2017年11月19日日曜日

ついにLUMIX DC G9 国内発表! 3


やはり新製品は、早く手にとってみたいものだ。これまでだと、LUMIX機は、パナソニックセンター東京に展示されてきたので、確認の電話をしてみた。ところが、何とオリンピック用スペース確保のため、カメラのスペースは撤去したというのだ。

何とも悲しい話にガッカリした。推測すると、4月からPanasonicでは、大きく組織が変わったので、その影響ではないかと思う。センターを所管する部門の意向が強くなり、追いやられてしまったのではないか。

あれだけ大きな建物なので、その気になればLUMIXコーナは作れたはずだ。何とも気分が悪い。LUMIX発展のためには、すべての製品を展示する場所が絶対に必要だろう。ぜひ、都心の便利な場所に、復活させて欲しい。

LUMIX DC G9については、「デジカメ浪漫」 もご覧下さい。

アップ写真は、奥多摩の鳩ノ巣渓谷を撮ったもの。紅葉は、少し早かったが、橋の上から撮ってみた。なかなかいい場所だった。

【鳩ノ巣渓谷】



『撮影DATA』

焦点距離:12mm(35mm換算24mm)
シャッターS:1/60
F値:5.6
ISO:500
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6


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2017年11月18日土曜日

ついにLUMIX DC G9 国内発表! 2


17日、行きつけのカメラ店に寄ってみた。G9を予約すべきか迷いつつ、カタログだけ貰って帰ってきた。ボディーだけにするか、ライカレンズのセットにするか、バッテリーグリップはどうするか、など決めていないことが多いので、予約を躊躇したのだ。

LUMIX DC G9については、「デジカメ浪漫」 もご覧下さい。

アップ写真は、奥多摩で撮ったスナップ。トンネルの向こう側の紅葉を意識しながら、バスと歩いている人を入れてシャッターを押したものである。

【注意!紅葉トンネル】



『撮影DATA』

焦点距離:60mm(35mm換算120mm)
シャッターS:1/125
F値:6.3
ISO:640
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6


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2017年11月17日金曜日

ついにLUMIX DC G9 国内発表!


昨日(16日付け)、G9の海外発表について書いたと思ったら、16日には国内発表があったのでビックリ!。兎に角、発表され安心した。しかし、予想よりちょと高い。持っている機材を下取りに大量に出さないと買えない^^;さてどうするか?

LUMIX DC G9については、「デジカメ浪漫」 もご覧下さい。

アップ写真は、新宿で撮影したスナップ。一インチセンサーのコンデジで撮ったものだが、スナップには十分だ。かなりよく写るので満足している。

【秋日の街】



『撮影DATA』

焦点距離:26mm(35mm換算72mm)
シャッターS:1/125
F値:8.0
ISO:125
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-LX9


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2017年11月16日木曜日

LUMIX DC G9 海外発表!


噂されていたGH5の静止画重視モデルが、先週の8日にロンドンで発表された。海外でのモデル名は、DC G9で現行G8の後継機にあたる。国内では、未発表なので、ひょっとするとモデル名が異なるかも知れない。それは、G9がこれまでのGシリーズの流れと異なり、静止画重視のフラッグシップと言える充実ぶりだからだ。

詳しくは、「デジカメ浪漫」の方にまとめたので、興味のある方は見て欲しい。

アップ写真は、多摩川べりで撮ったスナップ。時々スナップも撮りたくなるジャンルである。突き詰めて考えると難しくなるので、気軽にシャッターを押すことを心掛けている。

【秋の散歩道】



『撮影DATA』

焦点距離:45mm(35mm換算90mm)
シャッターS:1/2500
F値:5.0
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GX8
使用レンズ:G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6


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2017年11月13日月曜日

秋らしさ 8


秋のイメージには、地味だがススキが合う。紅葉したモミジだと派手な気がする。ススキは、月でも夕陽でもよく似合う。

アップ写真は、夕陽に染められたススキを撮ったもの。黄昏色に染まって、寂しさと肌寒さが伝わっればと思いながら、シャッターを切った。

【黄昏色に染められて】



『撮影DATA』

焦点距離:224mm(35mm換算448mm)
シャッターS:1/1300
F値:6.3
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年11月12日日曜日

秋らしさ 7


秋らしさの続きアップ。
モミジの紅葉こそ秋らしさのメイン。TVの報道では、立川の昭和記念公園は、すでに見ごろを迎えているという。過去何度も撮影しているので、今年は計画外である。
気になるのは、都心の公園、庭園である。たぶん、都心の紅葉は、12月初旬だろう。天気と癒合が上手く合うことを祈りたい。

アップ写真は、先日出掛けた秋川で撮ったもの。あえて、運転席からそのまま撮ってみた。秋川は、紅葉が進んでいたが、深い山間は日当たりが少ないのか、色づきが悪かった。やはり、日差しが多くないと、綺麗な紅葉にならない。

【秋色の視界】



『撮影DATA』

焦点距離:12mm(35mm換算24mm)
シャッターS:1/125
F値:5.6
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6


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2017年11月11日土曜日

ふるさと紫陽花フォトコンテスト


「秋らしさ」は一日、中断。
10日、初夏にLUMIX CLUB PicMateで募集のあった「ふるさと紫陽花フォトコンテスト」の発表があった。有難いことに、金賞を頂いた。と言っても、特別賞が5つあるので、順位は6番目になる。それでも、手間を掛けて撮影&現像したものだったので、とても嬉しい。

アップ写真は、その受賞作。檜の森に植えられた青い紫陽花を撮ったものである。森の雰囲気を出すために、ややアンダーを心掛けながら、かつ青い色が引き立つように現像したものである。

【青い森】



『撮影DATA』

焦点距離:17mm(35mm換算34mm)
シャッターS:1/60
F値:9.0
ISO:1000
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6


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2017年11月10日金曜日

秋らしさ 6


秋と言えば、やはり落ち葉。落ち葉も手にとってよく見ると、なかなか味わい深い。中でも桜の葉は、色づきがよく綺麗だ。
桜の葉が紅葉することを、桜紅葉(さくらもみじ)と言い、俳句の季語にも使われると言う。こうした使い方を知ると、日本語の美しさを実感する。

アップ写真は、その桜の葉を緑の苔の上で撮ったもの。カメラ内のフィルター「トイポップ」を使って、色の強調と周辺減光をしてみた。

【秋の欠片】



『撮影DATA』

焦点距離:30mm(35mm換算60mm)
シャッターS:1/400
F値:2.8
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:G MACRO 30mm/F2.8


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2017年11月9日木曜日

秋らしさ 5


有り難い事に「秋らしさ 4」でアップした「蔦紅葉」が、LUMIX CLUB PicMateの今月の特集の1枚に採用された。内心、少し期待していた所があったので、嬉しかった。

さて、今日のアップは、ニシキギ。ニシキギも綺麗に紅葉する木である。撮影した枝は、まだ少し早かったかもしれない。ただ、緑色も残っていて、日が差すと色とりどりになって美しかった。

【色彩を競って】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/500
F値:6.3
ISO:3200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3



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2017年11月6日月曜日

秋らしさ 4


秋と言えば、やはり紅葉。公園の木々もかなり色づいてきた。今年は寒暖の差が大きいため、紅葉が綺麗だという。まだ本格的な紅葉は見ていないものの、ちょと楽しみだ。

アップ写真は、ナツヅタの紅葉である。近辺では、モミジは色づき始めなので、壁のナツヅタを撮ってみた。日が差すと、色合いが増してなかなか綺麗だった。

【蔦紅葉(ツタモミジ)】



『撮影DATA』

焦点距離:100mm(35mm換算200mm)
シャッターS:1/500
F値:5.6
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年11月5日日曜日

秋らしさ 3


調べてみると、秋の夕陽が綺麗なのは、空気中に水分が少なく、乾燥しているためだと言う。よって、光もよく見え、いろいろなものがクリアに見えることにあるようだ。

アップ写真は、夕陽と毛づくろいをするアオサギを捉えたもの。枯れ木に止まって、毛づくろいをしているのは、アオサギである。

【仲秋の一景】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/6400
F値:6.3
ISO:250
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年11月4日土曜日

秋らしさ 2


秋と言えば、コウロギやバッタなど昆虫が思い浮かぶ。そして、どういう訳か夕陽も思い浮かぶ。秋は、夕陽が綺麗だという事もある。

アップ写真は、そんな夕陽とバッタをコラボで撮影したもの。一見すると、マクロレンズを使っているので、三脚を駆使した難しい撮影に見えるかもしれない。ところが、カメラは片手持ちであり、左手ではバッタが止まっている草を握っている。

今のカメラは、AFが進歩しているので、AFFやAFCを使えば、ピントは確実に合う。左手で握った草を、バッタが逃げないようにゆっくり動かし、夕陽に重ねて撮影した。

【暮れゆく秋日】



『撮影DATA』

焦点距離:30mm(35mm換算60mm)
シャッターS:1/16000
F値:2.8
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GX8
使用レンズ:LUMIX G MACRO 30mm/F2.8


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秋らしさ


秋は、収穫、実り、紅葉などの言葉が浮かぶ。植物では、コスモス、ススキ、カエデ、モミジなどだろうか。

アップ写真は、ススキの穂を夕陽に重ねて撮ったもの。完全な日の丸構図だが、撮った本人は、結構気に入っている。

【秋模様】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/16000
F値:6.3
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年11月2日木曜日

流し撮り 5


魚眼レンズは、使う用途が限られるので、流し撮りに使うと、使用範囲が広がる。表現的にも、非日常の雰囲気になるので、インパクトがある。

これまでアップした流し撮りは、大したものがアップできていない。最後にそれらしいものをアップしてみた。西日を受けて走る、下りの「スーパーあずさ」である。

【スーパーあずさ流し撮り】



『撮影DATA』

焦点距離:8mm(35mm換算16mm)
シャッターS:1/25
F値:22
ISO:200
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LUMIX G FISHEYE 8mm/F3.5


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2017年10月30日月曜日

流し撮り 4


飛行機も流し撮りの対象になる。大型の旅客機の流しどりをよく見掛ける。流し撮りにハマると、いろいろやってみたくなるもののようだ。マニアックな流し撮りをよく見掛ける。

アップ写真は。小型旅客機を流し撮りしたもの。左右の下に見える木々は、上手く流れているが、撮影ポイントが悪く、背景に青空ばかりが入ってしまった。いつか、また挑戦したいものだ。

【小型旅客機(流し撮り)】




『撮影DATA』

焦点距離:8mm(35mm換算16mm)
シャッターS:1/80
F値:22
ISO:200
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LUMIX G FISHEYE 8mm/F3.5


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2017年10月29日日曜日

流し撮り 3


流し撮りも撮り方は様々。魚眼レンズを使う撮り方もあると知っていたので、初めて挑戦してみた。通常は、直線的にレンズを振るが、やや円弧状に振ることがコツだろうか。

アップ写真は、中央線の電車である。撮影場所を捜すのに苦労したが、何とか撮れる場所を捜して、挑戦してみた。初めてにしては、まずまずの成果だ。

【走れ中央電車(魚眼流し)】



『撮影DATA』

焦点距離:8mm(35mm換算16mm)
シャッターS:1/30
F値:22.0
ISO:200
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LUMIX G FISHEYE 8mm/F3.5





2017年10月28日土曜日

流し撮り 2


流し撮りは、モータースポーツの世界でよく使われるテクニックだ。高速で走る車やバイクが静止して見えたのでは、面白くない。流し撮りすることで、迫力や躍動感が生まれる。また電車の撮影にも使われることが多い。

アップ写真は、通勤電車を1/60で流し撮りしたもの。電車そのものがスピードを出していなかったので、流れ具合が少ない。もっと低速で撮る必要があったかもしれない。

【中央線電車(流し撮り)】



『撮影DATA』

焦点距離:33mm(35mm換算66mm)
シャッターS:1/60
F値:10.0
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6


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2017年10月27日金曜日

流し撮り


静止画なのに、動くモノを動いるように見せる技、それが流し撮り。あまりゆっくり動くモノには向かないが、一定のスピードであれば、流し撮りができる。被写体にAFポイントを当て、低速のSSでAFC連写をしながら、捕捉し続けることで、流し撮りはできる。

アップ写真は、多摩川のサイクリングロードで撮影したもの。背景や前景が流れたようになって、動いているように見える。

【風になれ】



『撮影DATA』

焦点距離:14mm(35mm換算28mm)
シャッターS:1/25
F値:22
ISO:200
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6


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2017年10月26日木曜日

野鳥撮り 5


飛行(飛翔)シーン撮りは、ただ練習あるのみ。カメラとレンズを支える力があれば、練習を積めば、誰でも撮影出来る。カメラとレンズの構え方、体のターン、ファインダーでの対象の捉え方をマスターする必要がある。そして、カメラの設定も関係してくる。もう少し、練習を積んで、いずれ何処かでコツをまとめて書きたいと思う。

アップ写真は、アオサギの着水シーンである。暗い曇天下の撮影なので、イマイチ冴えない写真になってしまった。野鳥を綺麗に撮るには、やはり太陽の光が必要である。

【アオサギの着水】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/640
F値:6.3
ISO:3200
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年10月23日月曜日

野鳥撮り 4


野鳥の飛行(飛翔)シーン撮りを始めたきっかけは、LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3を手にしてからである。それまでは、撮りたいと思いつつも、不可能だという先入観が邪魔をしていた。Eos40Dや7Dを使っていたので、飛行シーンを十分に撮影できたはずなのだが、ほとんど挑戦もしなかった。少し後悔もあるが、今更Eosへは、戻れない。

アップ写真は、コサギの低空飛行を撮ったもの。ファインダーを覗きながら、撮っている。一時、照準器を使ったこともあるが、今は100%EVFのファインダーを覗いて撮っている。

【コサギの低空飛行】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/1000
F値:6.3
ISO:1250
露出プログラム:SS優先(6Kフォト )

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年10月22日日曜日

野鳥撮り 3


野鳥の飛行(飛翔)シーン撮りのテクニックは、車や電車などの流し撮りのテクニックに似ている。被写体にAFCでAFポイントを当て、連写するために、上体を回転させてカメラを振るところが共通しているのだ。異なるのは、シャッタースピードである。飛行シーンは高速SSで、流し撮りは低速SSで撮る。

アップ写真は、アオサギがカワウの周りを旋回している所を捉えたもの。シャッタースピードは、1/1600秒の高速で捉えている。

【旋回するアオサギ】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/1600
F値:6.3
ISO:200
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年10月21日土曜日

野鳥撮り 2


野鳥の飛行シーン撮りで、大きく写せたときは嬉しい。ファインダーを覗いて、大きく写す事の難しさを知っている者の喜びである。悲しいことに、大きく写せたからと言って、価値があるわけではない。

アップ写真は、目の前を横断するアオサギ(ノートリ)を撮ったもの。多摩川では、これくらい至近距離を飛ぶことがあるので写せるのだが、冷静に対応しないと、上手く撮れない。野鳥が近くに来ると、アドレナリンが出過ぎて、失敗するのだ。

【アオサギの飛行】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/2000
F値:6.3
ISO:200
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年10月20日金曜日

野鳥撮り


syaraku30で検索すると、このデジカメ生活とデジカメ浪漫にアップした野鳥の飛行(飛翔)シーンが先に出てくる。どうやらブログを見て頂いている方の多くは、野鳥写真に期待しているのかと思う。その多くは、多摩川で撮ったカモやサギ類なのだが、しばらく期待に応えてみたい。

アップ写真は、ダイサギの飛行である。以前から比べると、野鳥の飛行シーン撮りは、ほぼ苦労することなく撮れるようになってきた。経験と練習の積み重ねが成功率を上げている。

【ダイサギの飛行】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/1600
F値:8.0
ISO:200
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年10月19日木曜日

ネコ 3


ネコの表情は、目つきで変わる。人間が思うようにネコが思っているわけではないと思うが、時として威嚇的な表情をするときがある。

アップ写真は、その典型なもので、何やら威嚇的である。ちょと凄みもある。本当は、威嚇するつもりではなく、ついこういう表情をしてしまうネコなのだろうと思う。

【威嚇】



『撮影DATA』

焦点距離:173mm(35mm換算346mm)
シャッターS:1/400
F値:6.3
ISO:2000
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年10月15日日曜日

ネコ 2


ネコの面白さは、顔の表情の微妙な変化だろう。ちょとしたことで、その顔つきというか、目つきが変わってくる。やはり、野性的な神経をいつも張り詰めているのかもしれない。

アップ写真は、獲物を狙う体勢になった所を撮ったもの。まだ子猫なので、目の前を飛ぶチョウに反応して、この体勢になっていた。野生が垣間見えた瞬間である。

【野生本能】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/640
F値:6.3
ISO:1250
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年10月14日土曜日

ネコ


ネコ派かイヌ派と聞かれれば、イヌ派なのだが、写真を撮るなら、ネコの方が撮りやすい。ネコは、ノラが居るが、現代にノライヌは居ない。よって、イヌ撮りは難しいのだ。ノラネコは、結構近くに寄って撮れることが多い。

アップ写真は、近所のネコである。多分ノラだと思うのだが、はっきりはしない。ひょっとすると飼いネコか、半分飼いネコなのかもしれない。いろいろな表情をするので、面白い。マイクロ4/3での撮影でも、35mm換算800mmなので、背景が綺麗にボケてくれた。

【好奇心いっぱい】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/640
F値:6.3
ISO:2000
露出プログラム:SS優先(6Kフォト )

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年10月13日金曜日

カルガモ


カルガモと言えば、よくテレビで報道されるような、一列で歩く親子の姿を思い出す。親鳥の後にひな鳥が歩く姿は、微笑ましい。川でも静かに藻とか苔を食べている事が多いのだが、時に驚くほど空高く飛ぶことがある。

アップ写真は、多摩川の空を集団で飛ぶカルガモ。サギの撮影中に気付いて、連写で撮ったものである。あまり飛ばないイメージだが、かなりの飛翔力を持っている。

【カルガモの飛行】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/1600
F値:6.3
ISO:800
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年10月12日木曜日

4K/6Kフォト Ⅴ


前回、4K/6Kフォトで野鳥の飛行シーンの撮り方について、AFポイントを合わせたままカメラを振り、追い続ける事だと書いた。この撮り方が、飛びモノ撮りの王道なのだが、不規則に動くもには通用しない。そう言う場合は、どうしてもAFが合った瞬間に連写するという、衝突的な撮り方しかできない。

アップ写真は、モンシロチョウが花の周辺を飛ぶシーンを撮ったもの。不規則に飛ぶチョウを、ファインダーで追い続ける事は出来ないので、花から飛立った瞬間から、出来るだけAFを合わせるよう心がけ、6K連写で撮ったものである。精度は落ちるが、やむを得ない。

【花かr花へ】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/800
F値:6.3
ISO:5000
露出プログラム:SS優先(6Kフォト )

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年10月9日月曜日

4K/6Kフォト Ⅳ


4K/6Kフォトだからと言って、飛びモノが簡単に撮れるわけではない。撮り方は、AFC連写と同じで、被写体にAFポイントを当て続け、連写するしかない。その為には、被写体の動きに合わせて、自在にカメラを動かせるかどうかがカギになる。カメラをコントロールする技を身につければ、連写でも4K/6Kフォトでも、飛びモノが撮れるようになる。

アップ写真は、6K連写で撮ったコサギ(ノートリ)である。かなり近い所を飛んだものだが、ファインダーで捉え、撮る事が出来た。

【コサギの飛行】



『撮影DATA』

焦点距離:60mm(35mm換算120mm)
シャッターS:1/1000
F値:6.3
ISO:1000
露出プログラム:SS優先(6Kフォト )

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年10月8日日曜日

4K/6Kフォト Ⅲ


4K/6Kフォトの取込みには、一括保存機能がある。かなり便利なのだが、ノイズリダクションが十分でないので、高感度で撮影したものには向かない。結局、通常取込みで保存することが多い。先々には、JPEG化を含めて、カメラ内で一括で処理して欲しいものだ。

アップ写真は、サギが群れで飛ぶシーンを4Kフォトで撮ったもの。通常のAFC連写と変わらない精度で撮れるので、嬉しくなる。

【サギの飛び立ち】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/1300
F値:6.3
ISO:320
露出プログラム:SS優先(6Kフォト )

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年10月7日土曜日

4K/6Kフォト Ⅱ


4K/6Kフォトが、進化しつつあることは、有難い。ただ、どうしても30枚/秒も撮れるので、取込みが面倒だったりする。できれば、10枚/秒くらいから撮影枚数のコントロールができるようにならないものだろうか。また、通常の連写だって、ファインダー表示を動画撮影のようにしてしまえば、もっと枚数を上げられるのではないかと思う。

アップ写真は、4Kフォトで撮ったもの。6Kと比べると、ややAFが早い気もするが、その差は僅かだろう。

【コサギの飛行 Ⅱ】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/1300
F値:6.3
ISO:1250
露出プログラム:SS優先(4Kフォト )

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年10月6日金曜日

4K/6Kフォト


GH5がVer2.0にアップされて、4K/6Kフォトが使いやすくなった。これまでは、シャッターを押して、約0.5秒のタイムラグがあったのだが、これが半分以下になった印象である。バージョンアップの説明内容には、撮影間隔を短縮したとしか説明されていないが、通常の連写とあまり変わらない感覚で撮影出来る。

アップ写真は、6K連写で撮影したもの。ピント精度もよく、上手く撮ることができた。今後、更にタイムラグは解消されるだろうから、大いに期待したい。

【コサギの飛行】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/1600
F値:6.3
ISO:500
露出プログラム:SS優先(6Kフォト )

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年10月5日木曜日

仲秋の名月


10月4日は、仲秋の名月だった。かなり雲の多い、厳しい状況だったが、雲の間から覗いた名月を撮ってみた。近所の路上から、手持ちでの撮影である。本当は、ススキを入れて撮りたかったが、時間が無くて記録写真になった。

アップ写真は、暖色でRAW現像し、それをトリミングしたものである。

【仲秋の名月】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/320
F値:6.3
ISO:200
露出プログラム:マニュアル露出

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年10月2日月曜日

カワセミを撮る Ⅱ


カワセミが全速力で飛ぶとかなり早い。その速度を仕留めるAFを持ったカメラは、多分まだ存在しないだろう。その前に、全速力のカワセミに合わせて、カメラを振ること自体が不可能である。もちろん、4K/6Kでも当然撮ることはできない。飛び出した時とか、ホーバーリングなら、十分に撮れる。

アップ写真は、昨日アップしたものの、数コマ先である。この辺までは、追尾AFが捉えていたと思う。

【カワセミの飛行】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/800
F値:7.1
ISO:2500
露出プログラム:マニュアル露出(6Kフォト )

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年10月1日日曜日

カワセミを撮る


カワセミを見掛けたので、6Kフォト(S/S)+追尾AFで撮ってみた。GH5のバージョンアップで、追尾AFの開始ポイントが自在に変更できるようになった。試してみると、勝手に捕捉を始めるので、かえって使いづらい。個人的には、従来方式の方がよかった。

アップ写真は、6Kフォト(S/S)+追尾AFで撮ったもの。カワセミの動きを何処まで追尾できているのかは不明だが、ピント精度を見ると、ある程度は追尾しているようだ。

【カワセミ 飛び立ち】

『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/800
F値:7.1
ISO:2500
露出プログラム:マニュアル露出(6Kフォト )

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年9月30日土曜日

チョウを撮る Ⅲ


この時期見掛けるチョウで一番多いのは、ツマグロヒョウモンである。公園の花壇、河川敷など、ほぼ何処にでもいる。夏場からこの時期まで実によく見かける。元々、関東には居ないチョウだったらしいが、ここ20年程で南から、生息域を広げてきたらしい。

アップ写真は、あえて縦撮りで撮ったもの。バックの花壇を背景として入れるためである。左前には、前ボケも入れている。

【花に包まれて】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/400
F値:6.3
ISO:1250
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年9月29日金曜日

チョウを撮る Ⅱ


GH5がVer2.0にアップされた。発売当初から約束されたアップとは言え、本格的に動画をやっている人にとっては、嬉しいアップだ。静止画関連でも、4K/6Kフォトのタイムラグの改善や追尾AFの改善などが行なわれた。連写時のファインダーの改善は、物理的に無理だったのか、見送られたようである。ちょと残念。

アップ写真は、進化した6Kフォトで撮ったもの。タイムラグが半分くらいになったので、6K連写でも撮りやすくなった。ほぼ通常の連写のように撮れる。できれば、30枚/秒ではなくて、10枚くらいから変更ができればいいのだが、動画機能だから無理なのだろう。

【飛 来】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/800
F値:6.3
ISO:6400
露出プログラム:SS優先(6Kフォト )

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年9月28日木曜日

チョウを撮る


チョウを撮る。と言っても春から秋まで、ほぼいつでも飛んでいるので、秋が特にチョウの季節でもない。流石に真冬は、ほぼ見ないけれど、越冬する個体もあるらしい。ここのところ、ちょと花撮りをしているので、目に付いたチョウを撮ってみた。

アップ写真は、キバナコスモスから吸蜜するツマグロヒョウモン。どいう訳か、キバナコスモスの周りには、ほぼ確実に飛んでいるチョウである。

【風に遊んで】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/640
F値:7.1
ISO:2500
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年9月25日月曜日

夕焼け Ⅶ


今回、夕焼けが出た方向には、鉄道橋がある。シャッターを押しながら、照明を点灯した電車が来ないものかと願っていた。撮影中、何本も走って来たが、どれも点灯していなかった。夕焼けの最後の方になって、やっと照明を付けた電車が走ってくれた。

アップ写真は、その電車を捉えたもの。シャッタースピードを上げたので、高感度になってしまったが、大きく拡大しなければ充分に観賞できる。カメラの進歩を感じる1枚になった。

【夕焼け電車】



『撮影DATA』

焦点距離:57mm(35mm換算114mm)
シャッターS:1/320
F値:5.6
ISO:16,000
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DC-GX8
使用レンズ:LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6


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2017年9月24日日曜日

夕焼け Ⅵ


今回の夕焼けは、太陽が沈んだ位置より大分右側が焼けた。多分、雲の影響で光が遮断されたりしたのだろう。一定の雲がないと綺麗な夕焼けにならないが、ありすぎても光を閉ざしてしまう。

アップ写真は、今回の夕焼けで一番綺麗だと思われる時間のもの。雲が色づき、隙間から光がこぼれ、微妙な色合いを醸し出している事がよくわかる。

【心を奪われて】


『撮影DATA』

焦点距離:20mm(35mm換算40mm)
シャッターS:1/60
F値:7.1
ISO:500
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:G VARIO 12-60mm/F3.5-5.


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2017年9月23日土曜日

夕焼け Ⅳ


多摩川の夕焼けは、初秋から冬にかけて、過去何度か見ている。今回は久し振りだったので、新鮮な気持ちで撮影できた。ただし、今回の夕焼けは、素晴しい色合いだったものの、焼けた範囲は少し限定的だった。

アップ写真は、日没後しばらくして始まった夕焼けである。この日の特徴は、縞模様のグラデーションにある。これで風がなければ、水面に夕焼けが映り込んで、より一層綺麗だったに違いない。

【魅せられて】



『撮影DATA』

焦点距離:50mm(35mm換算100mm)
シャッターS:1/400
F値:5.6
ISO:1000
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6


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2017年9月22日金曜日

夕焼け Ⅲ


太陽が沈んでも、直ぐに夕焼けが強くなるわけではない。しばらくは、ほとんど何も変わらない。逆に、今日は夕焼けは出ないのかも?と不安にさせる。本当に出ないこともあるが、しばらく待ってみるしかない。

アップ写真は、ほぼ日没直後である。この色合いでも、鑑賞価値はあるが、夕焼けの本番は、ここから15分くら経ってから始まった。根気がないとちょと待ってられない。

【夕焼けの序奏】



『撮影DATA』

焦点距離:45mm(35mm換算90mm)
シャッターS:1/100
F値:9.0
ISO:500
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GX8
使用レンズ:G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6


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2017年9月21日木曜日

夕焼け Ⅲ


夕焼けを、ネットで調べると、日没の頃、西の空が赤く見える現象のことだとあった。太陽が傾き、沈みかけると光の波長の影響で赤く見えるらしい。

先日は、久しぶりに多摩川で驚くべき夕焼けを見た。アップ写真は、その始まりで、まだ太陽は沈んでいない。視界から太陽が消え、西の彼方に沈むと、徐々に壮大なドラマが始まったのである。




『撮影DATA』

焦点距離:45mm(35mm換算90mm)
シャッターS:1/200
F値:7.1
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6


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2017年9月18日月曜日

夕焼け Ⅱ


駅から南側の道路に出ると、西に向かう道路の上は、赤く焼けていた。それでも、横断歩道を渡る人々は、ほとんど誰も夕焼けを気にしていない。スマホを向ける人もいなかった。確かにカメラをその気でやっていないと、気にならないのかもしれない。

アップ写真は、横断歩道と夕焼けを撮ったもの。西に向かう道路なので、夕焼けがよく見えるので、ラッキーだった。

【夕焼けの街】



『撮影DATA』

焦点距離:8.8mm(35mm換算24mm)
シャッターS:1/60
F値:4.5
ISO:320
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-LX9


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2017年9月17日日曜日

夕焼け


13日、14日の両日は、驚くような夕陽を見ることができた。きっと、こういう夕陽は、カメラを始める前からあったのだろうけれども、カメラで収めることができて、ラッキーだ。カメラをやっていないと、気にも掛けず通り過ぎていたに違いない。

アップ写真は、よく撮る場所から撮ったもの。中央線なので、西に向かって開けているので、夕日撮りには格好の場所である。

【夕映え電車】



『撮影DATA』

焦点距離:25.6mm(35mm換算70mm)
シャッターS:1/125
F値:4.5
ISO:125
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-LX9


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2017年9月16日土曜日

合成写真 Ⅲ


合成写真と言っても、いろいろある。フイルム時代から知られている方法に、「多重露出」がある。また、星の軌跡を描くための「比較明合成」もある。これ等の方法は、多分多くのフォトコンでもOKだろう。中には、フォトコンの自由部門に合成OKの記述があるものもあるが、コピー&ペーストのような方法が、認められているのかどうかは不明だ。

アップ写真は、コピー&ペーストの方法で、合成したもの。悪戯半分の合成なので、細部はちょと荒い。なお、撮影DATAは、野鳥(カワウ)のものである。

【秋を運んで】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/2000
F値:6.3
ISO:640
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年9月15日金曜日

合成写真 Ⅱ


フォトコンテストでの、写真の加工はどこまで許されるのか?ちょと不明な点も多い。コンテストによっては、募集基準が明確な所もあるが、一般には「濃度、彩度、ホワイトバランスなどの全体的な色調整やトリミングはOK」、そして、「合成や不要物消去はNO」が多い。特に注意が必要なのが、不要物消去だろう。つい、ゴーストやゴミは消してしまう癖があるので、基準からするとこれもNOになりそうだ。初めから、ゴーストやゴミが出ないように撮る事が基本になる。

アップ写真は、月の写真に連写で撮った飛翔するコサギを貼り付けたものである。見るからに、合成だと判るが、これはこれで、個人的には気に入っている。なお、撮影DATAは、コサギの写真のものである。

【満月を祝って】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/2000
F値:6.3
ISO:400
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年9月14日木曜日

合成写真


2つ、あるいは3つの写真を一つにまとめる。いわゆる写真の合成を、遊び半分でやってみた。これまで全くやったことはなかったが、簡単にできるものならと挑戦してみた。なお、一般的にフォトコンテストでは、合成写真はNGなので注意が必要だ。

アップ写真は、水鳥の写真と月の写真を合わせたものである。一見では、通常撮影の写真に見えるかも知れない。なお、撮影DATAは、水鳥の写真のものである。

【月 見】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/640
F値:18.0
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年9月11日月曜日

6Kフォト+追尾AF Ⅲ


野鳥撮りで、追尾AFを使いこなすには、AF/AEボタンかFnボタンのどれかにAF-ONを割り当てておく必要がある。いわゆる親指AFを使う必要があるのだ。実は、望遠レンズでは、追尾AFの動作が遅いので、シャッターボタンだけでは、対象物が鮮明に見えない。クイックAFやアイセンサーAFもバッテリーを食うだけで、望遠レンズではほとんど役に立たない。

そのため、AF-ONを使って、対象物を捉えてから、シャッターボタンを半押しして追尾AFで捕捉する必要がるのだ。GH5は、9月中にVer2.0が公開される。これで改善しているなら嬉しいが、そんなに簡単なことではないだろうと思う。

アップ写真は、6Kフォト+追尾AFで撮影した一連の1枚である。画角を整えるトリミングをしている。なお、ISOは12800にもなってしまった。

【カワセミの飛立ち Ⅲ】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/800
F値:6.3
ISO:12800
露出プログラム:SS優先(6Kフォト )

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年9月10日日曜日

6Kフォト+追尾AF Ⅱ


野鳥でも、静から動なら、追尾AFが上手く撮れる確率が高い。ただ、手持ち撮影なら、静の状態で追尾AFで捕捉したあと、飛立ってくれないと困ってしまう。手持ちで長く、待っていられないからだ。

アップ写真の時は、捕捉してから10秒以内で飛立ってくれたのでよかったが、長すぎると耐えられない。三脚を使う方がベターだろう。

【カワセミの飛立ち Ⅱ】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/640
F値:5.6
ISO:10000
露出プログラム:SS優先(6Kフォト )

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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