43rumorsに表題の記事が出ている。今月12日には、中国のSonidaがマイクロフォーサーズへ参加したが、この記事を読むと、マイクロフォーサーズセンサへの需要が高まっているようだ。大きさ的に多用途に使える事から、さまざまな分野で利用が高まっているように読める。
中には、1億画素の記述もある。マイクロフォーサーズで1億画素のセンサーは、日本ではあり得ないが、中国なら平気でやってしまいそうだ。こういう記事を読むと、歪んだマイクロフォーサーズにならないか?と心配してしまう。
中国でのマイクロフォーサーズのセンサーは、ドローンなどへの需要がメイン。一般カメラの需要ではない。中国メーカーが、マイクロフォーサーズのカメラを作る話がウワサとして出るものの、実際には出てこない。それは、一般カメラでは、フルサイズ指向なのだと思う。中国では、大きなボディやレンズへの憧れが強く、フルサイズ指向だと聞いた。残念ながら、それは変っていないのではないだろうか。
43rumorsの記事
【今日の写真】
今日の写真は、散歩中に撮ったツバキ。
『撮影DATA』
焦点距離:175mm(35mm換算350mm)
シャッターS:1/400
F値:5.6
ISO:5000
露出プログラム:絞り優先
使用カメラ:LUMIX G100
使用レンズ:LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6

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