2011年8月7日日曜日

シグマ8-16mm F4.5-5.6 DC HSM でひまわりを撮る(昭和記念公園)

サイクリング自転車の女性係員に聞くと、ひまわりはバーベキュー広場に咲いているという。
勇んで自転車を漕ぐ。上り坂での足の負担は、少し年齢を自覚させようとするが、まだまだ
だと自分に言い聞かせつつ漕いだ。

ひまわりは、きっと春に植えられるポピーの大群やチューリップのようにみんなの原っぱへ
続いていると確信して原っぱを覗くが、なにもない。

何処だ、何処に咲いているんだと、自転車を置き探し回った。そうするとバーベキュー広場の南側に
こじんまりと咲いていた。

4、5種類のひまわりが咲いていたが、名前はわからない。いろいろ種類があることに感心
しながら、熱中してシャッターを押した。




2011年8月6日土曜日

昭和記念公園

久しぶりに昭和記念公園へ行ってみた。
狙いは、ひまわりである。しかし、天候はイマイチ。
土曜日なのでさぞや混んでいるだろうと予想したが、さすがに夏なので
春や秋の平日並みだ。

園内は広いので歩くのは大変。サイクリング自転車を借りて久しぶりに自転車を漕いだ。




タムロンSP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD でキクイモを写す

SP 70-300mm F/4-5.6は、信頼して撮ればしっかり写る。
ブツブツ不満を抱いて撮るとなんだか写らないような気がしてくる(笑)

実際は写す側の思いと関係なく、しっかり写るのだが、動作音が若干大きいので
少し不安を掻き立てる。
このレンズを扱うには、何ら問題ないので信頼して使うことである。



2011年8月5日金曜日

タムロンSP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USDでサルビアを写す2

SP 70-300mm F/4-5.6は、どうしてもキヤノンのLレンズEF 70-300mm F4-5.6L IS USMと比較
される。値段が3倍くらい違うもののライバル扱いされている。

作りこみや質感は言うまでもなくキヤノンの勝ち。AFの迷いもキヤノンの方が少ないと思う。

ただSP 70-300mm F/4-5.6もかなり健闘している。
AFはSP 70-300mm F/4-5.6を買う時処分したEF50‐250より迷いが少なく、写りも一段上だ。

また、EF 70-300mm F4-5.6L IS USMと写りを比較しても大差ないのではないかと思う。
同じ被写体を同条件で撮り比較しても、きっと見分けができないのはないかと思う。

まあ、EF 70-300mm F4-5.6L IS USMを買えず、SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USDを
買った者の願望的推測なのだが(笑)



2011年8月4日木曜日

タムロンSP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD でサルビアを写す

公園のサルビアがきれいだった。
赤色が艶やかに周辺を明るくする。赤色は気力を呼び起こす。




2011年8月3日水曜日

GF1+G20㎜/F1.7でスナップ3

パナソニックが7月22日にLEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4を発売した。
なかなか魅力的なレンズでボケが非常にきれいだ。
オリンパス使いの人にも売れている。


ただし、いまのところこのレンズに見合うボディがないように思える。
GF3にはもちろん似合わない。G3ならなんとか収まりそうだが、中国生産のG3にライカが似合う
気がしない。
GH2はどうかと言えば、ビデオ主体のカメラなのでちょっと違和感がある。


ほんとうはGF1の四角いボディに似合うのだが、最新のレンズ性能を引き出せるのかちょっと?に
思える。


こうして考えると、LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4をなぜ今発売したのか疑問である。
非常に良いレンズなので、噂のGFプロと同時に発売するのが筋だと思う。
ぜひ、カッコいいGFプロに装着して使ってみたい。





2011年8月2日火曜日

GF1+G20㎜/F1.7でスナップ2

GF1の大きさは、ちょうどいいと思う。
それなのに更に小さくしてきた。GF2、GF3がそれだ。

だが、GF3の小ささは、ペンタックスQによってあっという間にその座を奪われた。
安易な小型化競争に走ったつけと言えよう。

噂では、ニコンも1インチ一眼を開発しているという。たぶん近々発表だろう。

さて、パナやオリは、マイクロ一眼の存在価値をどう示すのだろうか。
撮影素子の小さいペンタックスQには負けないだろうが、ニコンならわからない。

1インチの写りがそん色ないなら、流れはニコンになる。
マイクロ一眼は、どこかにアドバンテージが必要だ。

マイクロ一眼の携帯性や写りに満足しているのでファンなのだが、ニコンが革命的な
何かを出して、それが素晴らしいものなら、私の気も変わるかもしれない。
さてさて、どうなる?ミラーレス。




2011年8月1日月曜日

GF1+G20㎜/F1.7でスナップ

GF1+G20㎜/F1.7を買ってからまだ1年にも満たないが、長く使ってきた感じがする。
何故かと考えると、後継機がGF2、GF3と2機種も出たためだ。

1年もしないうちにパナは、2機種も出して方向性を見失っているように思える。
単純に軽量・小型化を狙ったその路線は、当たっているとは思えない。

一眼に足を踏み入れた時から、ユーザーの意向とちょっと違うものを出してきた。
L1、L10はその順番が逆だったと思う。
L1は、一眼をやっと作ったのに、いきなりマニアックなものだったので支持が得られなかった。
方向転換したL10は、L1の後継を待つものを失望させ、没個性なものになった。

はじめに一般的なスタイルのL10を出し、一眼を作れることを市場に認知させ、その後
マニアックなL1を出せばよかったのだ。
カメラ事業を担うトップの知恵のなさだろうか。

さて、GFシリーズは、GFプロを出すとアナウンスされている。大いに期待している
が、果たしてユーザーの眼鏡にかなうものを出せるだろうか?
期待を裏切らないで欲しいと思う。




2011年7月31日日曜日

タムロンSP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USDで昆虫を撮る

タムロンSP 70-300mmは昆虫撮りにもなかなか使える。
ただし、ドアップ好きには向かない。

背景を入れた昆虫の情景を撮るに適している。



2011年7月30日土曜日

タムロンSP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD で夏の花を撮る4

蓮の花びらの赤は魅力的な赤だ。深みがる。

どの花よりも深みと味わいがある。
夏は蓮。蓮は夏だ。



2011年7月29日金曜日

タムロンSP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD で夏の花を撮る3

夏は好きな季節だ。夏には、蓮の花が似合う。

蓮の花の花びらの色を見つめていると、その美しい赤の深みに吸い込まれそうだ。
特に逆光気味に写る赤の色は何者よりも美しい。




説明を追加

2011年7月26日火曜日

シグマ8-16mm F4.5-5.6 DC HSM 超広角の世界4

一眼カメラの面白さはレンズ交換だ。
超広角から超望遠までレンズさえあれば、味わうことができる。

野鳥の姿を捉えるなら超望遠。昆虫や花のアップが撮りたければマクロレンズ。
広範囲な風景を一面に収めるなら超広角を使えばよい。

シグマ8-16mm F4.5-5.6は、超広角レンズの代表だ。風景を鷲づかみにできる。



2011年7月25日月曜日

シグマ8-16mm F4.5-5.6 DC HSM 超広角の世界3

シグマ8-16mm F4.5-5.6で、背景を入れ花などを大きく撮るには望遠側を使う。
16mmならかなりアップで撮れる。

写真はいずれも16mm(35mm換算25.6mm)だ。




2011年7月24日日曜日

シグマ8-16mm F4.5-5.6 DC HSM 超広角の世界2

シグマ8-16mm F4.5-5.6の超広角で風景を撮れば、ググッと目の前の風景はもちろん
視野外の風景も取り込む。驚くべき範囲が写真として収まる。

広大な空や太陽、植物や花が一枚の空間に入ってくる。
強烈な遠近感で空間を表現できる。

まだ超広角の構図に慣れない。角度、配置など研究すべき課題は多い。



シグマ8-16mm F4.5-5.6 DC HSM 超広角の世界

シグマ8-16mm F4.5-5.6は、APS-C一眼で唯一超広角が味わえるレンズである。
使うたびにどんどん面白さが深まってゆく。

元々、望遠だと思ってカメラを始めた。被写体を大きく写すことに意義を感じてきた。
しかし、この超広角の世界を知ってから、写真観が変わった。
超広角の世界が、これほど面白いとは気がつかなかった。




2011年7月23日土曜日

タムロンSP 70-300mm F/4-5.6Di VC USDの実力6

SP 70-300mm F/4-5.6は、35mmフルサイズ用レンズだ。
キヤノンAPSーCだと1.6倍の焦点距離になる。

このため、広角側70mmは換算値112mmになり、ちょっと
望遠過ぎる。

ほんとは、45mmくらいから始まるレンズが使いやすい
かもしれない。
タムロンには、ぜひ開発してほしい。

それにしても、SP 70-300mm F/4-5.6は7Dに装着するとよく似合う。形が決まる。