2011年4月10日日曜日

8-16mm F4.5-5.6 DC HSMでスナップ3

8mm(35㎜換算12.8㎜)の焦点距離は、すぐ目の前の景色がすべて入る。
視線の外にある左右も入る。だから、人を景色として撮る場合、かなり入れやすい。

写真では、サクラを描く人、写真を撮る人を意図的に入れてみた。
景色として入れたので、断りなく入れたがこれくらいなら許されるだろうか?




2011年4月9日土曜日

8-16mm F4.5-5.6 DC HSMでスナップ2

8-16mm F4.5-5.6 DC HSMは、撮影対象をもっと選ぶかと警戒していたが、使ってみると
何でも撮れるので予想外だ。
ただし、超広角の利点を生かしてより効果的に撮るには、研究が必要だと思う。

取りあえず今は、好奇心を以てシャッターを押す段階。押していれば課題が見えて来る
だろう。とにかくこのレンズは、ファインダーで覗くのが楽しい。




2011年4月8日金曜日

8-16mm F4.5-5.6 DC HSMでスナップ

休みを利用して神代植物公園へ行った。狙いはサクラなのだが、生憎の天気。
空はやや暗く、風が強かった。

園内のサクラは7分咲きといったところ。太陽の光が少ないので色が出ない。
公園のサクラを撮るには、恵まれない条件。

ただ、8-16mm F4.5-5.6 DC HSMでの撮影は非常に楽しかった。
予想を超える風景がファインダーに入ってくるので、シャッターを押すのが楽しいのだ。
天気の良い日にぜひシャッターを押したい。


写真は、色合いが地味すぎるので、RAW現像時に派手目に設定してみた。
なんとかサクラらしさが少し出た。




2011年4月7日木曜日

8-16mm F4.5-5.6 DC HSMを試す5

一眼は、レンズ交換で可能性が広がる。
色々なレンズで撮ってみたいと思うが、資金的限界が見える。

キヤノンは、EF8-15mm F4L フィッシュアイ USMの発売を控えている。
本来なら発売されているはずだが、今回の東日本大地震の影響で延期されている。
何とか手に入れたい一本である。



2011年4月6日水曜日

8-16mm F4.5-5.6 DC HSMを試す4

広角レンズは、遠近感が強調される。
レンズに近いところは大きく、遠いところは小さくである。

写真の樹木は、その傾向がよく出ている。
樹木をダイナミックに表現をするのに使えそうだ。



2011年4月5日火曜日

8-16mm F4.5-5.6 DC HSMを試す3

実は、シグマのレンズは、8-16mm F4.5-5.6 DC HSMで初めて使う。
シグマは、シャープな写りをすると言われるが、たしかにその印象だ。

タムロンのちょっと線の太い写りが結構好きなのだが、シグマはシグマでなかなか良い。

8-16mm F4.5-5.6 DC HSMはレンズの先が出ている。扱いずらい構造をしている。
だからフードのような特殊なキャップが付いている。そのフードの先だけを外して撮ると、
写真のようになる。



2011年4月4日月曜日

新製品

パナソニックのLUMIX G3が海外で発表された。パナは6月にも新製品の投入があるらしい。
ちょっと楽しみだ。

元々いきさつでパナのカメラで写真を始めたので、LUMIXには少し愛着がある。
今もGF1を使っている。
G3は、写真を見るとグリップが小型化されている。スナップ用途で使う限り大きなグリップは
いらないだろう。GF1を使っていてそう思う。

ここのところちょっと売れ行きが悪いように思えるパナだが、ここらで一発ヒット商品を出して
欲しいものだ。




8-16mm F4.5-5.6 DC HSMを試す2

8-16mm F4.5-5.6 DC HSMを買った主な理由は、太陽の光芒を撮るためである。
本当は、フイシュアイが良いのではと迷ったのだが、ズームに魅かれてこちらを選択した。

実はトキナにズームのフイシュアイがあるのだが、絞り羽が6枚なのだ。偶数枚だと光芒が
6になり少ないのである。奇数枚なら倍の光芒がでる。

8-16mm F4.5-5.6 DC HSMは、絞り羽が7枚。美しい光芒が期待できる。
もし光芒がイマイチなら売却もあり得るか?



2011年4月3日日曜日

8-16mm F4.5-5.6 DC HSMを試す

シグマの8-16mm F4.5-5.6 DC HSM を買った。
APS‐Cで最も広角のレンズだが、それほど数多く売れるものではないので、ちょっと高い。
それでも、予想以上に質感がよく気に入った。

今日は、暗い曇天の中で試し撮りしてみた。なかなか楽しいレンズだ。
撮るものを選ぶと言う口コミであったが、何でも興味を持って撮ると面白い。

注意すべきは、8㎜の超広角をファインダーで撮る時だ。ファインダーの世界は、超広角なの
だが、撮り終えたあと、肉眼で景色を見る時、あまりの違いに目まいが起きそうになることだ。
今日、何度かフラフラする感覚を味わった^^;

8mm(35㎜換算12.8mm)

16mm(35㎜換算25.6mm)

GF1+パンケーキ20㎜(35㎜換算40㎜)

GF1+G20㎜/F1.7で春を撮る7

菜の花の季節。河川の中に咲いていた。



2011年4月1日金曜日

GF1+G20㎜/F1.7で春を撮る5

これ等の花撮影には、panasonicの電子ビューファインダー(DMW-LVF1)を使っている。
このファインダーは、90度まで角度調整が可能なので、ローアングルからの撮影に適している。

一眼レフならアングルファインダーに付け替えて撮るところなのだが、GF1ならこのファインダー
でオールマイティに撮れる。



2011年3月31日木曜日

GF1+G20㎜/F1.7で春を撮る4

東京でも桜の開花宣言があったようだ。でも、心底楽しめそうにない。
被災者の方々はどのような思いだろうか。




2011年3月30日水曜日

GF1+G20㎜/F1.7で春を撮る3

花はエネルギーをくれる。弱ったこころに力をくれる。

昨日は、サッカーの試合を見た。日本代表とJリーグ代表の試合だ。
カズがゴールを決め嬉しく思った。良いチャリティー試合だった。



2011年3月29日火曜日

GF1+G20㎜/F1.7で春を撮る2

春は花。花は春。
春は、自然の力が一気に噴き出す季節だ。

パナソニックの20㎜パンケーキは、適度なボケが得られ、花を撮るのになかなか良い。
マクロ的な使い方ができるので嬉しい。



2011年3月28日月曜日

GF1+G20㎜/F1.7で春を撮る

春が近い。

近所の公園では、新しく植えられた花が春を演出していた。



2011年3月26日土曜日

野鳥撮影2

7DとEF400mm F5.6L USMの組み合わせは、野鳥撮影に優れていると思う。
IS無しレンズだが、EF400mm F5.6L USMは手持ち可能な重量なので、素早く動き回る
小鳥撮影にも適している。

原発は本当に厄介なものだ。原子力の世界は、まだまだ人間にコントロールできない要素が
多い。暴走を止める手立てが確立されないと厳しい。
福島第一は、多くの難題を抱えている。早い解決を祈るのみ。



2011年3月25日金曜日

野鳥撮影

エナガは愛嬌のある鳥だ。
非常にすばしっこく動き回る。よほど条件に恵まれないと撮影できない。
なかなか、レンズの前に都合よく出てこないのだ。



2011年3月24日木曜日

ミツバチ2

原発による放射性物質汚染が予想以上だ。水道に悪い結果が出始めている。
このまま、被害が拡大しないことを祈ろう。
慌てず、冷静に。


2011年3月23日水曜日

ミツバチ

野球のセリーグは何を思いあ上がっているのだろうか。
監督官庁の指示に従うといいながら、子供が作ったような案を出す。
官庁の指示がないと何も判断できないのだろうか。不思議な団体だ。
一度潰れた方がいいかもしれない。

原発は、すべての号に電気が繋がったという。明るいニュースだ。
うまく動いて冷却できるよう祈るのみ。

写真はミツバチ。飛び交う姿を見ると嬉しくなる。春だ。



2011年3月22日火曜日

サンシュユ2

原発のトラブルが一進一退を続けている。ニュースを聞くたびに耳を塞ぎたくなるが、
それでは卑怯だろう。しっかり受け止めて、正しい認識を持たなければなるまい。
現場で作業する方々の苦労は想像絶するに違いない。無事の作業完了を祈ろう。

花は人間界の騒動など何も知らない。
おしべやめしべを広げ、子孫繁栄へ命を繋ぐ。
人間の起こすトラブルで自然を汚してはならない。