2011年2月17日木曜日

雪解け

雪解けと言っても東京の雪は、半日しかもたない。
夕方にはほぼ解けてしまう。

公園の雪だるまも、解けかかって寂しい状態になっていた。
子供の歓声が聞こえていたはずだが、もう何も聞こえない。




2011年2月16日水曜日

雪解け

先週に続き東京にも雪が降った。東京の雪は、春に向かう兆候らしい。

それにしても雪に弱い都市なので、雪が降ると大騒ぎだ。都心は2㎝ほどの降雪
だったようだが、数十センチも積ったような騒ぎだった。

雪は解ける時、あまり美しくない^^;
純白の世界から、汚い日常の世界をより鮮明に引き出してくるように思える。




2011年2月15日火曜日

梅花の輝き

陽射しを受け梅の花がキラキラ輝いている。
時折吹く冬の風にちょっとひるみながら、春を感じている。




2011年2月14日月曜日

梅の花2

青い空にサクラではなく、梅の花。
梅の花は、青い空には似合わないかもしれない。

梅の持つ雰囲気として、冷たい空気が一面のちょっと曇りの日が似合う。




2011年2月13日日曜日

梅の花

公園の梅は、開花スピードが遅い。
温かい日の後、寒い日が来るので戸惑っている感じだ。




冬の森

この季節の森は、春の訪れを待ち、静かにたたずむ。
冬芽は外気を測り、動く時を待っている。

写真は、GF1+20mmパンケーキで撮ったカツラの林。曇り空に伸びた枝が、いい雰囲気を出してくれた。
PCで画像を見て、予想以上の写りだったので驚いた。


2011年2月12日土曜日

福寿草

11日、東京は雪が降った。
頭に浮かんだのは、神代植物公園に咲く福寿草である。

この雪で覆われ、ちょうどいい具合に花が顔を出している姿が浮かんだ。
明日、早く出かければそれを撮れるが、ちょっと無理そうだ。
行けたとしても、誰もが想像するシーンなので人出が多いに違いない。


ベニバナ福寿草 GF1+20mmパンケーキ

GF1+20mmパンケーキ

ベニバナ福寿草 7D+タムロン90㎜マクロ

2011年2月11日金曜日

FinePix X100 2

X100はクラシックなデザインをしている。
これで一眼レフなら使いづらいだろうが、レンズ一体型のコンパクトカメラなので
このデザインもうなづける。

撮影素子はAPS‐Cサイズ。だからサンプル画像のボケも美しい。
富士は、レンズ一体型にしたからこそ、レンズと素子のベストマッチングができたと言っているが、
ユザーとしては、レンズ交換を楽しみたいという欲求もある。

レンズ交換式にした方が売れると思うが、いろいろな事情の末にこうなったのだろうから
納得するしかない。
安くなればぜひ欲しいカメラであるが、交換レンズにも欲しいものがたくさんあるので、さあ
困ったである。


FinePix X100

富士フイルムから待望のFinePix X100が発表された。
ちょっと前宣伝が長く、間延びしたのでちょっと引いていたが、サンプル画像を見ると欲しいに変わった。

サンプル画像を見て、美しいボケと繊細な描写に驚いた。富士フイルムが力入れて開発した
ことがわかる。安くなれば、ぜひ欲しい^^;


写真は、スイセン。
GF1のパンケーキでもなかなかいいボケが出る。ちょっと遠景になるが花撮りに使える。


GF1+20mmパンケーキ

7D+タムロン90㎜マクロ

2011年2月10日木曜日

望遠レンズ3

カメラを始めたきっかけは望遠である。
遠くのものを、小さいものを大きく撮りたい。特に野鳥を撮ってみたい。

その思いから、パナソニックのFZ30を買った。それが始まりだった。

今、望遠はキヤノンのEF400mm F5.6L USMに変わった。これを手にしたきっかけは、
たまたま覗いた価格CMの掲示板だ。そこに張ってあった素晴らしい作例達にやられたのだ^^
自分で使うようになって、まだ裏切られていないと思うので、しばらくこれで行くつもりだ。


トリミングもの

トリミングもの

2011年2月9日水曜日

望遠レンズ2

7DとEF400mm F5.6L USMの組み合わせはかなりいい。
ISがないので三脚を使いたいが、軽量なので手持ちで1/500を稼げれば何とかなる。
ピントがしっかり合っていれば、極端なトリミングでも十分見られる。

それにしても、マイクロ3/4システムは、レンズも小さく軽量化できるはずだ。
ぜひ、35㎜換算で1,000だとか1,200mmのレンズを開発してほしいものだ。


かなり極端なトリミングです

かなり極端なトリミングです

2011年2月8日火曜日

望遠レンズ

昨日キヤノンから新型の望遠レンズが発表されたので、花シリーズをちょっと休憩して
野鳥撮影と望遠レンズについて書く。

発表されたのは
EF 500mm F4 L IS II USM、EF 600mm F4 L IS II USMと
EF200-400mm F4L IS USM Extender 1.4x 開発発表である。どれも実売価格は50万以上いや
100万だろうか。
実は、愛用しているEF400mm F5.6L USMもIS付きになるというウワサがある。
また、パナソニックが500mmのミラーレンズを開発しているといううわさもある。

どれも非常に魅力的なレンズだ。ぜひ発売を期待したい。



2011年2月7日月曜日

寒風に咲く5

タムロンのマクロレンズのAFはイマイチ。
しかし、その写りには大満足。AFが難しければMFに切り替えればいいのだ。

いずれレンズ内モーター式に一新されるだろう。そうすれ鬼に金棒のレンズになる。



2011年2月6日日曜日

寒風に咲く4

マクロ撮影のレンズは、タムロンを愛用している。90㎜と180mmの2本だ。

これは、私の好きなプロが愛用しているので、その影響である。プロと同じように
素晴らしい写真が撮れるのではないかと期待して使っているが、そうはいいかない。^^
いつもプロのブログの写真を見るたびに驚く。どうしてそんな風に撮れるのかと。。
真似ようとしても、真似られない。技術が違うのだ。




2011年2月5日土曜日

寒風に咲く3

これまでマクロ撮影は、手持ちでやっていたが、先週は7Dが高画素なので三脚に乗せてみた。

雲台が野鳥撮影用のビデオ雲台だったので、操作が楽と言うこともあり、
使いやすいことを実感した。

混雑した場所で三脚は出せないが、ブレ対策やMF撮影には絶大な力になる。
もうちょっと積極的に使おうと思っている。




GF1で撮影  7Dとタムロン90mmマクロ

寒風に咲く2

花は美しい。
光の方向や強さで、多様に姿を変える。

カメラを手にしてから、花を一番多く撮っていると思う。




2011年2月4日金曜日

寒風に咲く

寒いこの時期に咲く花は、健気で凛とした美しさがある。
温かい空気の中で咲く花と違って、寒い空気を押し広げて咲くので清い。




2011年2月3日木曜日

野鳥6

私の周りでいちばん撮りやすい野鳥がシジュウカラである。
公園に出かければほぼ八発百中で撮影できる。

このシジュウカラ、先日は我が目を疑った。
なんと、シジュウカラが写真のとおり公園の水道の蛇口から水を飲もうとしていたのだ^^




2011年2月2日水曜日

野鳥5

多くの野鳥ファンは、カワセミを目指す。
カワセミマニアではないので探し歩いたことはないが、都立公園では自然に出会うことがある。

写真のカワセミは神代植物公園。
ダイブの写真は、AFの設定を間違って撮ったので超大ボケ。^^;

カワセミは多くの人が撮っているので、それほど気持ちが動かない。自然体で臨んでいる。



2011年2月1日火曜日

野鳥4

7Dは、1800万画素もある。
なので積極的にトリミングしている。
高画素過ぎてこれ程の画素数は、必要ないと思ったが、トリミングには適している。

写真は、ツグミ。この時期になってやっと目撃する個体数が増えてきた。