2011年9月23日金曜日

風に揺られて

キバナコスモスに乗ってツマグロヒョウモンが遊ぶ。

吹く風に身を任せ、左右に揺れる。まるで夢見ごこちだ。

【風に揺れてⅠ】

【風に揺れてⅡ】

2011年9月22日木曜日

遠くへ行きたい

上空に飛ぶ飛行機は、旅情を誘う。
特に曇天なら、これから遭遇するであろう出来事に胸が高鳴るような気がする。

困難な出来事にも負けず、目的の旅をする。そして、愉快な出来事にも合う。
旅にはいろいろ思い出が詰まる。

人生は旅だ。いい旅をしよう。


【遠くへ行きたい】

2011年9月21日水曜日

天樹(てんじゅ)

天樹(てんじゅ)。
天まで届くほど大きな樹木。という意味で造語してみた。
ただし、企業名やお酒の名前にある。

空を覆うほど大きく、枝を張る樹には圧倒される。
強い生命力を感じる。

デジカメ浪漫も見る

2011年9月20日火曜日

根力(ねぢから)

大木の根がタコの足のようになって土をつかんでいた。

強風が吹こうが、嵐が来ようが絶対倒れないぞという意思が見えた。
そんな様に敬意を払ってシャッターを押した。

デジカメ浪漫もどうぞ

2011年9月19日月曜日

落日

夕日が長い影を落としていた。
妙に輝きのある太陽が、台風の影響で青い空へ沈んで行った。

逆光で見る風景は、ちょっと幻想的だったのでシャッターを押した。

デジカメ浪漫もどうぞ

【落日】

2011年9月18日日曜日

落陽

夕刻、GF1を片手に散歩してみた。
7Dとは違う軽快感がある。

ちょうど陽が傾き、長い影が伸びていた。
半逆光でシャッターを押した。


【落陽】

秋来たり

秋が来た。いよいよ彼岸花が咲き始めたのだ。

彼岸花は、初秋の花。夏の終わりをつげ、秋の入り口を示す。

色鮮やかに秋を招き、連れてくる。


【秋来たり】

2011年9月17日土曜日

栄枯盛衰

蓮の花も時の移り変わりに姿を変える。

花は、あんなに輝いて咲いていたのに、いつの間にか散り、その姿はもうない。
ただ枯れた残骸が残る。輝いていた花の姿を、青い空の中に想像する。

人生も、盛んなる時を過ぎると、いずれ枯れて行く。
悲しくもあるが、それが宇宙の真理だ。この自然の流れには、だれも反抗できない。


【栄枯盛衰】

2011年9月16日金曜日

一家整列

池を覗くと、カメが一列に並んでいた。
妙に滑稽で、思わず笑ってしまった。

カメの一家が整列。そう思える光景だった。


【一家整列】

2011年9月15日木曜日

緑陰を行く人々

緑陰は気持ち良い。

直射日光を緑がさえぎり、優しい影を提供する。
人は、緑陰が好きだ。

花を撮っていて、背景を歩く人々を撮った。
9月10日の写真とは逆に、うっかり人にピントが合ってしまった。陳謝。


【緑陰を行く人々】

2011年9月14日水曜日

森の妖精

ミスジチョウがひらひら飛んでいた。

飛び方は優雅である。ちょっと人を嫌がるところがあり、撮りづらいチョウだ。
オーバーな題名だが「森の妖精」としてみた。


【森の妖精】

2011年9月13日火曜日

柵の向こうの実り

人の畑はよく見える。
柵の向こうは実っている。そう思える時がある。

自分の畑も同じように実らせればいいのだが。。


【柵の向こうの実り】

2011年9月12日月曜日

太陽伝説

太陽は命の源。
太陽はあらゆるものを育む。

降りそそぐ光は、生きものの体に宿り、エネルギーとなる。
花は咲き、感謝の言葉を口にする。


【太陽伝説】

2011年9月11日日曜日

大樹の力

大地にどっしり根を張り、地中から水分と養分を吸い上げ、太陽の光で
生き抜く体をつくる。

おお、大樹。よくぞここまで成長したものだ。

偉大なる大木。偉大なる樹は、母性のように強い。


【母なる樹】

2011年9月10日土曜日

神代植物公園にて

今日は、週末としては久しぶりに晴れた。
空の青さに魅かれ、神代植物公園へ行ってみた。

逆光で花を撮っていると、向こう側を良い雰囲気の家族が横切った。
失礼して、ピントは花のままで、シャッターを押した。


【家族】

空の不思議

空は、キャンパス。
白い雲と青い絵具で、晴れを描き、ちょっとくすんだネズミ色と流れる雲で
曇天を描く。


【空の不思議】

2011年9月9日金曜日

蝉の声

夏を象徴するもの蝉。
蝉の鳴き声が暑さを増し、過ぎゆく時を刻む。

アブラゼミで盛夏を知り、ツクツクボウシで晩夏を知る。

ツクツクボウシの鳴き声を聞きながら、過ぎゆく夏を想う。


若き夏は、エネルギーにあふれた、恋の季節。
年齢を重ねた夏は、過ぎゆく時に、抵抗を試みるが、やがて静かに時にのまれていく。


【晩夏の鳴き声】

2011年9月8日木曜日

少年の夢

少年には夢がある。
サッカーや野球の選手になること。

天体好きは、天文学者を夢みたりする。
医者や弁護士になりたいという夢は、親の押しつけか。

生きもの好きは、生物学者、昆虫学者または動物園の飼育係りだったりする。


公園の一角で、少年たちが水路を覗きこんで、何やら探していた。ザリガニでも
見つけたのだろうか?


【見~つけた】

2011年9月7日水曜日

バッタ

田んぼの中をよく見ると、バッタがいた。
バッタは、稲穂を抱え込むようにしがみついていたので可笑しかった。

まだ稲穂は、食べごろではないが、まるでこの稲穂は、俺のものだと言わんばかりであった。


【食糧確保】

2011年9月6日火曜日

少年たち

田んぼの向こうを少年たちが歩いていた。
池のそばで蝉を捕まえていたので声をかけると気さくにはしゃぎ、返事が返ってきた。

少年時代。もう遠い昔のことだ。タイムスリップ気分になった。


【田んぼと少年たち】

2011年9月5日月曜日

案山子

台風12号により被害に遭われた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
それにしても台風12号は、何と超スローであったことだろう。

日本周辺の異常な気圧配置がもたらした結果だが、地球が狂っているように思える。


4日、台風の余波の中を、よく行く都立公園へ行った。
どんよりした空の下、公園の一画にある田んぼを覗いてみた。
田んぼには、ちょっと滑稽な案山子が立ててある。

田んぼと案山子に郷愁を感じながらシャッターを押した。


【孤独な番人】

2011年9月4日日曜日

空へ

今期最後の蓮の花が咲いていた。
空を目指して咲いていた。


【空を目指して】

2011年9月3日土曜日

2011年9月2日金曜日

水面

水面は、不思議である。時に鏡となって風景を写す。


【水鏡(みずかがみ)】

2011年9月1日木曜日

とんぼ 2

本当は、とんぼの飛翔シーンを撮りたいと思っているものの、チャンスに恵まれない。
今年の秋は何とか撮りたい。

公園のロープ柵にとまっていたとんぼが、尾を上げていた。
後からちょっとシャッターを押してみた。


【ハイポーズ】

2011年8月31日水曜日

とんぼ

とんぼは面白い。愛嬌がある。

大きな目玉をキョロキョロ動かし、廻りを警戒する。
とんぼが二匹、同じ方向を見て対峙していた。


【ライバル】

2011年8月30日火曜日

ムクゲ

夏を代表する花にムクゲがある。
ムクゲは可憐に咲く。好きな花の一つだ。

一般的には一定の方向に咲くが、そこは向き合って咲いていた。
なんとなく、女性達の井戸端会議風であった。


【花の井戸端会議】

2011年8月29日月曜日

夏の空と秋の空は異なる。雲の高さが違う気がする。
夏の雲は低く、秋は高い。そんなイメージだ。

昨日の空は、次々に雲が動き、晩夏の様を呈していた。


【晩夏の空】

2011年8月28日日曜日

巨樹

樹が好きである。樹を見ると力を感じる。

大地から水を吸い、天空から光を得て生きている。この巨体をどうやって保っているのか。
風にあおられ、雨にたたかれながら、ひたすら生きる。黙々と生きる。あなたは、偉い。

今日は、ムクノキの巨樹にあってきた。樹上から光が注ぐ様を撮った。

【樹光(きこう)】

夏と言えば、セミ、蝉である。
勢いよくセミが鳴けば、夏の暑さが増す。

そして、蝉は、夏の思い出、追憶である。


【夏の追憶】

2011年8月27日土曜日

写真のタイトル

写真にタイトルを付ける。そう思って撮った写真を見るが、なかなか難しい。

何しろ作品という意識をしないで撮っているので、付けようがないのだが、そこに自覚が
ない。
撮影の時、もう少し作品という意識を持ちたい^^;


【左旋回】

2011年8月26日金曜日

新製品続々発表!

各社から新製品が続々と発表されている。
話題のペンタックスQも発売日が明らかになった。
ただし、個人的には興味なし。あまりにも小さすぎて操作する気になれないのだ。

スペックで素晴らしいと思うのはソニーのα77だ。12枚連写は凄い。
デザインもいいと思ったら、ちょっとキヤノン風だ。
まあ、マウントを増やす気はないのでパスだが^^;
写真は、バッタ。一生懸命しがみついていた。

【よいっしょ】

2011年8月25日木曜日

ツマグロヒョウモンの舞 3

雑誌カメラマン9月号に人気の女性写真家、米美智子さんの記事が特集で載っている。
時々HPの日記なども拝見している^^;

米さんいわく、ブログへ載せる写真でも「タイトル」を付けろという。それに習って
今日から、タイトルを付けることにした。よって写真は、毎日1枚アップ予定である。

なお、HPで東日本大震災義援金に充てられるNATURE PHOTO AID 2011『未来への光』
ポストカードを販売していたので、2セット注文した。
嬉しいことに、今日メールが届いた。久しぶりに心が明るい(^。^)

タイトルは、写真の下に表記。

【飛びま~す】

2011年8月24日水曜日

ツマグロヒョウモンの舞 2

ツマグロヒョウモンは比較的撮りやすい。
人への警戒が少ないように思える。結構人に近いところに寄ってくる。

毎年撮っているが、ベストショットはまだだ。






2011年8月23日火曜日

ツマグロヒョウモンの舞

遅い夏休み最後の日。昨日までの雨も上がり、やっと日が差した。
タムロンSP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USDのAFアジャスメントの調整結果を確かめに
公園へ行った。

雨上がりのためか、やたらにバッタなどが草むらに居た。マクロ撮影したいところを抑えて、
SP 70-300mm F/4-5.6のAF調整の確認をした。

ちょうどツマグロヒョウモンが近くに居たので撮ってみた。結果は良好。おおむね満足で
ある。やはりー2の調整でよさそうだ。




2011年8月22日月曜日

蛇口

水道の蛇口。
ちょっと悪戯心で撮ってみた。

今日、試し撮りをしつつ、タムロンSP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USDをAFマイクロアジャスメント
で調整した。

今日のところは、-2調整でOKのように思える。
シビアにやるなら目盛の台紙を置く方法があるようだが、面倒だ。
単純に調整値を変えながらやってみた。それでも十分調整できるように感じた。
2目盛り違うと、それなりに差がある。

早く実戦で確認をしてみたい。



2011年8月21日日曜日

とんぼ 2

とんぼは、童心を呼び起こす。
とんぼを撮るときは、昆虫網を持った少年になる^^;

EF400mm F5.6L USMとタムロンSP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USDで撮ったものをよく比較すると、
タムロンSP 70-300mmの方がピントが若干甘い。

7DにはAFマイクロアジャストメントでレンズ毎にAFの微調整ができる。未だ使ったことはないが、
ちょっと試してみようと思う。

ただし、この微調整にハマると、全部のレンズを調整しないと気が済まなくなってしまうだろう。
これが怖い。こだわり過ぎると、ピントの基準がわからなってしまう。




2011年8月20日土曜日

とんぼ

とんぼは好きな昆虫である。
ただあまり多くの個体に出合ったことがない。東京だからしかたない。

EF400mm F5.6L USMなら、とんぼもクリアに撮れる。




2011年8月19日金曜日

赤い花

しばらくブログにアップできない状態が続いていた。サーバートラブルだ。


百日紅の時期である。炎天下に燃えるような赤色で咲いている。
EF400mm F5.6L USMで撮ってみた。



2011年8月17日水曜日

レンズ比較

所有レンズでNO1は、EF400mm F5.6L USMだ。
ピントが合えば素晴らしい写りをする。
本来は野鳥用なのだが、久々に連れ出してみた。
花や昆虫撮りに十分使える。

タムロンSP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USDもピンが来ればなかなか素晴らしい。
EF400と比較してもどっちがどれかわからない。


タムロンSP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD

EF400mm F5.6L USM

EF400mm F5.6L USM