2015年9月19日土曜日

多摩川の夕景 Ⅱ


視界が開けていると、沈む夕日も綺麗に見える。夕日は、少し悲しい感情と同時に、明日へのエネルギーを与えてくれる。

【静かに見つめて】



『撮影DATA』

焦点距離:100mm(35mm換算200mm)
シャッターS:1/5000
F値:9.0
ISO:200
露出プログラム:クリエイティブコントロール(ダイナミックモノクローム)

使用カメラ:LUMIX DMC-GH4
使用レンズ:G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6


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2015年9月17日木曜日

多摩川の夕景


暑い夏が終わり、季節は初秋。多摩川では水鳥たちが活発に動き始める。天気がよい日は、夕焼けも美しく、いろいろなものを黄昏色に染め上げる。先日は、久々に天気がよく、美しい夕景になったので、シャッターを押してみた。

【黄昏に魅せられて】


『撮影DATA』

焦点距離:100mm(35mm換算200mm)
シャッターS:1/2000
F値:8.0
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GH4
使用レンズ:G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6




2015年9月14日月曜日

多摩川のシラサギ Ⅳ


ここのところ、LUMIX GH4で動きモノを獲る時は、4Kフォトが多くなった。面白い瞬間を撮れるので重宝している。4K動画や4Kフォトで注目されたGH4だが、実は連写機能も充実している。GH4なら通常の連写でも、シラサギの飛翔くらいは撮れる。アップ写真は、通常の連写で撮ったシラサギのジャンプ(ノートリもの)である。

【ジャンプ】


『撮影DATA』

焦点距離:300mm(35mm換算600mm)
シャッターS:1/640
F値:5.6
ISO:400
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GH4
使用レンズ:G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6


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2015年9月13日日曜日

多摩川のシラサギⅢ


シラサギは、餌を探して動き回る時と、あまり動かない時がある。アップ写真は、あまり動かない時に、背景の堰の瀑布を、滑らかな表現にするために、SS1秒で撮ったものである。微妙なブレは、想定しつつ、上手く撮る事ができた。

【白いハンターたち】


『撮影DATA』

焦点距離:177mm(35mm換算354mm)
シャッターS:1
F値:4.7
ISO:250
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GH4
使用レンズ:G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6


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2015年9月12日土曜日

多摩川のシラサギ Ⅱ


シラサギは、生餌を獲って食べてる。それこそ昆虫から魚まで食べているようだ。近年その数は増えているという。かつての汚染された川は、浄化され自然が復活してきている証拠だろう。清流でなくても、餌となる獲物が居れば、シラサギが飛来しているように思える。白い姿は、見る者を癒してくれる。

【集まる鷺 Ⅱ】

『撮影DATA』

焦点距離:300mm(35mm換算600mm)
シャッターS:1/640
F値:5.6
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GH4
使用レンズ:G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6


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2015年9月10日木曜日

多摩川のシラサギ


先週の土曜日、多摩川に出てシラサギを撮った。多摩川では、秋にアユの産卵があるので、上流のアユは下りはじめる。これを狙って、シラサギやカワウ等の水鳥が餌場に集まって来る。まさに水鳥たちの食欲の秋が来るのだ。すでに餌場に近い所では、群れをなして集まっていた。

【集まる鷺】


『撮影DATA』

焦点距離:280mm(35mm換算750mm)
シャッターS:1/800
F値:5.5
ISO:320
プログラム:4K フォト(SS優先)

使用カメラ:LUMIX DMC-GH4
使用レンズ:G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6


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2015年9月7日月曜日

スナップ Ⅷ


X100TのMモードは、スナップで役立つ。このモードは、名前こそマニュアルモードだが、ISOオートにしておいて、絞りとSSを設定すれば、状況に合わせてISOを変えることでそのSSと絞りを保持してくれる。露出も必要に応じて変更できる。このMモードは、Eos 5DmⅢでもそうなっていてるので最近のトレンドだろう。残念ながら、一番多く使っているLUMIX機は、この対応になっていない。早く新しいMモードを搭載して欲しいものだ。

【雨の車窓】


『撮影DATA』

焦点距離:23mm(35mm換算約35mm)
シャッターS:1/320
F値:3.2
ISO:6400
露出プログラム:マニュアル

フィルムシミュレーション:スタンダード
使用カメラ:FUJIFILM X100T


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2015年9月6日日曜日

スナップ Ⅶ


X100Tは、焦点距離35mmの単焦点。スナップを撮るには割切りが必要なので、撮りやすい。眼前の見えている範囲が撮影対象になる。シャッターがズームレンズより気軽に押せる気がする。

【足 音】

『撮影DATA』

焦点距離:23mm(35mm換算約35mm)
シャッターS:1/58
F値:4.5
ISO:6400
露出プログラム:絞り優先

フィルムシミュレーション:スタンダード
使用カメラ:FUJIFILM X100T


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2015年9月5日土曜日

スナップ Ⅵ


久々にX100Tのファインダーを覗くと、心が弾んだ。嬉しさが滲み出るような感覚だった。ただ、しばらくすると、あれ?と撮影後の発色に対して疑問符が付いた。駅前は、照明の光源が様々で、ミックスされた微妙な色合をしている。撮影後、モニターに表示される色合が、事実とちょと違うのである。独自の発色をするFUJIのカメラなので、そのためかと思ったが、どうやらAWがイマイチなのだと気がついた。ミックス光源だとLUMIXのAWの方が再現性が高いように思う。

【新宿駅西口界隈】


『撮影DATA』

焦点距離:23mm(35mm換算約35mm)
シャッターS:1/58
F値:4.5
ISO:6400
露出プログラム:絞り優先

フィルムシミュレーション:スタンダード
使用カメラ:FUJIFILM X100T


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2015年9月3日木曜日

スナップ Ⅴ


スナップを終わるつもりが、あまりネタがないので継続。スナップと言えば、大事なカメラを忘れていた。FUJIFILM X100Tである。1ケ月も使っていないので慌てて使ってみた。カメラは使わないと意味がないと思う。出番は少なくても、必ず月1回くらいはシャッターを押さないと可哀そうである。

【新宿西口駅前】



『撮影DATA』

焦点距離:23mm(35mm換算約35mm)
シャッターS:1/60
F値:4.5
ISO:3200
露出プログラム:絞り優先

フィルムシミュレーション:スタンダード
使用カメラ:FUJIFILM X100T


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2015年8月31日月曜日

スナップ Ⅳ


スナップは、無理に人が写っていなくてもよいが、物語性を感じるには、人が写っている方がよいだろう。人が居ることで様々な想像が膨らむ。写っていない場合は、人を感じる何かが必要だと思う。写真を始めた頃、スナップは最も解らないジャンルだったが、面白さにハマりつつある。

【それぞれの日常】



『撮影DATA』

焦点距離:72mm(35mm換算142mm)
シャッターS:1/200
F値:5.6
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GH4
使用レンズ:G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6


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2015年8月30日日曜日

スナップ Ⅲ


スナップは、気になるものをありのまま撮ればいい。アップ写真は、新宿駅のホームをポリカーボ板越しに見ると、赤い電車が止まっていたので撮ったものである。ポリカー越しなのに、予想以上によく写っていたので驚いた。赤い電車が、ちょと海外のように見える。



『撮影DATA』

焦点距離:20mm(35mm換算40mm)
シャッターS:1/60
F値:1.7
ISO:400
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GM1
使用レンズ:G 20mm/F1.7 Ⅱ


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2015年8月29日土曜日

スナップ Ⅱ


スナップの撮影場所は様々だ。演出の無い日常の姿があれば、それが撮影対象になる。アップ写真は、多摩川べりで子供用自転車を中心に、子供たちも入れて撮ったものだが、実はトリミングものである。広範囲を写し過ぎたたので、トリミングで主役を中心にしてみた。撮り方としては、失敗写真である。

【多摩川の少年たち】




『撮影DATA』

焦点距離:28mm
シャッターS:1/200
F値:11.0
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:Eos 5D Mark Ⅲ
使用レンズ:EF24-105mm F4L IS USM


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2015年8月27日木曜日

スナップ


スナップの極意は、兎に角多くの枚数を撮る事だという。細かい事は、後回しにして多く撮れば、その中によいものがあるのだとある大家は言っている。しかし、現実はなかなか難しい。
よくフォトコンの入賞作品の中に、街角のポスターと現実の人とを重ねて撮ったものを見かける。アップ写真はそれを真似て連写してみたが、ストーリー性がイマイチになった。

【視 線】



『撮影DATA』

焦点距離:6mm(35mm換算28mm)
シャッターS:1/125
F値:4.0
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GM1
使用レンズ:G 20mm/F1.7 Ⅱ


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2015年8月24日月曜日

フルサイズ Ⅳ


デジタルの世界は進歩が速い。先々までデジタル一眼に、フルサイズが必要かどうかはわからない。更に上の中判を使う人もいるので、様々な撮影素子サイズの一眼が共存していくだろうと思われる。
生活の中での写真利用としては、現在のマイクロ4/3で充分満足できる。作品撮りに使っても満足できる画質である。フルサイズは、趣味が高じて使う様になったものの、フルサイズでなければならない理由はない。
ただ、最近の動きは、フルサイズで3,000万画素を超え、5,000万画素の機種も出てきている。これ以上の高画素は、必要性を感じないが、再び高画素化の道を走るのだろうか。
動画でも4Kから8Kが展望されている。そうなると、撮影素子の大きな方が、画質的には有利になる。マイクロ4/3メーカのパナソニックやオリンパスは、どういう対応をするのだろうか。4/3愛好者としては、非常に気になる。

【雨上がりの交差点】



『撮影DATA』

焦点距離:40mm
シャッターS:1/30
F値:9.0
ISO:250
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:Eos 5D Mark Ⅲ
使用レンズ:EF24-105mm F4L IS USM


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2015年8月23日日曜日

フルサイズ Ⅲ


フルサイズのカメラは、ボディもレンズも重い。使いこなすには、覚悟がいる。カメラを始めた頃、量販店でフルサイズ機を手にした時、大きさと重さにこれは使いたくない、使えないと思った。それが今や、ザックに入れ背負い歩いているから不思議だ。凝ってしまうと、少々の労は厭わなくなるものだ。
【雨上がりのヨドバシ吉祥寺前】



『撮影DATA』

焦点距離:90mm
シャッターS:1/100
F値:9.0
ISO:1250
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:Eos 5D Mark Ⅲ
使用レンズ:EF24-105mm F4L IS USM


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2015年8月22日土曜日

フルサイズ Ⅱ


初期のマイクロ4/3は、高感度耐性も低くダイナミックレンジも狭く感じたが、LUMIX GX7やGH4を使ってみると、フルサイズとの大きな違いを感じなくなってきた。風景やスナップでは特にそう思う。高感度やボケを生かした撮り方は、フルサイズが圧倒的に有利。いざという時には、頼りになる。時として重量は気になるものの、まだしばらくは使い続けたい。

【雨上がりの横断歩道】


『撮影DATA』

焦点距離:105mm
シャッターS:1/125
F値:9.0
ISO:1000
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:Eos 5D Mark Ⅲ
使用レンズ:EF24-105mm F4L IS USM


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2015年8月20日木曜日

フルサイズ


ここのところ5DmⅢの出番が少ないので、先日、車中からのスナップに使ってみた。グリップが大きいので、持ち応えがあり、構えると安心感がある。ただ、スナップ撮りにはあまり向かないだろう。車中からのスナップでもカメラの大きさが目立ってしまう気がした。スナップは、コンデジが一番かもしれない。

【雨の街路】



『撮影DATA』

焦点距離:105mm
シャッターS:1/100
F値:9.0
ISO:2500
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:Eos 5D Mark Ⅲ
使用レンズ:EF24-105mm F4L IS USM


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2015年8月17日月曜日

デジタルフィルター Ⅳ


LUMIXのフィルターの中には、通常のモノクロも含まれている。フォトスタイルでもモノクロの選択ができるので、ちょとややこしい。どちらを使うか迷うこともあるが、フィルターで使う方が手っ取り早い。ほとんどフィルターのモノクロを使っている。

【夢の欠片】

 

『撮影DATA』

焦点距離:100mm(35mm換算200mm)
シャッターS:1/5000
F値:4.0
ISO:200
露出プログラム:クリエイティブコントロール(モノクローム)

使用カメラ:LUMIX DMC-GH4
使用レンズ:G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6


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2015年8月16日日曜日

デジタルフィルター Ⅲ


デジタルフィルターは、一時大ブームになった。今はちょと下火に見えるが、愛好者は確実にいる。ノーマルな表現で物足りない時、刺激になる。

【静かに時を見つめて】



『撮影DATA』

焦点距離:162mm(35mm換算324mm)
シャッターS:1/640
F値:4.6
ISO:200
露出プログラム:クリエイティブコントロール(ラフモノクローム)

使用カメラ:LUMIX DMC-GH4
使用レンズ:G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6




2015年8月14日金曜日

デジタルフィルター Ⅱ


デジタルフィルターは撮る対象によって、趣が劇的に変わる。予想外の効果が生まれるのだ。これは撮ってもダメだと決めつけると、面白さを味わう事ができない。兎に角、色々なものを、色々な設定で撮ってみる事が大事だと痛感した。折角カメラに付いている機能を、使わないのはもったいない。今日のアップは、ラフモノクロームで撮ったものだが、絵画の雰囲気になった。

【二度目の輝き】


『撮影DATA』

焦点距離:136mm(35mm換算276mm)
シャッターS:1/640
F値:4.5
ISO:200
露出プログラム:クリエイティブコントロール(ラフモノクローム)

使用カメラ:LUMIX DMC-GH4
使用レンズ:G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6


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2015年8月13日木曜日

デジタルフィルター


デジタルフィルターは、LUMIXでは、クリエイティブコントロールと言う。何度かアップしているが、今回は、神大植物公園で撮った蓮の花をアップ。ダイナミックモノクロームで撮ると、スケッチ風な表現になり、面白かった。痛んだ花は、カラーでは撮りづらいが、これだと積極的に撮りたくなる。

【刹那に揺れて】


『撮影DATA』

焦点距離:127mm(35mm換算254mm)
シャッターS:1/640
F値:5.0
ISO:200
露出プログラム:クリエイティブコントロール(ダイナミックモノクローム)

使用カメラ:LUMIX DMC-GH4
使用レンズ:G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6


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2015年8月10日月曜日

暑い Ⅳ


ヒマワリは、一斉に同じ方向を向いて咲く。正面から見ていると、微笑み掛けているように見え、何だか元気が出る。癒し効果の高い花である。

【猛暑の中の笑顔 Ⅱ】

『撮影DATA』

焦点距離:90mm(35mm換算180mm)
シャッターS:1/200
F値:8.0
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GH4
使用レンズ:タムロンSP AF90mm F/2.8 Di MACRO
(KIPON「EF-MFT AF」使用)


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2015年8月9日日曜日

暑い Ⅲ


ほんとうに暑い夏である。それでも、この暑さの中を咲いている花がある。先日は、恒例の昭和記念公園のヒマワリを撮ってきた。猛暑の中に咲くヒマワリは元気をくれる。

【猛暑の中の笑顔】


『撮影DATA』

焦点距離:12mm(35mm換算24mm)
シャッターS:1/100
F値:7.1
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GM1
使用レンズ:G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6


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2015年8月8日土曜日

暑い Ⅱ


猛暑が続いている。街に出て見ると、みんな生活があるから嫌でも動いている。動かざるを得ないのだ。

【猛暑の街 Ⅱ】

『撮影DATA』

焦点距離:100mm(35mm換算200mm)
シャッターS:1/640
F値:4.6
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GH4
使用レンズ:G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6


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2015年8月6日木曜日

暑い


暑い。とにかく暑い。北海道でも35度を超えるところが続出らしい。

【猛暑の街】



『撮影DATA』

焦点距離:47mm(35mm換算94mm)
シャッターS:1/1300
F値:5.6
ISO:1600
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GH4
使用レンズ:G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6


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2015年8月3日月曜日

フォトコンテスト Ⅱ


フォトコンテストは、審査員によってかなり左右される。一定以上のレベルがあれば審査員の好みで決まるようだ。一度落選しても、その写真に自信があれば、他のコンテストに応募した方がよいと言われている。確かに、私自身もあるコンテストで落選だったが、他のコンテストで入選した経験がある。写真は、フォトコンテストがすべてではない。伸び伸びと写真を撮りたいものだ。

【地下ホーム】



『撮影DATA』

焦点距離:12mm(35mm換算24mm)
シャッターS:1/60
F値:3.5
ISO:640
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GM1
使用レンズ:G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6


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2015年8月2日日曜日

フォトコンテスト


世の中では、様々なフォトコンテストが行われている。長く、興味も無く、また届かないレベルのだと思っていた。それが、気の向くままに何度か応募している内に、入選することが度々あるようになってきた。調子に乗って有名なものに応募してみたが、これは見事玉砕。まだまだ、レベルは低い。
8月は応募予定の幾つかのフォトコンの締めきりが多い。傑作はそう簡単に撮れない。さて、どうするか思案中である。

【孤独なまち】



『撮影DATA』

焦点距離:12mm(32mm換算66mm)
シャッターS:1/80
F値:5.6
ISO:1250
露出プログラム:クリエイティブコントロール(インプレッシブアート)

使用カメラ:LUMIX DMC-GM1
使用レンズ:G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6


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2015年8月1日土曜日

4Kフォト(流し撮り Ⅱ)


流し撮りも奥が深くなかなか難しい。4Kフォトでやると、流し撮り風ではあるが意外に簡単。本当は、一脚でも使えばもう少し上手く撮影出来た気がする。

【4Kフォト流し撮り Ⅱ】


『撮影DATA』

焦点距離:193mm(35mm換算515mm)
シャッターS:1/30
F値:13.0
ISO:200
プログラム:4K フォト(SS優先)

使用カメラ:LUMIX DMC-GH4
使用レンズ:G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6


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2015年7月30日木曜日

4Kフォト(流し撮り)


4Kフォトで流し撮りをやってみた。4Kフォトは、最も遅いSSが1/30である。それでも、秒30枚の連写になる。1/40で撮ってみたが、連写枚数が多いので、背景はボケていても、正式の流し撮りのように、流れる感じにはならなかった。もっと高速で動く動体の方が撮りやすいかもしれない。

【4Kフォト流し撮り】


『撮影DATA』

焦点距離:100mm(35mm換算267mm)
シャッターS:1/40
F値:14.0
ISO:200
プログラム:4K フォト(SS優先)

使用カメラ:LUMIX DMC-GH4
使用レンズ:G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6


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2015年7月27日月曜日

4Kフォト(トンボⅡ)


トンボが止まる所に戻って来る場合は、連写でも止まり木に、置きピンして根気良く連写していれば、撮れるだろう。これが、4Kフォトの場合は、連続撮影ができるので、隙間なく撮れるのである。また、アップ写真のように止まる直前の写真も撮ることができる。

【止まる直前】



焦点距離:300mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/800
F値:5.6
ISO:320
露出プログラム:SS優先(4Kフォト)

使用カメラ:LUMIX DMC-GH4
使用レンズ:G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6


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2015年7月26日日曜日

4Kフォト(トンボ)


トンボの飛翔シーンも、通常の連写では撮りづらいものの一つである。過去一眼レフで狙った事はあるが、成功した事がない。飛ぶタイミングが掴めれば、それに合わせて連写すればいい。しかし、それが難しいのだ。4Kフォトは、区切りなく連続して撮影(連写)できるので、三脚に載せて撮影(連写)すれば、かなり簡単に撮影できる。

【オオシオカラトンボの飛翔シーン】



『撮影DATA』

焦点距離:300mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/800
F値:5.6
ISO:320
露出プログラム:SS優先(4Kフォト)

使用カメラ:LUMIX DMC-GH4
使用レンズ:G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6


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2015年7月25日土曜日

4Kフォト(アゲハチョウⅢ)


アップしているカラスアゲハの写真は、屋外で撮ったものである。通常は、こんなに接近できないだろうと思う。この時は吸蜜に夢中になっていたので、接近する事ができた。ラッキーと言うしかない。

【カラスアゲハのジャンプ】


『撮影DATA』

焦点距離:205mm(35mm換算543mm)
シャッターS:1/800
F値:5.0
ISO:1000
露出プログラム:SS優先(4Kフォト)

使用カメラ:LUMIX DMC-GH4
使用レンズ:G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6


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2015年7月23日木曜日

4Kフォト(アゲハチョウⅡ)


前回アップした写真は、撮って出しの無調整もの。今日アップしたものは、色調をちょと調整したものである。花色が明るく派手になっているはず。今やJPEGでも、ソフトで調整できるので有難い。そう言えば、あまりRAW撮りをしなくなった。
写真は、吸蜜中なので撮影が簡単に思えるが、実際にはバタバタ動き回るので、容易ではない。4Kフォトであればこそ、撮影できたものである。ノートリでアップ。

【カラスアゲハの吸蜜】


『撮影DATA』

焦点距離:205mm(35mm換算543mm)
シャッターS:1/800
F値:5.0
ISO:1000
露出プログラム:SS優先(4Kフォト)

使用レンズ:G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6
使用カメラ:LUMIX DMC-GH4


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2015年7月20日月曜日

4Kフォト(アゲハチョウ)


4Kフォトでカラスアゲハが撮れたのでアップ。こういう場合、ピンを完全に合わせるのは困難だが、許容範囲だろう。写真は、ノートリである。

【カラスアゲハの飛翔】


『撮影DATA』

焦点距離:205mm(35mm換算543mm)
シャッターS:1/800
F値:5.0
ISO:1000
露出プログラム:SS優先(4Kフォト)

使用カメラ:LUMIX DMC-GH4
使用レンズ:G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6


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2015年7月19日日曜日

雨中の花 Ⅲ


蓮の花は、様々な姿を見せる。蕾、晴天下、曇天下、開花時、雨中など見せる姿が異なるように思える。中でも雨中は、美しい色合を見せてくれる。

【雨中の誇り】


『撮影DATA』

焦点距離:90mm(35mm換算180mm)
シャッターS:1/640
F値:5.6(KIPON「EF-MFT AF」使用)
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GH4
使用レンズ:タムロンSP AF90mm F/2.8 Di MACRO


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2015年7月18日土曜日

雨中の花 Ⅱ


花は雨で輝く。雨が汚れを流す。色合も増し、日常と異なる姿を見せる。アップした蓮の花にセクシーと付けた。浄土の花に失礼かもしれないが、そういう風に見えてしまった。

【セクシー】


『撮影DATA』

焦点距離:90mm(35mm換算180mm)
シャッターS:1/640
F値:5.6(KIPON「EF-MFT AF」使用)
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GH4
使用レンズ:タムロンSP AF90mm F/2.8 Di MACRO


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2015年7月16日木曜日

雨中の花


先日、小雨の中を神代植物公園で花を撮影してみた。雨に濡れると、一味違った雰囲気が出てくるものだ。

【雨中の夢】



『撮影DATA』

焦点距離:100mm(35mm換算200mm)
シャッターS:1/60
F値:3.5
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GH4
使用レンズ:G X VARIO 35-100mm/F2.8


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2015年7月13日月曜日

静と動 4


静と動。ちょとブレ過ぎの写真ばかりをアップしている。動きを表す表現として考えれば、あり得るかと思う。それでも、中心の被写体にピントの合った、まともな流し撮り写真を撮りたいものだ^^

【雨の街角】

『撮影DATA』

焦点距離:12mm(35mm換算24mm)
シャッターS:1/40
F値:3.5
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GM1
使用レンズ:G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6


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2015年7月12日日曜日

静と動 3


アップしている写真は、動いているバスの中から低速SSで撮ったものである。全体が動体ブレになっている。それでも動きは感じられる。今日のアップはブレ過ぎ。おまけに電子シャッターで撮ったので歪みも出ている^^;

【雨の歩道】



『撮影DATA』

焦点距離:12mm(35mm換算24mm)
シャッターS:1/20
F値:5.6
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GM1
使用レンズ:G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6


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2015年7月11日土曜日

静と動 2


低速SSでの撮影、流し撮りが動体を表現するのによく使われる。あるいは、高速SSで止めて撮ることもあり得るだろう。何をどう撮るか、思案しつつ挑戦してみたい。

【バスよ待って】

『撮影DATA』

焦点距離:12mm(35mm換算24mm)
シャッターS:1/20
F値:4.0
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GM1
使用レンズ:G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6


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2015年7月9日木曜日

静と動


LUMIX CLUB PicMateで、マンスリーフォトチャレンジが行われている。6回目の課題が「静と動」になった。前回から佐藤仁重プロが課題を出すようになった。第5回の「水のある光景」では、私が応募した写真が投票第1位に選ばれた。ちょと気分がいい。そこで、柳の下の二匹目のドジョウを狙って、「静と動」の課題撮りを試しているのだが、まだなかなか決まらない^^;

【追い越し】



『撮影DATA』

焦点距離:12mm(35mm換算24mm)
シャッターS:1/20
F値:3.5
ISO:320
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GM1
使用レンズ:G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6


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2015年7月6日月曜日

ダリア Ⅱ


ダリアも品種の多い花である。様々なものが植えられている。花の咲く植物の品種は多い。サクラ、ツバキ、アジサイ、バラ、チューリップ、ダリアなど、挙げるとキリがない。ヒトが美を追求した結果だが、美を感じる事は、ヒトが高等生物であることを意味している^^

『ダリアの美』


『撮影DATA』

焦点距離:275mm(35mm換算550mm)
シャッターS:1/640
F値:5.5
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GH4
使用レンズ:G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6


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2015年7月5日日曜日

ダリア


曇天下、神代植物公園を覗くと、ダリアが咲き始めていた。花期の長い花なので、しばらく楽しめそうだ。ダリアの花は、計算されたように花弁がぎっしり並んでいる。その配列が潔い。好きな花の一つである。

【ダリア咲く】



『撮影DATA』

焦点距離:240mm(35mm換算480mm)
シャッターS:1/500
F値:5.5
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GH4
使用レンズ:G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6


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2015年7月4日土曜日

映り込み Ⅱ


カメラを使う人の考えは様々。ニコンやキヤノンに拘る人。また、古いライカに拘る人もいれば、コンデジでもよいと言うプロもいる。確かに、ライカには味があるし、コンデジでも驚くほどいいものが撮れたりすることがある。まあ、いろいろ使ってみるしかない。今日もコンデジで撮った映り込みのある写真をアップ。

【井の頭公園 七井橋の日常】



『撮影DATA』

焦点距離:42.8mm(35mm換算200mm)
シャッターS:1/50
F値:5.9
ISO:400
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-LF1


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2015年7月3日金曜日

映り込み


写真には、いろいろな映り込みを撮ったものがある。プロもアマも狙いやすい被写体だろう。なかなか綺麗なそういう状況に出合わないものの、保存した写真の中に、水面に映った風景でちょと面白いものがあったのでアップ。コンデジで撮ったものである。

【水面風景】



『撮影DATA』

焦点距離:6mm(35mm換算28mm)
シャッターS:1/60
F値:5.0
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-LF1


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2015年6月29日月曜日

雨上がり Ⅱ


雨上がりを歩くと、いろいろな発見がある。水滴が一面に付いている草や木の枝があったりと様々だ。先日は、蜘蛛の巣が水滴で覆われていて、マクロレンズで覗くと一滴、一滴がまるで監視する眼のように見えたのには驚いた。

【監 視】



『撮影DATA』

焦点距離:90mm
シャッターS:1/125
F値:2.8
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:Eos 5D Mark Ⅲ
使用レンズ:タムロンSP AF90mm F/2.8 Di MACRO





2015年6月28日日曜日

雨上がり


季節は梅雨。じめじめ感は憂鬱になるが、雨上がりに近辺の草むらを歩いて、水滴を撮ってみた。マクロレンズで覗く世界は、ちょと視点が変わって面白い。

【雨の欠片】


『撮影DATA』

焦点距離:90mm
シャッターS:1/200
F値:2.8
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:Eos 5D Mark Ⅲ
使用レンズ:タムロンSP AF90mm F/2.8 Di MACRO


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2015年6月27日土曜日

紫陽花の季節 Ⅷ


先日、アナベルの群植を撮りに東京サマーランドあじさい園まで出掛けた。久々に5DmⅢを連れ出してみた。EVFに慣れると、光学ファインダーは露出がわからないので不便を感じたが、デジタルは少々の露出はPC調整できるので、見当をつけながらシャッターを押した。やはりフルサイズは、写真に余裕があるだろうか。

【アナベルに囲まれて】
 
『撮影DATA』

焦点距離:58mm
シャッターS:1/200
F値:10.0
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:Eos 5D Mark Ⅲ
使用レンズ:EF24-105mm F4L IS USM



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2015年6月25日木曜日

紫陽花の季節 Ⅶ


私の中では、通常の静止画と4Kフォトの違いが無くなりつつある。いろいろ撮っていると、そういう感覚になるのだ。ちょと動きモノがあると直ぐに4K操作をしている。

【雨上がりの紫陽花園】



『撮影DATA』

焦点距離:100mm(35mm換算267mm)
シャッターS:1/800
F値:2.8
ISO:1000
露出プログラム:SS優先(4Kフォト)

使用カメラ:LUMIX DMC-GH4
使用レンズ:G X VARIO 35-100mm/F2.8


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