2017年9月23日土曜日

夕焼け Ⅳ


多摩川の夕焼けは、初秋から冬にかけて、過去何度か見ている。今回は久し振りだったので、新鮮な気持ちで撮影できた。ただし、今回の夕焼けは、素晴しい色合いだったものの、焼けた範囲は少し限定的だった。

アップ写真は、日没後しばらくして始まった夕焼けである。この日の特徴は、縞模様のグラデーションにある。これで風がなければ、水面に夕焼けが映り込んで、より一層綺麗だったに違いない。

【魅せられて】



『撮影DATA』

焦点距離:50mm(35mm換算100mm)
シャッターS:1/400
F値:5.6
ISO:1000
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6


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2017年9月22日金曜日

夕焼け Ⅲ


太陽が沈んでも、直ぐに夕焼けが強くなるわけではない。しばらくは、ほとんど何も変わらない。逆に、今日は夕焼けは出ないのかも?と不安にさせる。本当に出ないこともあるが、しばらく待ってみるしかない。

アップ写真は、ほぼ日没直後である。この色合いでも、鑑賞価値はあるが、夕焼けの本番は、ここから15分くら経ってから始まった。根気がないとちょと待ってられない。

【夕焼けの序奏】



『撮影DATA』

焦点距離:45mm(35mm換算90mm)
シャッターS:1/100
F値:9.0
ISO:500
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GX8
使用レンズ:G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6


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2017年9月21日木曜日

夕焼け Ⅲ


夕焼けを、ネットで調べると、日没の頃、西の空が赤く見える現象のことだとあった。太陽が傾き、沈みかけると光の波長の影響で赤く見えるらしい。

先日は、久しぶりに多摩川で驚くべき夕焼けを見た。アップ写真は、その始まりで、まだ太陽は沈んでいない。視界から太陽が消え、西の彼方に沈むと、徐々に壮大なドラマが始まったのである。




『撮影DATA』

焦点距離:45mm(35mm換算90mm)
シャッターS:1/200
F値:7.1
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6


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2017年9月18日月曜日

夕焼け Ⅱ


駅から南側の道路に出ると、西に向かう道路の上は、赤く焼けていた。それでも、横断歩道を渡る人々は、ほとんど誰も夕焼けを気にしていない。スマホを向ける人もいなかった。確かにカメラをその気でやっていないと、気にならないのかもしれない。

アップ写真は、横断歩道と夕焼けを撮ったもの。西に向かう道路なので、夕焼けがよく見えるので、ラッキーだった。

【夕焼けの街】



『撮影DATA』

焦点距離:8.8mm(35mm換算24mm)
シャッターS:1/60
F値:4.5
ISO:320
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-LX9


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2017年9月17日日曜日

夕焼け


13日、14日の両日は、驚くような夕陽を見ることができた。きっと、こういう夕陽は、カメラを始める前からあったのだろうけれども、カメラで収めることができて、ラッキーだ。カメラをやっていないと、気にも掛けず通り過ぎていたに違いない。

アップ写真は、よく撮る場所から撮ったもの。中央線なので、西に向かって開けているので、夕日撮りには格好の場所である。

【夕映え電車】



『撮影DATA』

焦点距離:25.6mm(35mm換算70mm)
シャッターS:1/125
F値:4.5
ISO:125
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-LX9


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2017年9月16日土曜日

合成写真 Ⅲ


合成写真と言っても、いろいろある。フイルム時代から知られている方法に、「多重露出」がある。また、星の軌跡を描くための「比較明合成」もある。これ等の方法は、多分多くのフォトコンでもOKだろう。中には、フォトコンの自由部門に合成OKの記述があるものもあるが、コピー&ペーストのような方法が、認められているのかどうかは不明だ。

アップ写真は、コピー&ペーストの方法で、合成したもの。悪戯半分の合成なので、細部はちょと荒い。なお、撮影DATAは、野鳥(カワウ)のものである。

【秋を運んで】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/2000
F値:6.3
ISO:640
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年9月15日金曜日

合成写真 Ⅱ


フォトコンテストでの、写真の加工はどこまで許されるのか?ちょと不明な点も多い。コンテストによっては、募集基準が明確な所もあるが、一般には「濃度、彩度、ホワイトバランスなどの全体的な色調整やトリミングはOK」、そして、「合成や不要物消去はNO」が多い。特に注意が必要なのが、不要物消去だろう。つい、ゴーストやゴミは消してしまう癖があるので、基準からするとこれもNOになりそうだ。初めから、ゴーストやゴミが出ないように撮る事が基本になる。

アップ写真は、月の写真に連写で撮った飛翔するコサギを貼り付けたものである。見るからに、合成だと判るが、これはこれで、個人的には気に入っている。なお、撮影DATAは、コサギの写真のものである。

【満月を祝って】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/2000
F値:6.3
ISO:400
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年9月14日木曜日

合成写真


2つ、あるいは3つの写真を一つにまとめる。いわゆる写真の合成を、遊び半分でやってみた。これまで全くやったことはなかったが、簡単にできるものならと挑戦してみた。なお、一般的にフォトコンテストでは、合成写真はNGなので注意が必要だ。

アップ写真は、水鳥の写真と月の写真を合わせたものである。一見では、通常撮影の写真に見えるかも知れない。なお、撮影DATAは、水鳥の写真のものである。

【月 見】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/640
F値:18.0
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年9月11日月曜日

6Kフォト+追尾AF Ⅲ


野鳥撮りで、追尾AFを使いこなすには、AF/AEボタンかFnボタンのどれかにAF-ONを割り当てておく必要がある。いわゆる親指AFを使う必要があるのだ。実は、望遠レンズでは、追尾AFの動作が遅いので、シャッターボタンだけでは、対象物が鮮明に見えない。クイックAFやアイセンサーAFもバッテリーを食うだけで、望遠レンズではほとんど役に立たない。

そのため、AF-ONを使って、対象物を捉えてから、シャッターボタンを半押しして追尾AFで捕捉する必要がるのだ。GH5は、9月中にVer2.0が公開される。これで改善しているなら嬉しいが、そんなに簡単なことではないだろうと思う。

アップ写真は、6Kフォト+追尾AFで撮影した一連の1枚である。画角を整えるトリミングをしている。なお、ISOは12800にもなってしまった。

【カワセミの飛立ち Ⅲ】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/800
F値:6.3
ISO:12800
露出プログラム:SS優先(6Kフォト )

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年9月10日日曜日

6Kフォト+追尾AF Ⅱ


野鳥でも、静から動なら、追尾AFが上手く撮れる確率が高い。ただ、手持ち撮影なら、静の状態で追尾AFで捕捉したあと、飛立ってくれないと困ってしまう。手持ちで長く、待っていられないからだ。

アップ写真の時は、捕捉してから10秒以内で飛立ってくれたのでよかったが、長すぎると耐えられない。三脚を使う方がベターだろう。

【カワセミの飛立ち Ⅱ】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/640
F値:5.6
ISO:10000
露出プログラム:SS優先(6Kフォト )

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年9月9日土曜日

6Kフォト+追尾AF


GH5には、かなり進化した追尾AFが搭載されている。その可能性について、未だ把握し切れていないが、時々使ってみて捕捉性、追随性のよさに驚く。

アップ写真は、カワセミの飛び立ちを6Kフォト+追尾AFで捉えたものである。静の状態で追尾AFで捕捉し、6Kフォトで撮影している。野鳥の飛び立ちを撮るには、素晴しい組み合わせである。写真は、曇天&雨と言うこともあり、高感度になってしまった。

【カワセミの飛び立ち】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/640
F値:6.3
ISO:10000
露出プログラム:SS優先(6Kフォト )

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年9月8日金曜日

もう秋 Ⅳ


近所の公園では、蝉がまだ鳴いていた。だが何か弱々しい。最後の繁殖期なのに、気温が低いので戸惑っているかのようだ。上手く命を繫ぐことができるのだろうか。

アップ写真は、多摩川で撮った一連のものである。対岸の空には、雲の割れ目から薄明光線が出ていた。




『撮影DATA』

焦点距離:146mm(35mm換算292mm)
シャッターS:1/320
F値:9.0
ISO:400
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年9月7日木曜日

もう秋 Ⅲ


記憶の中にある9月は、残暑で暑いイメージだ。ところが、昨年の9月は、天候不順で雨と曇天が多かった。今年も初旬とは言え、なにやら冴えない日々である。時々肌寒ささえ感じる。

アップ写真は、多摩川の水面を中心に撮ったもの。広い水面が空の移り変わりを映していた。

【移り行く多摩川】



『撮影DATA』

焦点距離:12mm(35mm換算24mm)
シャッターS:1/640
F値:10.0
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6


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2017年9月4日月曜日

もう秋 Ⅱ


7月は、夏らしい暑い日が続いた。うんざりする猛暑日も多かった。8月に入ると一転。雨と曇り空の日々だった。

果たして秋の入り口、9月はどうなるのだろう。週間予報を見ると、曇りマークばかりが並んでいる。天候に合わせた撮り方があるとは言え、写真意欲が減退する。アップ写真は、昨日に続いて、多摩川のうろこ雲である。

【秋を呼ぶ雲】



『撮影DATA』

焦点距離:7mm(35mm換算14mm)
シャッターS:1/100
F値:9.0
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:G VARIO 7-14mm/F4.0


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2017年9月3日日曜日

もう秋


夏らしくない、渋い8月が終わり、カレンダーは9月になった。2日の昼間、久々に青空が見えたので、夕陽を期待して多摩川に出ると、西の空は黒い雲に覆われていた。

気持ちが腐って、眺めていると、雲が徐々に動き始めた。そして、あっという間に多摩川の空を覆う、うろこ雲になった。驚くべき変化だった。アップ写真は、そのうろこ雲である。

【秋の始まり】


『撮影DATA』

焦点距離:7mm(35mm換算14mm)
シャッターS:1/400
F値:9.0
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:G VARIO 7-14mm/F4.0


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2017年9月2日土曜日

デジタル写真 Ⅲ


現代のデジカメは、内部にフィルターを持っているので、撮影時にもある程度の加工写真を撮ることができる。ただし、撮影後にソフトで加工した方が、加工範囲が広い。カメラのフィルターは、やや控えめだ。アップ写真は、ソフトでモノクロを絵画的な要素を入れて加工したものである。

【スマホ女子】



『撮影DATA』

焦点距離:8.8mm(35mm換算24mm)
シャッターS:1/160
F値:2.8
ISO:125
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-LX9


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2017年9月1日金曜日

デジタル写真 Ⅱ


ネイチャー写真を除いて、写真を大きく加工しても問題ないと思う。デジタルになって、RAW現像が当たり前になり、WBの変更が頻繁に行われ、イメージを強調することが行われてきた。

その結果、大きな加工写真も目にすることが増えてきた。アップ写真は、昨日に続いて街撮りスナップを加工したものである。

【スマホ時代】



『撮影DATA』

焦点距離:8.8mm(35mm換算24mm)
シャッターS:1/160
F値:2.8
ISO:125
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-LX9


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2017年8月31日木曜日

デジタル写真


デジタル時代、撮影した写真は、様々な加工が可能だ。少々の失敗ものでも、見られるものになる。極端な加工をすることで、撮影した時の意図を超え、新しい表現になる。

アップ写真は、ブレ写真だったのだが、ソフトでグラフィックな加工することでブレは関係なくなくなった。純粋な写真としてはNOでも、面白いものになった。

【マチカド】



『撮影DATA』

焦点距離:8.8mm(35mm換算24mm)
シャッターS:1/80
F値:2.8
ISO:125
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-LX9





2017年8月28日月曜日

写真の評価 Ⅴ


よい写真を撮るには、沢山の写真を見ることが大事だと聞いて実践している。確かに、写真雑誌やSNSに出ているフォトコン写真は、大いに勉強になる。そこからいろいろ刺激を受けている。フォトコンへの挑戦もそこから始まった。いつか、第三者の評価と自分の評価が一致する、傑作を撮ってみたいものだ。

【ホーム】



『撮影DATA』

焦点距離:8.8mm(35mm換算24mm)
シャッターS:1/60
F値:1.4
ISO:250
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-LX9


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2017年8月27日日曜日

写真の評価 Ⅳ


写真の評価は、フォトコンがすべてではない。写真の基本は記録であり、家族の記録、街の記録などは、それだけで価値がある。大いに日常を、素のままに記録したい。

フォトコン的な価値は、他者が見ることが前提なので、奇をてらったり、面白さなどの要素を意識する。いわば、ある意味、欲望が詰まった写真なのかもしれない。

【夕暮れ】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/640
F値:18.0
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年8月26日土曜日

写真の評価 Ⅲ


デジカメやスマホが普及してから、あらゆる場面で写真が撮られている。フィルム時代とは、比べものにならない。多分、自分が撮った写真は、すでに誰かが似た写真を撮っていると思った方がよさそうだ。

フォトコンでは、独創性や独自性が問われるので、そう言う眼で自分の写真を見る必要がある。と言いつつ、あまり個性のないものばかり撮り続けているのだが、雑誌やSNSで独創的なものを見ると、思わず感嘆してしまう。

【風の道】



『撮影DATA』

焦点距離:71mm(35mm換算142mm)
シャッターS:1/6
F値:16.0
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6


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2017年8月25日金曜日

写真の評価 Ⅱ


自分の写真に自信があるなら、苦情を言う前に、他のフォトコンテストに挑戦するべきだろう。あるフォトコンで落選しても、他で入選と言うことはよくある。私も3回ほど経験がある。ただし、重複しての申請は御法度である。

写真の評価は、難しいものだとつくづく思う。それ程期待していなかった写真が入選することもあるし、期待して申し込んだものが外れることはよくあることだ。自分が思い込んでいることと、第三者の眼は異なるのである。

【煙突のある街】

『撮影DATA』

焦点距離:12mm(35mm換算24mm)
シャッターS:1/3200
F値:4.5
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6


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2017年8月24日木曜日

写真の評価


春から秋の半ばまで、フォトコンが目白押しである。数を打てば当たるかもと、宝くじのような感じで、各所に申し込んでいる。いつも、もう少し作品らしく撮ればよかったと思うのだが、つい簡単にシャッターを切る癖は治らない。

フォトコンについて調べてみると、落選者から「どうして落ちたのかと」苦情のような問い合わせが結構あるものらしい。作品に思い入れがあるのは理解できるが、ちょと信じられないことだ。作品を選ぶのは、いわば選者の勝手である。選者は、あらゆる写真を見てきたプロである。その眼に適わないのなら、しょうがないことだと思う。大体自分の写真というものは、自分が思うほどではないのだ。そう思っておいた方がいい。

【風に揺れて】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/250
F値:6.3
ISO:2000
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年8月21日月曜日

寒い夏 Ⅱ


冷夏という言葉を実感した夏が、過去何度かあった。しかし、今年の8月は、経験したことのない異常気象だ。8月に入って、全くエアコンを付けなくても過ごせる日が数日あった。果たして、東北、関東の米所は大丈夫だろうか。低温と日照不足による不作が心配される。

近所の公園の木々には、羽化したセミの抜け殻が沢山付いていた。異常気象でも、セミはしっかり体内時計で時を知り、羽化したようだ。昆虫の生態に影響が出るようだと、かなり深刻な事態だが、そこまでには至っていないようだ。

天気予報では、もう一度夏が戻ってくるという。猛暑はごめんだが、普通の夏になって欲しいものだ。

【生きる】



『撮影DATA』

焦点距離:213mm(35mm換算426mm)
シャッターS:1/200
F値:5.1
ISO:1250
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年8月20日日曜日

寒い夏


先日、数日間、寒いと思う日があった。いったい夏だというのに如何したことか。8月に入って、青い空と輝く太陽を全く見ていない。何でもオホーツク海の寒気を持った高気圧が強いせいだという。

それにしても、こんなに天候が不順だと生き物たちも、さぞ戸惑っているに違いない。そう思って近所の公園を散策すると、蝉が勢いよく鳴いていたので安心した。アップ写真は、懸命に鳴いていたミンミン蝉である。逆光気味に撮ってみた。

【晩 夏】


『撮影DATA』

焦点距離:236mm(35mm換算472mm)
シャッターS:1/125
F値:6.3
ISO:200
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年8月19日土曜日

野鳥撮影 Ⅲ


対象の野鳥をどれだけ大きく撮るか、表現するものによって異なる。それを、判断して撮るには、経験の積み重ねが必要だろう。また、現場でいろいろな画角で撮っておくことも必要だ。デジタルなので、最後はトリミングという手もある。アップ写真は、野鳥の位置整えるため、少しトリミングしている。

【白の記憶】



『撮影DATA』

焦点距離:213mm(35mm換算426mm)
シャッターS:1/500
F値:6.3
ISO:250
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年8月18日金曜日

野鳥撮影 Ⅱ


野鳥撮りで、焦点距離目一杯で撮る癖は、望遠能力の足りないレンズで、撮影してきた経緯もある。兎に角、出来るだけ寄って、大きく写したかった事を覚えている。

LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3は、35mm換算で最大800mmになるので、望遠能力は申し分ない。これからは、200mm~800mmを生かした絵作りを心がけたいものだ。アップ写真は、引いて撮ったダイサギである。

【静  寂】

『撮影DATA』

焦点距離:213mm(35mm換算426mm)
シャッターS:1/600
F値:6.3
ISO:320
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年8月17日木曜日

野鳥撮影


撮影の中で、今のところ野鳥撮影が一番面白く感じる。スリルがあるし、技術が要求されるからだ。ただ、どうしても大きく写したくて、目一杯の焦点距離で撮ってしまう。これは、野鳥好きの性で、鳥の羽毛や眼の輝きなどを愛でたいのである。よって、構図が疎かになる。

このことには、以前から気付いていたものの、なかなか修正ができない。使用しているLEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3はズームなので、もう少し工夫をしたいところだ。アップ写真は、典型的な焦点距離目一杯写真である。

【アオサギ】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/640
F値:6.3
ISO:500
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年8月14日月曜日

LX9でスナップ Ⅴ


フォトコンテストに挑戦することは、一つの楽しみではあるが、すべてではない。あまり気負いすぎると、撮る事に疲れてしまう。気軽にやることが一番だろう。
ただ、いつも何か傑作を撮りたいという気持ちだけは、持っている必要がある。それがないと、シャッターチャンスに逃げられてしまう。

【横断歩道】

『撮影DATA』

焦点距離:8.8mm(35mm換算24mm)
シャッターS:1/60
F値:5.6
ISO:125
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-LX9


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2017年8月13日日曜日

LX9でスナップ Ⅳ


日常を気軽に撮る、記録する。それがスナップの基本だと思う。ところが、これがフォトコンになるとなかなか難しい。個人的には、日常の何気ない姿を撮ることが好きなのだが、フォトコンに勝つにはもっといろいろな工夫が必要になる。
光や影、特殊な形、奇抜な形、非日常的なもの、変わった視点などだ。スナップする時は、こうした点を考慮しながら歩くものの、そう簡単によいもの撮れない。

【帰り道】



『撮影DATA』

焦点距離:12.8mm(35mm換算35mm)
シャッターS:1/80
F値:2.8
ISO:400
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DMC-LX9


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2017年8月12日土曜日

LX9でスナップ Ⅲ


阿佐ヶ谷の七夕祭り最終日に、ちょと寄ってみた。ところが、飾り付けがされたアーケード街は人出で満杯。牛歩のような状態だったので、数枚シャッターを切って諦めた。

【阿佐ヶ谷七夕祭り】



『撮影DATA』

焦点距離:8.8mm(35mm換算24mm)
シャッターS:1/125
F値:2.8
ISO:320
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-LX9


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2017年8月11日金曜日

LX9でスナップ Ⅱ


LX9は、ディフォルトで後ダイアルにSSが割り当てられている。そのまま使えばいいのだが、SS優先時しか使わない後ダイアルが勿体なくて、他の機能を割り当ててみた。しかし、結局使用頻度が少なく、現在はディフォルトに戻している。

【不思議な窓】



『撮影DATA』

焦点距離:18mm(35mm換算50mm)
シャッターS:1/125
F値:3.5
ISO:1600
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DMC-LX9


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2017年8月10日木曜日

LX9でスナップ


LX9は、使って楽しいカメラである。センサーが1インチなので、写りも不満がない。当初、SS優先時にSSの調整を何処にも割り当て出来ないので、違和感を感じる部分もあったが、使っている内に馴れてきた。ポケットに入れる事も可能なので、街中でのスナップに最適だ。

【珈琲タイム】



『撮影DATA』

焦点距離:8.8mm(35mm換算24mm)
シャッターS:1/80
F値:1.4
ISO:125
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-LX9


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2017年8月7日月曜日

乗り物撮り Ⅲ


飛行機撮りは、野鳥の飛行シーン撮りに似ている。旅客機の離陸シーンや着陸シーンの作例を見ると、状況に合わせたテクニックが必要とされそうだ。ただ、空を飛んでいるものなら、野鳥撮りのテクニックで撮る事が出来る。

アップ写真は、プロペラ機である。プロペラ機の場合、プロペラの軌跡を見せる必要があり、野鳥撮りと異なり、1/300秒前後で撮っている。高速で撮ると、プロペラが静止した絵になるので、臨場感がなくなるのだ。

【小型旅客機】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/320
F値:11.0
ISO:1000
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年8月6日日曜日

乗り物撮り Ⅱ


多摩川に出ると、飛行機がよく飛んでいる。調布飛行場が近いこともあるが、東京なら何処でも飛んでいるのだと思う。街中では、空を見上げることはないが、多摩川だと視界が広いので、つい空を見上げるのだ。
アップ写真は、多分旅客機だが詳細は不明。太陽の上を飛行するところである。

【太陽を越えて】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/1300
F値:22.0
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年8月5日土曜日

乗り物撮り


野鳥撮影の合間に、気になるものは積極的に撮っている。電車、飛行機、ヘリなどである。視界が広い、多摩川に出ると、これ等の乗り物もよく見えるので、ついシャッターを押してしまう。
ただし、それらの撮影に凝っている訳ではないので、構図を始めいろいろ勉強不足も多い。

【曇天の多摩川を渡る貨物車】



『撮影DATA』

焦点距離:60mm(35mm換算120mm)
シャッターS:1/320
F値:5.6
ISO:400
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6


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2017年8月4日金曜日

天候不順 Ⅳ


台風5号は、九州を縦断する最悪の予報になった。今年の梅雨で、大雨の大被害があった所を通過するので心配である。何とか上陸せず、海上を北上して欲しいものだ。

関東の天気も一向に回復しない。どんよりした曇り空が続いている。異常に気温の低い日もある。夏らしさがないのは不気味だ。

【雨の横断歩道】



『撮影DATA』

焦点距離:38mm(35mm換算76mm)
シャッターS:1/100
F値:7.1
ISO:3200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6


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2017年8月3日木曜日

天候不順 Ⅲ


2日の朝は、半袖で出ると、ちょと寒いくらいの感じだった。動けば、湿度が高いので汗ばむものの、季節が戻ったような気がした。

変則台風の5号は、ようやく西の方へ動いている。九州の南は、要注意だ。災害の少ないことを祈りたい。週間天気予報は、しばらく曇りマークが続いている。夕陽を入れた撮影を構想しているのだが、当分無理そうだ。しばらく曇天の写真を撮り続けるしかない。

【曇天の是政橋】



『撮影DATA』

焦点距離:17mm(35mm換算34mm)
シャッターS:1/500
F値:8.0
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6


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2017年7月31日月曜日

天候不順 Ⅱ


記憶している所では、昨年も夏の後半から、初秋にかけて天気が良くなかった。フォトコン用の撮影をするのに苦労した記憶がある。本当は、いかなる天候でも、それを生かした撮り方があるものだが、まだまだ修行が足りないので、その域にはない。

フォトコンへの挑戦も、趣味のようになってきた。今年の後半もいろいろ応募したい。天候不順のせいにせず、何とか上手く撮って入賞したいものだ。

【雨の車窓 Ⅱ】



『撮影DATA』

焦点距離:22mm(35mm換算44mm)
シャッターS:1/60
F値:5.6
ISO:640
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6





2017年7月30日日曜日

天候不順


梅雨が明けて、一気に暑くなったと思ったら、急に涼しくなって、大雨が降り、雹まで降った。今年の夏もどうやら天候不順のようだ。

29日も、多摩川べりで撮影していると、急に暗くなって雨が降り出した。大したことは、ないと思ったが、土砂降りになって慌てた。日本の沖合には、台風がいくつもあるという。果たして、これからの天気は、どうなることだろうか。安定した天気を、願わずにはいられない。

【雨の車窓】



『撮影DATA』

焦点距離:22mm(35mm換算44mm)
シャッターS:1/100
F値:5.6
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6


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2017年7月29日土曜日

ヤブミョウガ


この時期、神代植物公園の樹林に、ヤブミョウガが咲いている。植物の名前に「ヤブ」「イヌ」「ネズミ」などの名前が付くと、偽物になる。ヤブミョウガも、花は綺麗なのだが、偽物だと思って見ると、実にうさん臭い。

ところが、調べてみると、ヤブミョウガと本物のミョウガは、全く種類が異なるのだ。ミョウガは、ショウガ科の多年草なのに対して、ヤブミョウガは、ツユクサ科の多年草なのである。名前の由来は、葉が似ていることにあるようだが、食用にはならない。

ヤブミョウガの花は、名前のことは忘れて、素直に見ると、美しい清楚な花である。これからは、真夏に咲く白い花として、鑑賞したい。

【ヤブミョウガ】



『撮影DATA』

焦点距離:100mm(35mm換算200mm)
シャッターS:1/1300
F値:2.8
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年7月28日金曜日

風鈴


夏の風物詩の一つ風鈴。その音は、暑さを癒やしてくれる。ただし、聞く側に心のゆとりが必要だ。イライラしている心では、何も聞こえない。音色に耳を傾ける心を養いたいものだ。

アップ写真は、ほぼ毎年撮っている風鈴。深大寺町の店頭で売っているもの。買ったことはないが、レトロな作りが中々よい。

【心を傾けて】



『撮影DATA』

焦点距離:100mm(35mm換算200mm)
シャッターS:1/40
F値:8.0
ISO:200
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年7月27日木曜日

錦鯉


あきる野市にある「あじさい山」の登り口に、錦鯉が泳ぐ池があった。のぞき込むと、餌をくれると思って、一斉に近づいてくる。何もあげていないが、水中でのバトルが始まった。何もあげていないので、可愛そうだったが、その動きがあまりに面白いので、連写してみた。アップ写真は、その内の一枚である。

【下さーい】



『撮影DATA』

焦点距離:28mm(35mm換算36mm)
シャッターS:1/80
F値:4.7
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6




2017年7月24日月曜日

多摩川スナップ Ⅲ


多摩川に出ると、視界が開けることが何より嬉しい。ずっと遠くまで見渡せるので、気持ちがいいのだ。

アップ写真は、サイクリングやジョギングなどに使われている多摩川沿いの堤防道路である。この道路は、近辺に暮らす人の健康づくりに大いに役立っている。下流から上流までどれだけの人が、この恩恵にあずかっていることだろう。

【夕暮れの多摩川べり】




『撮影DATA』

焦点距離:12mm(35mm換算24mm)
シャッターS:1/1300
F値:7.1
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6


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2017年7月23日日曜日

多摩川スナップ Ⅱ


この季節の多摩川では、フィンドサーフィンをよく見掛ける。風に乗って走る様は、なかなかカッコイイ。ついシャッターを押してしまう。

アップ写真は、野鳥撮影中にシャッターを押しているので、カメラの設定は、野鳥撮りのままだ。

【多摩川サーフィン】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/2000
F値:6.3
ISO:1000
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年7月22日土曜日

多摩川スナップ


多摩川での撮影は、野鳥撮りがメイン。ただし、時間があればスナップも撮っている。気になるものは、何でも撮るタイプなので、ついシャッターを押してしまう。

アップ写真は、堰堤の上部で遊ぶボートを撮ったもの。カメラ内のフィルター「トイフォト」を使っている。古いカメラのように、周辺減光がでるので、よく使うフィルターだ。

【多摩川一人ぼっち】



『撮影DATA』

焦点距離:100mm(35mm換算200mm)
シャッターS:1/5000
F値:4.0
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年7月21日金曜日

トンボの飛行シーン Ⅱ


トンボの飛行シーン撮りも、高速で飛ばれるとお手上げだ。ある程度ゆっくり飛んでくれないと、捕捉できない。警戒心なく、同じ所を巡回するように飛んでくれると撮りやすい。

アップ写真は、池の上を飛ぶコシアキトンボを、真上から撮ったもの。巡回するように飛んでいたので、何とか撮る事が出来た。

【コシアキトンボの飛行 Ⅱ】



『撮影DATA』

焦点距離:100mm(35mm換算200mm)
シャッターS:1/1000
F値:4.0
ISO:1000
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年7月20日木曜日

トンボの飛行シーン


先日、公園の池の周囲を、コシアキトンボが飛んでいた。あまり遠くにも逃げないで、周期的に目の目を通過するので、狙ってみた。これまでも、何度かトンボの飛行シーン撮りはやったことがあるが、そう簡単ではない。ファインダーで捉えるのが難しいのだ。

望遠側では、難しかったが、広角側で何とか撮る事が出来た。トリミング画像をみても、ピントが合っていたので、練習を積めば何とかなりそうだ。

【コシアキトンボの飛行】(ノートリ)


【コシアキトンボの飛行】(トリミング)



『撮影DATA』

焦点距離:100mm(35mm換算200mm)
シャッターS:1/1000
F値:6.3
ISO:400
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


下記リンク先の「デジカメ浪漫」では、野鳥の飛行シーンを掲載中!!
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2017年7月17日月曜日

渓流 Ⅱ


渓流沿いの先には、大滝がある。養沢の大滝である。昨年秋に見ているものの、雰囲気が全く違っていたので驚いた。緑に包まれた姿は、威厳があった。

アップした写真は、水の流れを低速で撮るために、三脚とNDフィルターを使っている。低速で撮ることで、少ない水量を多めに見せることができた。

【大 滝】

【小さな滝】



『大滝の撮影DATA』

焦点距離:9mm(35mm換算18mm)
シャッターS:5秒(NDフィルター仕様)
F値:13.0
ISO:200
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0

久々に「デジカメ浪漫」を更新しました!! 野鳥の飛行シーンを掲載しています。下記よりクリックで移動できます!!
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