:5.6
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6


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2017年6月1日木曜日

モノクロ


モノクロの世界も追及するとなかなか難しい。GH5のL.モノクロームをいろいろ試写中であるが、撮影場所によって、露出や設定をいろいろ調整して撮るべきだと改めて感じている。カラー以上に気を使うべきだと感じている。また、基本設定もいろいろ調整できるので、好みのトーンを何とか見つけたいものだ。
アップ写真は、LX9のモノクロを自分流に調整して撮ったもの。ややコントラストを強くして、メリハリのある絵にしている。

【あるお店】



『撮影DATA』

焦点距離:8.8mm(35mm換算24mm)
シャッターS:1/50
F値:6.3
ISO:1600
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-LX9


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2017年5月29日月曜日

酷いJ:COM NET Ⅱ


今回のJ:COM NETの回線不調では、多大な影響を受けた。ブログの作成中、アップ中に回線切断が起り、更新作業ができないことがあった。SNSへの写真アップもままならなかった。メールを書いている途中の切断もあった。何かの作業中の切断は、心底頭にくる。

J:COM NETの批判を書いているが、J:COMのサービスすべてが悪いわけではない。J:COM TVやPHONEは、トラブルがほとんどない。及第点だろう。

J:COMの本来業務は、ケーブルTV。NETは、同じ回線を利用して、業務範囲を拡大したもの。だから発展途上だとも言える。しかしながら、これが悪い。技術的にNETの研究不足が露呈している。メンテナンスの仕方が荒っぽい。予告なくユーザーの回線を切断するのだ。この回線を利用して、株などの商取引は絶対できない。極めて危険だ。

【カルガモの着水体勢】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/2000
F値:6.3
ISO:1000
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年5月28日日曜日

酷いJ:COM NET


レンズネタを書く予定が、加入しているJ:COM NETがあまりにも酷いので書いておきたい。ゴールデンウィーク前から、回線の連続した切断が始まり、徐々に切断回数、切断時間が増えてきた。特にここ数日は、半日以上繋がらないことが続いている。

何度かサポートに電話をしてるが、原因がJ:COM側にあることを認めようとしない。宅内配線だとかモデムが悪いような回答である。切断している状況を見ると、明らかにJ:COMが行なっているメンテナンスや工事に起因しているとしか考えられないのに、それを認めないのだ。認めると料金返還を求められると恐れているのだろう。

通常、異常信号等で切断した回線は、モデムの再起動で復旧する。何度か経験しているので、理解できるが、送り手のJ:COM側に起因していると、モデムの再起動では復旧しない。回線が繋がっていないのだから当たり前だ。自分の所で切断しておいて、ユーザー側に原因を求める。全く理不尽な、酷い企業体質である。

【カルガモの飛翔】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/2000
F値:6.3
ISO:800
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年5月27日土曜日

LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6


LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6は、GH5のレンズキットとして発売されていて、3月23日に買った。本当は、LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0が欲しかったのだが、やむを得ない。
LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6を使ってみると、なかなか良い。特に寄れるところが便利だ。撮影倍率が、0.27倍(35mm判換算:0.54倍)なので、ちょとしたマクロ撮りができる。LEICA版の方は、0.3倍(35mm判換算:0.6倍)なので更に大きく撮れるが、これは仕方ない。しばらくは、LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6を使いこなしたい。

【サツキ】



『撮影DATA』

焦点距離:36mm(35mm換算72mm)
シャッターS:1/125
F値:5.6
ISO:320
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6


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2017年5月22日月曜日

L.モノクローム Ⅲ


L.モノクロームは、Panasonicがライカと協業していることから、ライカモノクロームと呼ばれる事がある。Panasonicでは、Luxuryなモノクロ写真と言う意味の「L」だと言ってはいるものの、やはり意味合いとしては、「Leica」のモノクロなのではないだろうか。
あるインタビューで、関係者が目指したのは、モノクロ専用デジタルカメラの階調表現と言っているので、そのカメラは、ずばり「ライカMモノクローム(TYP246)」しかない。センサーサイズも大きく異なるので一概に言えないものの「L.モノクローム」の開発には、ライカの協力もあったのではないかと思う。

【ある改札】



『撮影DATA』

焦点距離:27mm(35mm換算54mm)
シャッターS:1/50
F値:5.6
ISO:2000
露出プログラム:絞り優先(L.モノクローム)

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6


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2017年5月21日日曜日

L.モノクローム Ⅱ


モノクロの世界は、難しい。L.モノクロームのデフォルトは、なかなか良いのだが、設定をいろいろ弄って、どう変化するのか試したい。まだ、デフォルトしか撮っていないので、解らないところもある。パット見た感じでは、ハイライト側をもう少し出せればと思う。

【バスの待機場】



『撮影DATA』

焦点距離:27mm(35mm換算54mm)
シャッターS:1/800
F値:5.6
ISO:200
露出プログラム:絞り優先(L.モノクローム)

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6





2017年5月20日土曜日

L.モノクローム


新しいLUMIX機に搭載されたL.モノクローム。LX9には無かったので、やっとGH5で味わっている。L.モノクロームは、ファインダーで覗いた時、しっくりする。明暗、コントラストにキレがあるからだろうか。これまでのモノクロより、ややアンダーで黒の階調が豊かに見える。まだ、撮影枚数が少ないが、いろいろな場面で試してみたい。

【あるホーム】



『撮影DATA』

焦点距離:12mm(35mm換算24mm)
シャッターS:1/125
F値:7.1
ISO:200
露出プログラム:絞り優先(L.モノクローム)

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6


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2017年5月19日金曜日

菜の花 Ⅱ


セイヨウアブラナは、主に油を採るため、セイヨウカラシナは、食用として共に明治期ころから導入されたようである。どちらも、食べられるものだが、河原に生えているものは、何となく食べる気がしない。食料難になれば、誰もが競って摘み取るだろうか?今は、しっくり黄色い花を楽しもう。
アップ写真は、多摩川の河原で撮影したセイヨウカラシナ。魚眼レンズを使い光芒を入れて撮影したものである。

【光を浴びて】



『撮影DATA』

焦点距離:8mm(35mm換算16mm)
シャッターS:1/800
F値:18.0
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:G FISHEYE 8mm / F3.5


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2017年5月18日木曜日

菜の花


今年の4月、5月は例年になく多摩川に出てシャッターを押す事が多かった。そこで気が付いた事が、菜の花である。多摩川のどの地点に行っても、咲いていた。
この菜の花は、セイヨウアブナラとセイヨウカラシナだという。河原一面を黄色の花が覆う様はなかなか見応えがある。アップ写真は、この菜の花を前面に入れ、多摩川を渡る貨物車を撮ったもの。空にいい雲があったので、雰囲気のある写真になった。

【麗らかな時間】



『撮影DATA』

焦点距離:22mm(35mm換算44mm)
シャッターS:1/3200
F値:5.6
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GH5
使用レンズ:G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6


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2017年5月8日月曜日

動体撮影 Ⅷ


GH5の6K/4Kフォトは、電子シャッターによる歪みがかなり改善されている。これまでの機種の4Kフォトで、ヘリコプターを撮ると、ローターがグニャグニャに写っていた。ところが、GH5の6K/4Kフォトはこれが解消され、綺麗に撮れるようになった。
アップ写真は、ロータの動きを表現するために、シャッタースピードを1/160で撮ったものである。羽の動きも表すことができ、歪みもほとんどなく撮ることができた。

【消防庁のヘリコプター】(6Kフォト)



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/160
F値:22.0
ISO:200
露出プログラム:SS優先(6Kフォト )

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年5月7日日曜日

動体撮影 Ⅶ


動体は、野鳥だけではない。昆虫類も飛ぶ。この季節なら、林の入り口や草むらの片隅でハナアブを見掛ける。特にハナアブは、ホバーリングをするので、AFを合わせられれば撮る事が出来る。
アップ写真は、そのハナアブのホバーリングを撮ったもの。大きく撮るために、4Kフォトで内蔵のEXテレコンを使っている。サイズダウンはしているが、ノートリである。次回は、SSを上げて羽の動きを止めてみたい。

【ハナアブのホバーリング】(4Kフォト)



『撮影DATA』

焦点距離:175mm(35mm換算350mm)
シャッターS:1/1000
F値:5.6
ISO:1250
露出プログラム:SS優先(4Kフォト )

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6


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2017年5月6日土曜日

動体撮影 Ⅵ


野鳥の中で一番撮りづらいのは、ツバメではないだろうか。コアジサシもかなりのスピードで飛ぶが、ツバメは更に早い気がする。それでも、いつも全速力で飛んでいるわけではないので、比較的遅く飛ぶ所なら、何とか撮影可能だ。
行きつけの公園の池は、この時期から秋まで、ツバメが捕食する場所になっていて、水面スレスレを飛ぶことが多い。同じようなコースを何度も飛ぶので、比較的狙いやすい。
アップ写真は、そんなツバメをファインダーで覗きながらAFCの連写で撮ったもの。ピントを上手く合わせることができたものの、被写体が小さすぎたので、少しトリミングしている。

【ツバメの低空飛行】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/1300
F値:6.3
ISO:320
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年5月5日金曜日

動体撮影 Ⅴ


野鳥の飛翔シーンを撮影するのに、カメラを乱暴に動かして撮ったり、出会い頭的な撮り方をすると、撮る事ができたとしても、ノイズが目立ったり、画像が荒れている事が多い。やはり、野鳥の動きに合わせて、静かにカメラで追いながら連写することが大事である。不規則に飛ぶ野鳥でも、規則的なところを見つけて、そこを狙う必要がある。
アップ写真は、不規則に飛ぶコアジサシをとったもの。動きを冷静に見て、カメラをゆっくり動かしたので、まずまずの画質で撮る事が出来た。サイズダウンはしているが、ノートリである。

【自在に飛ぶコアジサシ】


『撮影DATA』
焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/1600
F値:6.3
ISO:200
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年5月4日木曜日

動体撮影 Ⅳ


最近のカメラは、動体撮影能力が進化している。GH5もAFのカスタム設定ができるようになった他、AFFやAFCが逆光でも、しっかり作動するようになった。AFの反応も素早い。
また、4K/6KフォトのAF能力もかなり進化している。4K/6Kフォトでも、飛翔する野鳥を撮ることができる。4K/6Kフォトは、静から動への飛び立ち撮りに有効なのだが、飛翔している姿をそのまま撮ることも可能だ。
アップ写真は、飛んでいるカワウを6Kフォト連写で撮ったもの。サイズダウンはしているが、ノートリである。撮影後に、画像を切り出してみてビックリ。予想を超えるAF精度、解像度だったのである。

【カワウの飛翔】(6Kフォト)



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/1600
F値:6.3
ISO:500
露出プログラム:SS優先(6Kフォト )

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年5月1日月曜日

動体撮影 Ⅲ


野鳥の飛翔シーン撮りは、手持ちの方が撮りやすい。ただし、APS-Cや35mmフルサイズでは、長時間の手持ちに耐えられない。やはり手持ちなら、マイクロ4/3システムがよい。私も昨年手入れたLEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm/F4.0-6.3によって飛翔シーン撮りに挑戦する気になった。
アップ写真は、動きの複雑なコアジサシを手持ち&ファインダーで撮ったもの。残念ながらノートリだと小さすぎたので、トリミングしてある。ピンボケを大量に撮ってしまったが、コツを掴むと結構ピントを当てることができた。やはり、複雑な動きをする鳥でも、体を使ってカメラを動かし、鳥を追う必要を実感した。

【コアジサシの飛翔】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/1600
F値:6.3
ISO:320
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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