今、LUMIX L10が、売れている。しかし、冷静に考えると、表題のとおりコンデジ全盛期2004年のFX7は、月産5万台も作っていたのだ。では、L10は何台なのだろうか。公式発表がないものの、初期は1,000~2,000台程度ではないだろうか。なぜなら、売れているTZ99で1,500台くらいらしいのである。
コンデジ全盛期が、いかにバカ売れしていたかが判る。LUMIXのミラーレス機では、よく売れたと言われるGH5やG9で月産1,500台なので、その事から見ても時代の違いを感じてしまう。最近は、各社共に月産生産台数を公表していない。全盛期と、あまりにも違い過ぎるからだと思う。
L10は、どこまで増産できるのだろうか。急に製造ラインを増やすのは容易ではないと思う。特に、カメラはレンズの調整があるので、思うようにならないものだと言われている。昨日は、公式通販サイトからチタンゴールドが発売された。果たして、どれくらいの台数が用意されていたのだろうか。多くの人に届いて欲しいものだ。

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