2017年6月22日木曜日

野鳥の飛行シーン Ⅲ


野鳥の飛行シーンを手持ちで撮影できるのも、軽量なLEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm/F4.0-6.3と、AFが進化したGH5があればこそである。

この季節、多摩川に出ると、コアジサシの姿を目撃する。かなり動きの速い鳥なので、以前は、全く撮影する気になれなかった。GH5+LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm/F4.0-6.3を手にしてから、ようやく撮影できるようになった。

【コアジサシの飛行】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/2000
F値:6.3
ISO:250
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年6月19日月曜日

野鳥の飛行シーン Ⅱ


野鳥の飛行シーン撮りで、一定方向に飛ぶものは、比較的撮りやすい。また、大型の鳥も撮りやすい部類に入るが、経験上、猛禽類はなかなか難しい。多摩川に出ると、トビにほぼ確実に出会うが、撮影しても、納得できるピントになっていなかった。動きはゆっくりしているものの、円を描くように飛ぶので、ただ連写していた事に原因があるのだろう。

ここのところ、その撮影のコツを掴みつつあり、成果が出つつある。アップ写真は、トビが魚を捕獲して飛び去るシーンである。少しトリミングしてある。

【トビの捕食】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/1600
F値:6.3
ISO:320
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年6月18日日曜日

野鳥の飛行シーン


野鳥の飛行シーン撮りも、大分板についてきた。飛行シーン撮りをしていると、急に近づいて飛んでくることがある。これまでだと、あまりの近さに、興奮して上手く撮れなかったものだが、今では落ち着いて撮れるようになってきた。
LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm/F4.0-6.3を手にしてから、ファインダー撮りを始めてほぼ1年。GH5との組み合わせも、バランスが良くて使いやすい。アップ写真は、ノートリのアオサギである。

【飛行するアオサギ】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/2000
F値:6.3
ISO:400
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年6月17日土曜日

街撮り Ⅲ


街撮りでは、人が写る。肖像権を問われる現代では、躊躇してしまう。大勢の人であれば、問題にならないが、少人数で大きく写ると問題になることもあり得る。
そこで、ちょとブラして撮るのも一つの手だと思う。なかなか難しい判断だが、その場の雰囲気を伝えることはできるだろう。

【ある駅の入り口】



『撮影DATA』

焦点距離:8.8mm(35mm換算24mm)
シャッターS:1/60
F値:5.6
ISO:400
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-LX9


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2017年6月16日金曜日

街撮り Ⅱ


コンデジもセンサーのサイズが1インチあると、頼もしい。一眼カメラと遜色なく、いろいろな場面で使うことができる。特に街撮りでは、ボディが小さいので重宝する。
街中でシャッターを押しても、ほとんど周囲に気付かれない。たまに怪訝な眼で見られているような気もするが、そこは気にしない。

【暮れゆく街】



『撮影DATA』

焦点距離:9.1mm(35mm換算25mm)
シャッターS:1/500
F値:6.3
ISO:400
露出プログラム:絞り優先(AFマクロ)

使用カメラ:LUMIX DMC-LX9


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2017年6月15日木曜日

街撮り


街を撮るのは、なかなか面白い。本来は、ネイチャー指向なのだが、色々な人や車が行き交う様には、ドラマが見える。かと言って、街中で大きなカメラは振り回せない。変な威圧感を与えてしまう。コンデジで、静かにさーっと撮りたい。

【黄昏の街】



『撮影DATA』

焦点距離:9.1mm(35mm換算25mm)
シャッターS:1/100
F値:6.3
ISO:125
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-LX9


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2017年6月12日月曜日

野鳥の繁殖期 Ⅴ


カイツブリが繁殖している池では、バンも繁殖していた。草むらの影で動く、黒くて小さい塊が見えたと思ったら、バンの雛だったのだ。
始めての目撃、初見である。よく見ると、顔の下、アゴ周りに白い産毛が生えている。それが、白髪のようにも見えて滑稽だった。ちょと年寄りぽいのだ。

【バンの雛】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/640
F値:6.3
ISO:2500
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年6月11日日曜日

野鳥の繁殖期 Ⅳ


ツバメの雛は、食欲旺盛だ。懸命に親鳥が餌を運んでくるのだが、雛の数が多いので大変である。雛は、親鳥の忙しさにはお構いなく、気配を感じると、早く頂戴とばかりに大きく口を開ける。見ていると、ちょと滑稽だ。

【早く頂戴!】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/250
F値:6.3
ISO:1600
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年6月10日土曜日

野鳥の繁殖期 Ⅲ


野鳥の繁殖と言えば、頭に浮かぶのはツバメだ。遠い昔、田舎の軒下に、ツバメが毎年巣を作っていた記憶がある。
アップ写真は、行きつけの公園のトイレで撮影したもの。どうやら、ほぼ毎年トイレに巣を作って繁殖しているようだ。

【ツバメの繁殖】


『撮影DATA』

焦点距離:264mm(35mm換算528mm)
シャッターS:1/250
F値:5.5
ISO:1000
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年6月9日金曜日

野鳥の繁殖期 Ⅱ


野鳥の雛は、種類を問わず愛嬌がある。生きる懸命さが伝わってくる。この日のカイツブリは、ずーと親子で行動していた。親子と言えば、カルガモが有名だが、カイツブリの親子も離れることはなかった。

カイツブリなので、親鳥は時々潜水して餌を捕る。雛は、その姿を見ながら、学んでいるかのようだった。

【カイツブリの親子 Ⅱ】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/640
F値:7.1
ISO:800
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年6月8日木曜日

野鳥の繁殖期


野鳥の繁殖シーズンである。種類によって、時期は少し異なるが、多くの鳥は、春から初夏にかけて繁殖する。きっと、気温を含めて、気候が子育てに向いているのだろう。

先日は、都立公園の池で、カイツブリの親子を見つけた。初めてカイツブリの雛を見たので、ちょと驚いた。残念ながら、少し離れた所に居たので、大きく撮ることができなかった。アップ写真はトリミングものである。

【カイツブリの親子】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/640
F値:7.1
ISO:4000
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年6月5日月曜日

モノクロ Ⅴ


写真は、モノクロから始まった。この時代に、ライカがモノクロ専用機をつくるのは、単なる懐古趣味ではない。やはり、モノクロ表現に高い価値を見出しているからだろう。
現代はカラーの時代だが、カラー雑誌の中にモノクロ写真があったりすると、強いインパクトが出てくる。カラー主流であればこそ、モノクロが生きるのかも知れない。
アップ写真は、L.モノクロームで神代植物公園のテラスで撮ったもの。屋根下の暗部の外には、明るい光があって、よい雰囲気で撮る事ができた。

【テラスにて】



『撮影DATA』

焦点距離:12mm(35mm換算24mm)
シャッターS:1/1000
F値:5.6
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6


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2017年6月4日日曜日

モノクロ Ⅳ


当初、L.モノクロームは、単に通常のモノクロームをアンダー気味にしただけではないかと思ったりしたが、よく見ると中間域から暗部にかけての階調が素晴しい。そのため、人の姿が立体感のある表現になる。これは、なかなか味わい深い。
アップ写真は、神代植物公園の温室内の休憩所を撮ったもの。日が差している所の人物は、中間域のメリハリがあって、立体感がよく出ている。

【温室内の休憩所】



『撮影DATA』

焦点距離:18mm(35mm換算36mm)
シャッターS:1/320
F値:3.5
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6


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2017年6月3日土曜日

モノクロ Ⅲ


神代植物公園の大温室は、モノクロが似合うと思っていたので、背景に入れていろいろスナップしてみた。撮って直ぐ、やっぱり似合う事を実感。
アップ写真は、L.モノクロームで撮ったもの。空のハイライトと地上部分の暗部の描写がなかなか良い。温室も光を反射しつつ、いい風合いになった。一番のお気に入りは、人の描写だ。立体感のある良い描写になっている。

【温室へ行こう】



『撮影DATA』

焦点距離:14mm(35mm換算28mm)
シャッターS:1/1000
F値:5.6
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6


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2017年6月2日金曜日

モノクロ Ⅱ


よく言われるようにモノクロは、明暗差がある場面に似合う。L.モノクロームは、明暗差のある場面でも、暗部の階調を重視するモノクロなので、アンダーな表現になりやすい。それでも、露出を調整することで、かなり好みの表現にすることが可能だ。
アップ写真は、樹木の下をL.モノクロームで撮ったもの。若干露出を+補正することで好みの表現にできた。

【公園へ行こう】



『撮影DATA』

焦点距離:23mm(35mm換算46mm)
シャッターS:1/100
F値:5.6
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6


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2017年6月1日木曜日

モノクロ


モノクロの世界も追及するとなかなか難しい。GH5のL.モノクロームをいろいろ試写中であるが、撮影場所によって、露出や設定をいろいろ調整して撮るべきだと改めて感じている。カラー以上に気を使うべきだと感じている。また、基本設定もいろいろ調整できるので、好みのトーンを何とか見つけたいものだ。
アップ写真は、LX9のモノクロを自分流に調整して撮ったもの。ややコントラストを強くして、メリハリのある絵にしている。

【あるお店】



『撮影DATA』

焦点距離:8.8mm(35mm換算24mm)
シャッターS:1/50
F値:6.3
ISO:1600
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-LX9


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2017年5月29日月曜日

酷いJ:COM NET Ⅱ


今回のJ:COM NETの回線不調では、多大な影響を受けた。ブログの作成中、アップ中に回線切断が起り、更新作業ができないことがあった。SNSへの写真アップもままならなかった。メールを書いている途中の切断もあった。何かの作業中の切断は、心底頭にくる。

J:COM NETの批判を書いているが、J:COMのサービスすべてが悪いわけではない。J:COM TVやPHONEは、トラブルがほとんどない。及第点だろう。

J:COMの本来業務は、ケーブルTV。NETは、同じ回線を利用して、業務範囲を拡大したもの。だから発展途上だとも言える。しかしながら、これが悪い。技術的にNETの研究不足が露呈している。メンテナンスの仕方が荒っぽい。予告なくユーザーの回線を切断するのだ。この回線を利用して、株などの商取引は絶対できない。極めて危険だ。

【カルガモの着水体勢】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/2000
F値:6.3
ISO:1000
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年5月28日日曜日

酷いJ:COM NET


レンズネタを書く予定が、加入しているJ:COM NETがあまりにも酷いので書いておきたい。ゴールデンウィーク前から、回線の連続した切断が始まり、徐々に切断回数、切断時間が増えてきた。特にここ数日は、半日以上繋がらないことが続いている。

何度かサポートに電話をしてるが、原因がJ:COM側にあることを認めようとしない。宅内配線だとかモデムが悪いような回答である。切断している状況を見ると、明らかにJ:COMが行なっているメンテナンスや工事に起因しているとしか考えられないのに、それを認めないのだ。認めると料金返還を求められると恐れているのだろう。

通常、異常信号等で切断した回線は、モデムの再起動で復旧する。何度か経験しているので、理解できるが、送り手のJ:COM側に起因していると、モデムの再起動では復旧しない。回線が繋がっていないのだから当たり前だ。自分の所で切断しておいて、ユーザー側に原因を求める。全く理不尽な、酷い企業体質である。

【カルガモの飛翔】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/2000
F値:6.3
ISO:800
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年5月27日土曜日

LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6


LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6は、GH5のレンズキットとして発売されていて、3月23日に買った。本当は、LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0が欲しかったのだが、やむを得ない。
LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6を使ってみると、なかなか良い。特に寄れるところが便利だ。撮影倍率が、0.27倍(35mm判換算:0.54倍)なので、ちょとしたマクロ撮りができる。LEICA版の方は、0.3倍(35mm判換算:0.6倍)なので更に大きく撮れるが、これは仕方ない。しばらくは、LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6を使いこなしたい。

【サツキ】



『撮影DATA』

焦点距離:36mm(35mm換算72mm)
シャッターS:1/125
F値:5.6
ISO:320
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6


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2017年5月22日月曜日

L.モノクローム Ⅲ


L.モノクロームは、Panasonicがライカと協業していることから、ライカモノクロームと呼ばれる事がある。Panasonicでは、Luxuryなモノクロ写真と言う意味の「L」だと言ってはいるものの、やはり意味合いとしては、「Leica」のモノクロなのではないだろうか。
あるインタビューで、関係者が目指したのは、モノクロ専用デジタルカメラの階調表現と言っているので、そのカメラは、ずばり「ライカMモノクローム(TYP246)」しかない。センサーサイズも大きく異なるので一概に言えないものの「L.モノクローム」の開発には、ライカの協力もあったのではないかと思う。

【ある改札】



『撮影DATA』

焦点距離:27mm(35mm換算54mm)
シャッターS:1/50
F値:5.6
ISO:2000
露出プログラム:絞り優先(L.モノクローム)

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6


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2017年5月21日日曜日

L.モノクローム Ⅱ


モノクロの世界は、難しい。L.モノクロームのデフォルトは、なかなか良いのだが、設定をいろいろ弄って、どう変化するのか試したい。まだ、デフォルトしか撮っていないので、解らないところもある。パット見た感じでは、ハイライト側をもう少し出せればと思う。

【バスの待機場】



『撮影DATA』

焦点距離:27mm(35mm換算54mm)
シャッターS:1/800
F値:5.6
ISO:200
露出プログラム:絞り優先(L.モノクローム)

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6





2017年5月20日土曜日

L.モノクローム


新しいLUMIX機に搭載されたL.モノクローム。LX9には無かったので、やっとGH5で味わっている。L.モノクロームは、ファインダーで覗いた時、しっくりする。明暗、コントラストにキレがあるからだろうか。これまでのモノクロより、ややアンダーで黒の階調が豊かに見える。まだ、撮影枚数が少ないが、いろいろな場面で試してみたい。

【あるホーム】



『撮影DATA』

焦点距離:12mm(35mm換算24mm)
シャッターS:1/125
F値:7.1
ISO:200
露出プログラム:絞り優先(L.モノクローム)

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6


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2017年5月19日金曜日

菜の花 Ⅱ


セイヨウアブラナは、主に油を採るため、セイヨウカラシナは、食用として共に明治期ころから導入されたようである。どちらも、食べられるものだが、河原に生えているものは、何となく食べる気がしない。食料難になれば、誰もが競って摘み取るだろうか?今は、しっくり黄色い花を楽しもう。
アップ写真は、多摩川の河原で撮影したセイヨウカラシナ。魚眼レンズを使い光芒を入れて撮影したものである。

【光を浴びて】



『撮影DATA』

焦点距離:8mm(35mm換算16mm)
シャッターS:1/800
F値:18.0
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:G FISHEYE 8mm / F3.5


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2017年5月18日木曜日

菜の花


今年の4月、5月は例年になく多摩川に出てシャッターを押す事が多かった。そこで気が付いた事が、菜の花である。多摩川のどの地点に行っても、咲いていた。
この菜の花は、セイヨウアブナラとセイヨウカラシナだという。河原一面を黄色の花が覆う様はなかなか見応えがある。アップ写真は、この菜の花を前面に入れ、多摩川を渡る貨物車を撮ったもの。空にいい雲があったので、雰囲気のある写真になった。

【麗らかな時間】



『撮影DATA』

焦点距離:22mm(35mm換算44mm)
シャッターS:1/3200
F値:5.6
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GH5
使用レンズ:G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6


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2017年5月8日月曜日

動体撮影 Ⅷ


GH5の6K/4Kフォトは、電子シャッターによる歪みがかなり改善されている。これまでの機種の4Kフォトで、ヘリコプターを撮ると、ローターがグニャグニャに写っていた。ところが、GH5の6K/4Kフォトはこれが解消され、綺麗に撮れるようになった。
アップ写真は、ロータの動きを表現するために、シャッタースピードを1/160で撮ったものである。羽の動きも表すことができ、歪みもほとんどなく撮ることができた。

【消防庁のヘリコプター】(6Kフォト)



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/160
F値:22.0
ISO:200
露出プログラム:SS優先(6Kフォト )

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年5月7日日曜日

動体撮影 Ⅶ


動体は、野鳥だけではない。昆虫類も飛ぶ。この季節なら、林の入り口や草むらの片隅でハナアブを見掛ける。特にハナアブは、ホバーリングをするので、AFを合わせられれば撮る事が出来る。
アップ写真は、そのハナアブのホバーリングを撮ったもの。大きく撮るために、4Kフォトで内蔵のEXテレコンを使っている。サイズダウンはしているが、ノートリである。次回は、SSを上げて羽の動きを止めてみたい。

【ハナアブのホバーリング】(4Kフォト)



『撮影DATA』

焦点距離:175mm(35mm換算350mm)
シャッターS:1/1000
F値:5.6
ISO:1250
露出プログラム:SS優先(4Kフォト )

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6


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2017年5月6日土曜日

動体撮影 Ⅵ


野鳥の中で一番撮りづらいのは、ツバメではないだろうか。コアジサシもかなりのスピードで飛ぶが、ツバメは更に早い気がする。それでも、いつも全速力で飛んでいるわけではないので、比較的遅く飛ぶ所なら、何とか撮影可能だ。
行きつけの公園の池は、この時期から秋まで、ツバメが捕食する場所になっていて、水面スレスレを飛ぶことが多い。同じようなコースを何度も飛ぶので、比較的狙いやすい。
アップ写真は、そんなツバメをファインダーで覗きながらAFCの連写で撮ったもの。ピントを上手く合わせることができたものの、被写体が小さすぎたので、少しトリミングしている。

【ツバメの低空飛行】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/1300
F値:6.3
ISO:320
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年5月5日金曜日

動体撮影 Ⅴ


野鳥の飛翔シーンを撮影するのに、カメラを乱暴に動かして撮ったり、出会い頭的な撮り方をすると、撮る事ができたとしても、ノイズが目立ったり、画像が荒れている事が多い。やはり、野鳥の動きに合わせて、静かにカメラで追いながら連写することが大事である。不規則に飛ぶ野鳥でも、規則的なところを見つけて、そこを狙う必要がある。
アップ写真は、不規則に飛ぶコアジサシをとったもの。動きを冷静に見て、カメラをゆっくり動かしたので、まずまずの画質で撮る事が出来た。サイズダウンはしているが、ノートリである。

【自在に飛ぶコアジサシ】


『撮影DATA』
焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/1600
F値:6.3
ISO:200
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年5月4日木曜日

動体撮影 Ⅳ


最近のカメラは、動体撮影能力が進化している。GH5もAFのカスタム設定ができるようになった他、AFFやAFCが逆光でも、しっかり作動するようになった。AFの反応も素早い。
また、4K/6KフォトのAF能力もかなり進化している。4K/6Kフォトでも、飛翔する野鳥を撮ることができる。4K/6Kフォトは、静から動への飛び立ち撮りに有効なのだが、飛翔している姿をそのまま撮ることも可能だ。
アップ写真は、飛んでいるカワウを6Kフォト連写で撮ったもの。サイズダウンはしているが、ノートリである。撮影後に、画像を切り出してみてビックリ。予想を超えるAF精度、解像度だったのである。

【カワウの飛翔】(6Kフォト)



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/1600
F値:6.3
ISO:500
露出プログラム:SS優先(6Kフォト )

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年5月1日月曜日

動体撮影 Ⅲ


野鳥の飛翔シーン撮りは、手持ちの方が撮りやすい。ただし、APS-Cや35mmフルサイズでは、長時間の手持ちに耐えられない。やはり手持ちなら、マイクロ4/3システムがよい。私も昨年手入れたLEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm/F4.0-6.3によって飛翔シーン撮りに挑戦する気になった。
アップ写真は、動きの複雑なコアジサシを手持ち&ファインダーで撮ったもの。残念ながらノートリだと小さすぎたので、トリミングしてある。ピンボケを大量に撮ってしまったが、コツを掴むと結構ピントを当てることができた。やはり、複雑な動きをする鳥でも、体を使ってカメラを動かし、鳥を追う必要を実感した。

【コアジサシの飛翔】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/1600
F値:6.3
ISO:320
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年4月30日日曜日

動体撮影 Ⅱ


野鳥の飛翔シーンを撮るには、コツがある。野鳥が飛ぶ方向と速度に合わせて、カメラを動かしながら連写することである。この時、カメラを小手先で動かすと、野鳥の動きに合わせられない。体の回転でカメラを動かすことが大事なポイントだ。
こうして撮るなら、かなりシャッタースピードが遅くても撮影ができる。その極端な例が流し撮りになる。これは、照準器撮りでもファインダーで撮りでも同じだ。
アップ写真は、カワウが旋回している所を撮ったもの。サイズダウンはしているが、ノートリである。

【カワウの旋回】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/1600
F値:6.3
ISO:800
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年4月29日土曜日

動体撮影


走る電車、飛ぶ飛行機、飛翔する鳥など、動くものを撮影するのは、難易度が高い。カメラの連写能力もさることながら、撮る技術が必要になる。
特に飛翔する鳥は、対象が小さいので難易度が高い。通常は、髙速SSで撮る事で、いろいろな失敗を免れるのだが、実は可能な限り低速で撮る技術を身に付けることが大事なのである。
アップ写真は、一般に飛翔シーンを撮るには、遅すぎる1/250で撮ったもの。何とかギリギリ成功した。

【カルガモの飛翔 Ⅱ】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/250
F値:10.0
ISO:640
露出プログラム:SS優先(4Kフォト )

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年4月28日金曜日

カメラの進歩 Ⅱ


カメラの進歩と言えば、ソニーが4月21日に発表した35mmフルサイズミラーレス「α9」が台風の目になりそうだ。その特徴は、髙速読み出しが可能な新しいセンサーによって、電子シャッターで最高約20コマ/秒(AF・AE追従)を実現していることにある。ニコンとキヤノンのフルサイズ一眼レフに、真っ向勝負する機種になりそうだ。
このセンサーの評価が高まれば、先々APS-Cや4/3センサーへも波及しそうだ。果たしてどうなるだろうか。注視していきたい。
アップ写真は、GH5でAFCの連写によって撮影したもの。ノートリでサイズダウンだけしてある。

【カルガモの飛翔】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/1300
F値:6.3
ISO:500
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年4月27日木曜日

カメラの進歩


GH5を使う度に、カメラの進歩に驚く。ここのところ、特にAFCでの連写を試しているが、AFの精度が素晴しい。動画機能だけでなく、4K/6Kフォトを含めて、動体を撮る能力がすこぶる高い。ポテンシャルをどう引き出すか、後は使う側が、撮影技術を高めていくことが求められる。

アップ写真は、コサギの着陸シーンを撮ったもの。ノートリでサイズダウンだけしたものである。上手く画角にキッチリ納めることが出来た。

【コサギの着陸態勢】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/4000
F値:6.3
ISO:640
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年4月24日月曜日

GH5の試写は続く Ⅳ


23日は、久々の晴天。多摩川に出て、GH5のAFCで飛翔シーン撮りをやってみた。感触としては、これまでもよりも格段にAFのキレがよくて、歩留まりも高い。ただ、多様な設定が可能なので、飛翔シーンにはこれがベストだという設定はまだ見つかっていない。

連写時(髙速、中速)のファインダーについてテストしてみると、ボケはAFCとAFFで発生する。もしかしてと思って、GX8で試してみると、GH5よりボケ具合が少ないものの、AFCとAFFで同様にボケることが判った。AFSなら両機ともボケないし、超望遠以外なら気にならない。ひょっとすると、LUMIX共通、あるいはミラーレス共通なのかもしれない。

要因は、予測AFに関係していそうだ。正規の解像度だと、連写回数に追いつけないので、やむを得ず低解像度にしているものと思われる。そういうものだと割り切って使うしかないが、可能であれば少しでも解像度がよくなるよう改良してほしい。

【カワウの飛翔】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/4000
F値:6.3
ISO:1600
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年4月23日日曜日

GH5の試写は続く Ⅲ


デジタルカメラの最先端技術が詰まったGH5。これからしっかり使いこなしていきたい。ここまで、進歩した技術が詰まっていると、後はどう使いこなすかが、課題だろうと思う。

それでも、各所の掲示板を見ると、AFが遅いとか、外れるとか、あれやこれ苦言ばかり言う人もいる。どんなカメラだって完璧なものはない。そういう人に、使う技術を身につけるとか、工夫するという発想がないものだろうか。

アップ写真は、川面を高速で飛ぶハクセキレイを捉えたもの。半分まぐれだが、ファインダーを覗いて、AFCで225点モードを使い撮影したものである。

【ハクセキレイの飛翔】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/4000
F値:6.3
ISO:640
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年4月22日土曜日

GH5の試写は続く Ⅱ


新しいカメラを買って、1,000枚くらい撮ると、ほぼカメラの個性や能力が把握できるのだが、GH5ではこれが出来ていない。もう4,000枚も撮っているのに、カメラの全貌が把握できない。と言うのも、操作メニューで、詳細設定できる項目が増え、この把握が出来ていないのだ。素晴しいカメラであることは、解っていても、何がどう素晴しいのか、詳細な把握をしたいのである。

先日も、フォーカ/スレリーズの中にある「フォーカス/レリーズ優先」のメニュー項目に、選択肢が増えていることに気付いたばかりだ。何と、AFS/AFFとAFC毎に、「フォーカス」「バランス」「レリーズ」が選択できるようになっているではないか。

これまでのLUMIX機なら、クイックAFとかアイセンサーAFは使わないので、「フォーカス」に設定していたのだが、AFCのディフォルトでは、「バランス」になっており、変更も可能なのである。好みは、ピント優先なので「フォーカス」とは言え、連写速度がどれくらい犠牲になるのかも知りたいのである。

アップ写真は、昨日と同じくAFCで225点モードを使い、大きさを調整して撮影したもの。コントラストAFは、空が背景だと反応しないのでAFが抜ける事が少ない。こういう場合は、非常に撮り安い。

【高く飛ぶダイサギ】


『撮影DATA』

焦点距離:280mm(35mm換算560mm)
シャッターS:1/1300
F値:5.6
ISO:400
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年4月21日金曜日

GH5の試写は続く


GH5の高速連写は、AFCで9枚/秒。中々の実力である。試写中ながら、GH4より格段に進歩している事を実感。これまで、LUMIX機では、AFモードの1点AFばかり使って来たが、GH5ではいろいろなモードを試している。測距点も225点に増えたので、225点モードも大きさをコントロールすると、面白い使い方ができそうである。AFのカスタム設定もできるようになっているので、実に多彩だ。

残念なのは、高速AFCだと、ファインダーの連写中の画像がボケて見える事。連写を維持するために、低解像度になる仕様らしいのだが、何とか改善できないものかと思う。仕様だと割り切って撮影すれば、我慢の範囲内ではあるが、少しでも解像度を上げて欲しいところだ。

アップ写真は、AFCで225点モードを使い、大きさを調整して撮影したもの。AFが背景に抜ける事無く、上手く撮る事が出来た。

【ダイサギの飛翔】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/2000
F値:6.3
ISO:1000
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年4月20日木曜日

急に夏模様


一気に気温が上がって、急に夏模様。桜の花は、慌てたかのように散ってしまった。何と最高気温は、ここ数日25度を超えたのだ。通勤中に見掛けた桜は、すでに若葉が元気に出ていた。アップ写真は、16日に撮影したものだが、今日は、きっと若葉が沢山出ていることだろう。
近所では、八重桜の「関山」がピンク色に輝き始めた。この分だと、すぐに満開になりそうだ。

【散りゆく野川の桜】



『撮影DATA』

焦点距離:60mm(35mm換算120mm)
シャッターS:1/200
F値:13.0
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6


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2017年4月17日月曜日

ついに桜が散った


ここ数日、暖かい日が続いため、ついに桜が散った。12日夜、ライトアップされた野川の桜も、葉桜になりつつあった。数日での変化に驚く。
野川の川面を見ると、予想どおり花弁が次々に流れていた。花筏の撮り放題。花弁の流れを低速で撮ることと、川面の反射を防ぐ必要があり、三脚、NDフィルター、PLフィルターを駆使。撮影中に、三脚毎GX8が転倒する事態もあったが、何とか機材も無事で撮影できた。それにしても、三脚の転倒は怖い。以前、GX8を一台、三脚の転倒で失っているので、冷や汗ものだった。
本日も写真は、2枚アップ。ただし、撮影情報は省略。

【野川の花筏 Ⅰ】(GX8+G VARIO 7-14mm/F4.0

【GH5+G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6】



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2017年4月16日日曜日

GH5の連写性能


GH5を買ってから、6Kフォトの試し撮りを中心にやっていたので、通常の静止画連写は、ほとんどやっていなかった。先日は、飛翔するコサギを見つけたので、この連写で撮ってみた。結果は、素晴しいの一言につきる。AFCで9枚/秒の連写は、素晴しい実力だった。
アップ写真は、その時のもので特別に2枚上げてみた。1枚目は、JPEG撮って出しそのまま。2枚目は、コサギの部分をトリミングしたものである。一見、白トビしていそうなボディも、破綻はほとんど無く、羽毛がよく解像している。撮影方法は、昨年夏から、挑戦しているファインダー撮りである。

【コサギの飛翔シーン】

【コサギ部分のトリミング】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/2000
F値:6.3
ISO:320
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年4月15日土曜日

桜は散らず


今週の土日は、暖かくなりそうである。いよいよ桜も散るだろうか。天気がイマイチだったものの、これ程長く花見が出来た年は他にない。
先日は、3箇所も移動して桜を撮った。風で花が散る姿を、予め予想していた場所なのだが、花はほとんど散らなかった。花はまだしっかり木に付いていた。散り際を上手く写真に撮りたいと思っていても、なかなか難しそうだ。

【満開に癒やされて】



『撮影DATA』

焦点距離:14mm(35mm換算28mm)
シャッターS:1/200
F値:7.1
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GX8
使用レンズ:LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6


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2017年4月14日金曜日

夜桜 Ⅱ


今年の春は、天候不順。ほとんどスッキリ晴れた日がない。寒暖の差も激しい。近所の菜の花は、散ることを忘れて咲き続けている。益々黄色が増しているように見える。
桜の花も、散りそうで散らない。もう何日間咲いているだろうか?そのお陰で、夜桜を満喫できたのだが。。

【魅せられて】



『撮影DATA』

焦点距離:35mm(35mm換算70mm)
シャッターS:1/13
F値:7.1
ISO:3200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6


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2017年4月13日木曜日

夜桜


昨年も撮った夜桜を、今年も撮ってきた。ここ数日、不安定な天気だったにもかかわらず、花はしっかり残っていた。まるで、ライトアップされるのを待っていたかのようであった。
GX8とGH5の2台で撮ってきた。RAW現像してみると、GH5の方が、あれ!と思うほど、繊細な描写に見える。初見では、ビックリする程だった。ただし、100%に拡大すると、大差ないように見えるから不思議だ。単に、ひいき目に見ていると言うことか?いやいや、やはり繊細に写っていると言うことだと思う。

【春爛漫の夜】



『撮影DATA』

焦点距離:36mm(35mm換算72mm)
シャッターS:1/50
F値:5.6
ISO:3200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6


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2017年4月10日月曜日

DC-GH5 雑感 Ⅴ


GH5は、通常の連写も素晴しい。動体予測のAFCで9枚/秒を誇る。4K/6Kフォトも連続AFが働くようになっているので、通常の動体ならかなりの精度で撮影可能だ。GH4に4Kフォトが搭載された時は、動画の切り出し程度の認識だった人も、GH5の6Kフォトには、驚いたはずだ。動画は更に、他社を寄せつけないプロ使用に耐える能力を備えている。いろいろな意味で、既存カメラ勢力からの風当たりが強くなるのも当然だろう。GH5は、歴史に名を残す機種になることは、間違いないと思う。

【コサギの岩登り】(6Kフォト)



『撮影DATA』

焦点距離:62mm(35mm換算124mm)
シャッターS:1/1000
F値:5.6
ISO:400
露出プログラム:絞り優先
4K/6Kフォト:6K連写(プリ記録ON)
AFモード:1点AF

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6


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2017年4月9日日曜日

DC-GH5 雑感 Ⅳ


本格的にGH5の6Kフォトを使いたいと思って、不明な点をPanasonicのサポートに問い合わせてみた。その中で、気付いていない設定があってビックリした。
6Kフォトには、3つの撮影方法のうち、連写、連写(S/S)は、シャッターボタンを押してから、撮影が始まるまでに、約0.5秒のタイムラグがある。特に連写は、シャッター全押ししてから約0.5秒後にシャッター音がするので、タイミングが悪くて使いづらかった。ところが、GH5から4K/6Kフォトの設定メニュー内に「プリ記録」が出来ていたのだ。これをONにすると、連写、連写(S/S)でも、プリ連写と同じく約1秒前から記録するため、タイムラグがなくなるのである。シャッター全押しで、ほぼ遅れることなくシャッター音もする。若干遅れ気味の時もあるが、許容範囲である。電池の減りが早くなるものの、これなら野鳥の飛翔シーンが自在に撮れそうだ。飛翔シーンで、早く試してみたい。

【コサギのジャンプ】(6Kフォト)



『撮影DATA』

焦点距離:84mm(35mm換算168mm)
シャッターS:1/1000
F値:5.6
ISO:640
露出プログラム:絞り優先
4K/6Kフォト:6K連写(プリ記録ON)
AFモード:1点AF

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6






2017年4月8日土曜日

DC-GH5 雑感 Ⅲ


GH5を買ってから、まだあまり通常の静止画を撮っていない。6Kフォトや動画は撮ったものの、静止画は数えるほどである。得ている情報では、発色の傾向が変わったと言うことだが、それほど実感はない。近々、GX8と撮り比べてみたい。
撮った静止画、動画を見ると、鮮明さがあり、クリアで、色のりがいい。LUMIX史上、最高の画質というPRも納得できる。




『撮影DATA』

焦点距離:25mm(35mm換算50mm)
シャッターS:1/800
F値:6.3
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6


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2017年4月7日金曜日

DC-GH5 雑感 Ⅱ


GH5で動体を撮るには、通常の連写もあるが、やはり、6Kフォトを使ってみたくなる。撮影方法が3種類、AFモードが5種類あるので、被写体の状況に合わせた組み合わせの選択が必要になる。達人であれば、どんな状況でも1点AFで撮れるものの、易しく撮れる方法を知っておきたい。撮影方法の3種類にも、それぞれ特徴があるので、コツを掴みたいものだ。

【ハトの群舞】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/1600
F値:6.3
ISO:800
露出プログラム:SS優先
4K/6Kフォト:6K連写
AFモード:カスタムマルチ

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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