2026年6月14日日曜日

LUMIX L10以降の機種のセンサーはどうなるのだろう?


コンデジのL10が、GH7と同じセンサー、エンジン、AFそしてバッテリーまで同じものを搭載したとは、超の付く驚きだった。そこで思うのは、今後出て来る機種は、L10が基準になるのだろうか?つまり、今後出て来る機種は、L10以下はないのだろうか?という疑問である。


マイクロフォーサーズでもGF10、G100D、G99m2はいずれ後継機が出ると思う。果たしてL10と同等以上なのだろうか?例えば、GF10の後継は小型ボディだろうから、同等以上にはできないと思うのである。高性能なバッテリーが開発されれば、あり得えるものの、現実的にはできないような気がするのである。

それでも今後出て来る機種は、何らかの形で像面位相差AFを載せて欲しい。古いGH5やG9のセンサーは、改良して像面位相差AFを載せられないものだろうか。技術のハードルを全く理解していないが、不可能ではない気がするのである。もう、GH4由来の49点コントラストAFは使って欲しくない。L10を契機に、コンデジもマイクロフォーサーズも一新して欲しいのである。


【今日の写真】
今日の写真は、カワセミの♀。対岸の護岸にいたので、距離があった。クロップズームでうまく撮る事が出来た。



『撮影DATA』
焦点距離:400mm(35mm換算2406mm クロップズーム)
シャッターS:1/1000
F値:6.3
ISO:1250
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX G9II
使用レンズ:LEICA 100-400mmF4.5-6.3 II

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