2026年2月23日月曜日

AIの進化とカメラ


何度か同じような事を書いている。ネットを見ていると、カメラへのAI搭載を嫌がる人が結構いる。私も当初、カメラは実写が命だと書いたこともある。しかし、もうすでにAIはいろいろな形でカメラで使われている。その代表が、自動認識だが、これは今さら誰にも止められない。また、私はメーカーによっては、非公開でRAW信号の段階でのノイズ除去をやっていると思う。このレベルは、公開しない限りユザーには解らない。


それで、ノイズが減れば悪いことだとは思わない。では何が悪いのか?これが難しいのだが、実写ではない、モノや形を入れたりする事かと思う。後処理で、やるのなら構わないと思うが、撮影時の付加はダメだろう。

最近、写真をAI搭載のソフトで、いろいろ加工する事がある。やはり、とても便利で、どんどん使いたくなる。ただし、カメラでの撮影時に邪魔のものを除去したり、隠したりするような手法は禁止すべきだと思う(現状は未確認だが)。

カメラへのAI搭載は、試行錯誤を繰り返し、いろいろな議論を経て集約されると思う。たぶん、結果が出てまとまるのは、5年先くらいだろうか。それまで、カメラメーカーには、いろいろなチャレンジをして欲しい。そうしないとカメラは、発展しないと思う。


【今日の動画】
今日の動画は、1月11日に公開したもの。興味のある方は、どうぞご視聴を。


『撮影DATA』
焦点距離:各々
シャッターS:各々
F値:各々
ISO:各々
露出プログラム:各々

使用カメラ:LUMIX DC G100ほか
使用レンズ:LEICA 9mm/F1.7ほか

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