43RUMORSに、表題の記事が出ている。飽き飽きしているかどうかは解らないが、必要性は低下していると思う。数年前には、フルサイズで5000万画素を超えや、8K動画が喝采を浴びた。ところが、プロでもない限りその必要性は低いのだ。アマチアがSNSに投稿するなら、500万画素やFHD動画で十分なのである(文末にリンクあり)。
カメラメーカーは商売として高画素化を歓迎していたと思うが、想定していたほど売れなかったのではないだろうか。高画素が必要なのは、一部のプロだと思う。アマチアは、そんなカメラを欲しがる必要はない。せいぜい2000~3000万画素で十分だと思う。
ここ数年、コンパクトカメラが売れているのは、高画素を必要としない需要だと思う。1000~2000万画素くらいが求められているのではないだろうか。SNS用ならならそれで十分なのだ。アマチアも写真を販売できる時代だが、簡単に売れる訳ではない。一握りの成功者がいても、そこに辿り着くには根気と才能が必要になる。大半はSNSなので、大型カメラの必要性が低いのは当然だと思う。
【今日の動画】
今日の動画は、L10の受注一時停止を知って、急遽アップした動画である。LUMIXのHPの案合を紹介するもので、音声なし動画である。
『撮影DATA』
焦点距離:9mm(35mm換算18mm)
シャッターS:1/60
F値:各々
ISO:各々
露出プログラム:SS優先
使用カメラ:LUMIX G100
使用レンズ:LEICA 9mm/F1.7

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