2026年8月3日月曜日
ヒットしているコンデジ20万円代の3機種
コンデジが売れている。低価格帯のものから20万円代までが売れている。中でも20万円代のRICOH GR IV、FUJIFILM X100VI、LUMIX L10の3機種が売れているから大したものだ。一時は、転売ヤーが暗躍したようだが、それぞれに対策を講じている。GR IVは、直販サイトで抽選販売である。
2026年8月2日日曜日
LUMIXがマイクロフォーサーズから撤退と言い張る人々に疑問?
価格COMを見ていると、LEICA 12-60mm/F2.8-4.0が生産終了になった事から、LUMIXがマイクロフォーサーズから撤退すると言い張る方々がいる。撤退しない、リニューアルだと言う人もいるが、聞く耳を持たない感じだ。もし本当に撤退したら、マイクロフォーサーズは、OMデジタルだけになり、とても維持できないと思う。
2026年8月1日土曜日
LUMIX G100でスナップ
カメラ店に新品がなく中古で買ったG100。不具合もなく、働き続けている。質感や古いAFなど、ちょっと文句も言ったけれども、重宝している。メインのG9m2よりも、やや雑に扱う事もある。それでも、文句も言わず動いている。なかなか頑張り屋なのである。
2026年7月31日金曜日
LUMIX L10の発売記念キャンペーンはどうするのだろうか?
L10はどうなるのか?とHPを見ていて、キャンペーンの事が気になった。冒頭画像のとおり応募締切日には、赤いラインが引かれ、変更される事が判る。しかし、購入期間はそのままなのだ。果たして、期間も変更するのだろうか?
2026年7月30日木曜日
売れ続けるリコーGR Ⅳと富士フイルムX100Ⅵの不思議な販売方法
価格COM(冒頭画像参照)をみると、コンデジの売れ筋NO1がLUMIX TZ99、2位がリコーGR Ⅳ、3位が富士のX100Ⅵとなっている。TZ99は、大人気が続いていて時々在庫不足になっていたが、今は順調のようである。ところが、リコーGR Ⅳと富士フイルムX100Ⅵは、ヨドバシやビックカメラでは、在庫なしか、販売終了になっているのだ。
2026年7月29日水曜日
熊本で震度7の大地震:なぜ?
熊本城が大被害を受けたあの地震から10年。素人考えでは、もう暫く起こらないと思っていたのだが、再び同規模の地震が発生するとは、耳を疑った。いったいなぜ、なのか?AIに聞いてみると、活断層のズレによるもので、10年前の断層の南側の断層のズレで発生したものだと言う。
2026年7月28日火曜日
AIによる画像補正の進化に驚くと同時に?もあり
使用している画像編集ソフト「PhotoDirector 365」のAI高画質化が進化したので、試してみた。RAWでも可能なのだが、あえて高感度のISO25600で撮ったJPEGのカワセミ写真(冒頭画像)を使ってみた。この画像は、見てとおり(クリックで拡大)ノイズだらけである。記録用なら、保存しておくが、どこかにアップできる質ではない。
2026年7月27日月曜日
評判の L.クラシックとL.クラシックゴールドが欲しい
LUMIX L10に搭載されている新しいフォトスタイルが、なかなか評判がいい。それは、L.クラシックとL.クラシックゴールドである。使用しているG9m2やGH7などに搭載されているLクラシックネオをベースに、新しく作られたものだと言う。LUMIXは、バージョンアップが得意なブランドである。ぜひとも次のバージョンアップで、G9m2にも搭載して欲しい。
2026年7月26日日曜日
スナップ撮影について
カメラで何を撮るか?全く自由だが、社会にはいろいろな制約がある。ルールは、守らなければならない。肖像権と言うちょっと曖昧なものもある。街撮りをすれば、人は写ってしまう。それがどこまで許されるのか?ケースバイ、ケースのようで解りづらい。
2026年7月25日土曜日
名作は砂丘ではなく地元の砂浜で生まれた。 ご子息が明かす植田正治の「写真する」日常
syasyaに表題の記事が出ていて、とても興味深い。植田氏は、日本の写真家の中で、一番世界に影響を与えた人だと思う。有名な撮影手法は、演出写真で植田調(Ueda-Cho)と呼ばれている。海外評価の高さは、北斎に通じるところがある。生涯を生まれ育った鳥取県境港市で写真館を営んでいた。
2026年7月24日金曜日
FUJIFILM X100VIとRICOH GR IV共に長く供給不足:LUMIX L10は?
表題のとおり、2機種共に長く供給不足である。FUJIFILM X100VIは、受注再開を表明しないまま、ひっそりと販売しているようだ。運がよければ、カメラ店での抽選販売に出会えると言う。また、RICOH GR IVも、直販サイトで抽選販売をしているらしい。何とも大人気な事だろうか。私が、X100Tを使っていた頃は、それほどでもなかったのに。
2026年7月23日木曜日
カワセミの水中ダイブ撮り
カワセミ撮りの中で、一番の醍醐味は、やはり水中ダイブだろう。幸いにも撮影出来る環境なので、有難い事だ。カワセミ撮りで大事なのは、撮影方法より撮影地である。撮影地に恵まれれば、いろいろな撮り方ができる。SH高速連写、通常動画、スローモーションなど自在だ。また、カメラの進歩も撮影の大きな力になっている。
2026年7月22日水曜日
アカギカメラ:第145回:マイクロフォーサーズ+レンズ固定のスナップカメラ、「LUMIX L10」に思うこと
デジカメWatchのアカギカメラに、表題のとおりL10が登場している。アカギカメラは、赤城耕一プロが独特の文体で書き綴るカメラエッセー。いつも読むわけではないが、デジカメWatchを閲覧中に見掛けると、読んでいる。今回は、L10を取り上げていて、興味深く読んだ(文末にリンクあり)。
2026年7月21日火曜日
DPREVIEWの評価:パナソニックL10の詳細レビュー:私たちが求めていたカメラ
カメラ等のレビューで有名なDPREVIEWが、詳細評価を発表している。それによると、総合スコア85%で金賞だと言う。初期レビューでは、いろいろイチャモンを言っていたが、結果として金賞として認めている。こういうレビューをするサイトは、独断的な思い込みもある。キヤノンやソニーを高評価する傾向がある。
2026年7月20日月曜日
LUMIXのコンデジ4機種
LUMIXのコンデジ4機種がよく売れている。筆頭は、受注停止中のL10だが、始まりは2024年 7月26日発売のFZ85Dからだ。当時、発売の情報を聞いて、かなり驚いた。え、FZ85の後継を発売するの?と大いに疑問だった。ただ、調べてみると、FZ85は、運動会などの学校行事を始め、家庭での需要が高い機種だった。
2026年7月19日日曜日
LUMIX Magazine:もっと、LUMIX 【第8回 L10編】
noteのLUMIX Magazineに表題の記事が出ている。L10の開発に携わったソフトウェアのエンジニアが書いたものである。開発者が直に、Fnスイッチやコントロールリングの割り当て、使い方等について、詳細に説明している。これは、L10について詳しく知りたい方やLUMIXファンに、大いに役立つ記事なので、ぜひ読んでほしい(文末にリンクあり)。
2026年7月18日土曜日
散歩エリアの野鳥たち
散歩エリアに、多様な野鳥がいるわけではない。それでも、半人口の川があるので、カワセミ、カルガモ、サギ類がいる。カワセミ以外は、ほとんど撮らないものの、よく観察するとサギ類は、時々面白い仕草をすることもある。また、見掛ける頻度の高いムクドリは、子育て真っ最中のなので、給餌シーンを撮影できた(冒頭画像ほか)。
2026年7月17日金曜日
受注停止中のLUMIX L10の出荷状況は?
L10を申し込まれている方は、出荷状況が気になる所だろう。一番売れているのは、やはり直販サイトだけで販売しているチタンゴールドのようである。25周年記念モデルなので、当然と言えば当然だろうか。よって一番手に入りにくいモデルなのだと思う。ところが、価格COMを見てビックリ。
2026年7月16日木曜日
LUMIX G9II:SH超高速連写の動画化
超高速連写の60枚・秒を使って動画化していることは、何度か紹介してきた。特に、カワセミの水中ダイブや飛翔シーン撮りで使っている。秒・60枚も撮れば、1枚の写真として見ていいものも多いが、繋げる事で整う場合もある。特に、プリ記録が使えるので、飛び出しシーンから収めるには適している。60枚は、多すぎると言う人もいるが、使い方次第だと思う。
2026年7月15日水曜日
迷惑メールが酷過ぎる
一時、山の様に来ていた迷惑メール。プロバイダーの受信で、ドメイン登録によって排除し数は減った。それでも、ちょっと高度なものがやって来る(冒頭画像参照)。銀行名、アマゾン、カード会社名など信用してしまいそうな名前のものが多い。作り方も、本物に似せている。ただ、それ等のほとんどが本人確認を求めるワンパターンである。
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