2016年11月10日木曜日

奥多摩湖


先週の金曜日、久しぶりに奥多摩湖を一周してきた。紅葉は、まだだろうと思いながらも、寒くなってきたので、少し期待をしていたのだが、やはり早かったようだ。逆に途中の多摩川の渓流沿いの方が、よかったかも知れない。紅葉の進み具合と自分の都合を合わせるのは、なかなか難しいものだ。

【深山橋を望む】



撮影DATA』

焦点距離:17mm(35mm換算34mm)
シャッターS:1/100
F値:9.0
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6


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2016年11月7日月曜日

モノクロ Ⅵ


所持しているロバート・キャパの写真集をみると、興味深いものがある。モノクロの勉強にもなる。どちらかというと、古い写真や戦地での写真は、解像力は低い。ところが、戦後の写真はモノクロでも、驚くほど解像している。特に1954年に日本で撮影したものは、現代の写真とほとんど変わらない。スナップが多いのだが、人々を的確に捉えていて、構図的にも素晴らしい。

【古民家の釜戸】



『撮影DATA』

焦点距離:20mm(35mm換算40mm)
シャッターS:1/60
F値:2.8
ISO:2500
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:G 20mm/F1.7 Ⅱ


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2016年11月6日日曜日

モノクロ Ⅳ


デジタルカメラには、各社ともモノクロの撮影モードを持っている。メーカー毎に特徴があるのだが、撮影画像を見て、判別するのは今の私にはちょと難しい。FUJIFILM X100Tには、フイルムシュミレーションの中にセピアを含むと5種類ある。フイルムで鍛えた歴史があるので、なかなか味わい深い。各社ともモノクロの追求をしており、いろいろ競って欲しいものだ。

【障子明かり】



『撮影DATA』

焦点距離:23mm(35mm換算35mm)
シャッターS:1/52
F値:4.0
ISO:6400
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:FUJIFILM  X100T


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2016年11月5日土曜日

モノクロ Ⅲ


モノクロにもいろいろあって、奥が深い。プロでもモノクロの流儀は様々だ。RAW現像で、きっちりモノクロなりの階調を追求する人、黒潰れのような表現を好む人などいろいろだ。個人的には、現像処理でモノクロ化するより、ファインダーを覗く時からモノクロで見て、撮りたい方なので、L.モノクロームはかなり好みである。フォトキナで、開発発表されたGH5が発売されるまで、待つしかあるまい。

【回想の窓】



『撮影DATA』

焦点距離:15mm(35mm換算30mm)
シャッターS:1/60
F値:6.3
ISO:640
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7


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2016年11月4日金曜日

モノクロ Ⅱ


よく考えると愛用しているGX8は、立ち位置が微妙な機種だ。手ブレ補正のDual I.S.は、最新の5軸ではなく4軸補正。機械式シャッタ-も、ブレが少ない最新式ではない。L.モノクロームもフォーカス合成もない。それでも、最近の価格COMを見ると、キャッシュバック効果によって、レンズセットが売れている。
ユーザーが増えると、最新機種と比較する人も増え、不満が出てくる。ぜひ、L.モノクロームやフォーカス合成など、ソフト的に解決できるものは、バージョンアップで対応して欲しいものだ。

【追憶の教室】



『撮影DATA』

焦点距離:15mm(35mm換算30mm)
シャッターS:1/60
F値:6.3
ISO:500
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7


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2016年11月3日木曜日

モノクロ


LUMIXの新しい機種、GX7MK2とG8のフォトスタイルには、L.モノクロームが追加されている。LUMIXでも雑誌やホームページで盛んにPRしている。先日、アサヒカメラの付録に、プロが撮影したこのモノクロの作例が載っていて、私の感覚が強く反応した。
暗部は従来のモノクロより暗くなり、明暗差がよく表現されているが、フィルターのダイナミックモノクロームほどは、黒潰れがない。古いフイルムのモノクロのような感じなのだ。
使ってみたいと心は反応したものの、簡単に新球種は買えない。しばらくは、通常のモノクロかダイナミックモノクロームを調整して使うしかあるまい。

【乗降中】



『撮影DATA』

焦点距離:32mm(35mm換算64mm)
シャッターS:1/80
F値:5.6
ISO:1250
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GM1
使用レンズ:G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6


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2016年10月31日月曜日

落ち葉


先日、近所の公園の池を覗くと、沢山の落ち葉が浮かんでいた。落ち葉をよく見ると、カツラの木だった。木には、青い葉も沢山あるし、一部に黄葉のところもある。落葉が早いと言われる木らしく、順次落ち葉になっているのだった。
嫌でも紅葉が過ぎれば、落ち葉の季節がやってくるものの、落ち葉を見ると、容赦なく刻むことを止めない時間というものが、少し怖くなる。

【時の刻印】



『撮影DATA』

焦点距離:100mm(35mm換算200mm)
シャッターS:1/250
F値:4.0
ISO:500
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GH4
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2016年10月30日日曜日

トンボ


トンボと言えば、夏の終わりからよく見掛けるアキアカネだ。赤トンボの代表である。集団で飛んでいることが多いものの、ふと植物の枝先や穂先などを見ると、よく止っている。


【アキアカネ】

 
『撮影DATA』
焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/640
F値:6.3
ISO:800
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2016年10月29日土曜日

再び蝶の飛翔シーン


先日、蝶の飛翔シーンをかなり夢中になって撮った。以前なら4Kフォトで、止っているところでフォーカスして、飛立つところを撮ったものだが、今回は飛んでいる所を、ファインダーで捉え、そのまま連写で撮ってみた。簡単にAFは合わないものの、合わせ方を色々工夫しながら、かなりの枚数を撮る事が出来た。
繁殖期なので、動きが少し遅いとは言え、LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3がなければ撮ることができなかったと思う。カメラとレンズの素晴らしさを再認識した。

【秋の恋】



『撮影DATA』

焦点距離:280mm(35mm換算560mm)
シャッターS:1/1300
F値:5.6
ISO:320
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2016年10月28日金曜日

紅葉の始まり


少しずつ紅葉の季節が近づいている。近辺では、モミジより紅葉の早い木は、桜、ハナミズキ、柿、だろう。公園では、ハナミズキがかなり色づいていた。

【色づくハナミズキ】



『撮影DATA』

焦点距離:300mm(35mm換算830mm)
シャッターS:1/160
F値:6.3
ISO:3200
プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6


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2016年10月27日木曜日

アメンボ


先日、野川を覗くと、アメンボが元気に泳いでいた。冬は、どうなるのだろうか?とネットで調べてみると、今生きている成虫は、そのまま越冬するという。ただし、越冬する姿は解明されていない。そして、3月頃には姿を現し、子孫を作って5月には、亡くなってしまうという。冬を越す成虫は、生存期間が長いが、6月とか8月頃の成虫は、数ヶ月の命だという。なんとも不思議な生き物である。

【水面の魔術師】




『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/640
F値:6.3
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2016年10月24日月曜日

蝶の飛翔シーン


先日、多摩川べりでモンキチョウの飛翔シーンを撮影した。普通に飛んでいる所を撮影するのは、難易度がかなり高く、通常の撮影ではまず撮れない。ただ、繁殖期であれば、2頭あるいは3頭がじゃれ合うように飛んでいることがある。これなら、上手くAFを使いこなせれば撮ることができる。過去、4Kフォトで撮ったことがあったが、今回は連写で挑戦してみた。

【追いかけて】



『撮影DATA』

焦点距離:195mm(35mm換算390mm)トリミングあり
シャッターS:1/1300
F値:6.3
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2016年10月23日日曜日

月 Ⅲ


月を大きく写す場合は、クレーターを表現したい。ところが、これがなかなか難しい。写しやすい角度や季節もあるようだが、露出も大きく関係するらしい。アップ写真は、デジタルズームも使って、大きく写してみたものである。左下に少しだけクレーターが見えるが、出来映えはイマイチだ。

【月 面】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)+デジタルズーム使用
シャッターS:1/1000
F値:6.3
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2016年10月22日土曜日

月 Ⅱ


月を撮るには、色々コツがあるようだ。露出が明るすぎると、白く飛んでしまう。何処かで妥協して撮るしかないが、被写体として、なかなか面白い。

【森陰の月】



『撮影DATA』

焦点距離:175mm(35mm換算350mm)
シャッターS:1/200
F値:8.0
ISO:3200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2016年10月21日金曜日


月見は9月だが、先日久々に晴れた空を見上げると、綺麗な満月が出ていた。望遠レンズがあれば、大きく撮ることができるが、あえて引いて撮った。ススキの穂を少し入れ、また、WBを調整して、暗い空にならないよう調整した。

【月の詩】



『撮影DATA』

焦点距離:45mm(35mm換算90mm)
シャッターS:1/80
F値:8.0
ISO:3200
プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6


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2016年10月20日木曜日

夕陽


夕陽が沈む所を見ることは、年に何度あるだろうか?忙しい生活をしていると、夕陽などに関心を持つこともないので、一度もない人もいそうだ。幸いにも、カメラ趣味をやっていると、自然現象が気になるので、何度かは見ることがある。そんな中でも、先日多摩川で見た夕陽は、実に綺麗だった。

【多摩川の夕陽】



『撮影DATA』

焦点距離:100mm(35mm換算200mm)EXテレコン使用
シャッターS:1/16000
F値:7.1
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2016年10月17日月曜日

生き物たち Ⅴ


真夏から秋の後半まで、ツマグロヒョウモンは、よく見掛けるチョウである。ここ10年ほど、真夏からキバナコスモスが公園や路傍などでよく見掛けるようになった。このキバナコスモスに、必ずと言っていいほど、ツマグロヒョウモンがいるのだ。羽の色と花の色がオレンジ系でよく似ているから、と言うわけではなく、きっと蜜が吸いやすいからだろう。

【ツマグロヒョウモン】



『撮影DATA』

焦点距離:175mm(35mm換算350mm)
シャッターS:1/400
F値:6.3
ISO:800
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GH4
使用レンズ:G VARIO 35-100mm/F4.0-5.6

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6




2016年10月16日日曜日

生き物たち Ⅳ


秋から冬にかけて多摩川は、水鳥たちで賑やかになる。夏でも一定の水鳥はいるが、数と種類が増えてくる。夕方の空を見上げると、カワウも数が増えるようで、編隊飛行をよく見掛けるようになった。

【薄明光線を飛ぶ】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/1600
F値:5.9
ISO:500
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2016年10月15日土曜日

生き物たち Ⅲ


以前、アフリカ象が土を食べ、そこから塩分を吸収するのだと言うシーンをテレビで見たことがある。ネットで他にもいないか調べてみると、オウム、ウシ、ネズミなども。、どうやらそうらしい。残念ながら、キチョウについては、何も出てこなかったが、専門家の意見を聞いてみたいものだ。
さて、アップ写真は、モンキチョウが羽を開いたシーンである。当初は、キチョウだと思っていたのだが、調べるとどうやらモンキチョウのようだ。モンキチョウとキチョウはかなりにている。モンがある方が、モンキチョウだという。

【羽を開いたモンキチョウ】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/640
F値:10.0
ISO:1000
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2016年10月14日金曜日

生き物たち Ⅱ


生き物たちは、それぞれに独自の生態を持っている。時に、よく理解できない光景に出合う。先日は、野川べりで、キチョウが集団で土の穴に、集まっていた。見るからに、土から養分を吸収しているかのように見えた。キチョウは、かなり越冬をするらしいので、そのために養分を採っていたのかもしれない。興味深い光景だった。

【キチョウの集団行動】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/640
F値:7.1
ISO:2000
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2016年10月13日木曜日

生き物たち


先日、曇天の中を、いつもの多摩川に行ってみた。秋も少し深まってきたので、そろそろカモメでもいるのでは?と期待したが、まだ少し早すぎた。相変わらず、カワウや鷺の仲間が群れていた。堰堤では、コサギを中心に集団で魚を狙っている場面が目に付いた。その場面を、撮影してみたが、やはり曇天では発色がよくない。あまりにも、ぼやけたものになったので、ソフトでメリハリを付けてみた。

【コサギ軍団】



『撮影DATA』

焦点距離:173mm(35mm換算346mm)
シャッターS:1/1000
F値:4.8
ISO:320
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2016年10月10日月曜日

秋の空 Ⅴ


今年は、9月に入ってから、ここまで天気に恵まれていない。これから、いよいよ紅葉シーズンを迎えるので、何とか晴れて欲しい。日照不足は、綺麗な紅葉にならない。

【多摩川対岸の雲行き】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/1000
F値:11.0
ISO:200
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2016年10月9日日曜日

秋の空 Ⅳ


今年の秋は、天候不順だ。秋晴れと言える日が何日あっただろうか?全国的に日照が不足していて、野菜が育たないようだ。よって野菜の値段が高騰している。特にレタスが高いらしい。

【覆われた空】


『撮影DATA』

焦点距離:7mm(35mm換算14mm)
シャッターS:1/320
F値:10.0
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:G VARIO 7-14mm/F4.0


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2016年10月8日土曜日

秋の空 Ⅲ


秋の空は、雲の動きが速い。ボーッと見ていると、いつの間にか形が変わっている。昔、草むらに寝転がって、流れゆく雲を見ていたことが、懐かしい。

【秋雲の下】



『撮影DATA』

焦点距離:23mm(35mm換算35mm)
シャッターS:1/240
F値:10.0
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:FUJIFILM  X100T


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2016年10月7日金曜日

秋の空 Ⅱ


空は、季節を表す。秋の代表的な雲は、うろこ雲だろう。うろこ雲は、さば雲、いわし雲、ひつじ雲とも呼ばれる事がある。正式名は、巻積雲である。

【秋雲の多摩川】



『撮影DATA』
焦点距離:11mm(35mm換算22mm)
シャッターS:1/320
F値:9.0
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GH4
使用レンズ:G VARIO 7-14mm/F4.0


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2016年10月6日木曜日

秋の空


秋は、予想以上に天気が不順だ。特に今年の秋は、雨が多い。空を見上げても、青空が少なく雲が多い。そんな空を気に掛けながら、ちょと撮ってみた。

【せめぎ合う空】



『撮影DATA』

焦点距離:23mm(35mm換算35mm)
シャッターS:1/800
F値:7.1
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:FUJIFILM  X100T


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2016年10月3日月曜日

夕景 Ⅳ


ホームの次にシャッターを押したのは、路上である。ほぼ西側へ続くこの道も、時に夕映えが美しい。もう少し時間が速ければ、もっと空上まで焼けていたに違いない。

【夕映えの街】



『撮影DATA』

焦点距離:32mm(35mm換算64mm)
シャッターS:1/80
F値:5.6
ISO:2000
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GM1
使用レンズ:G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6


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2016年10月2日日曜日

夕景 Ⅲ


夕景は、川や山だけでなく、街の夕景も驚くほど美しいことがある。先日は、仕事帰りに、西の空を見ると、赤く焼けているので、ホームの西側でシャッターを押してみた。以前にも、何度か撮影しているが、今回のもなかなかいい感じになった。

【夕映えの中央線】



『撮影DATA』

焦点距離:32mm(35mm換算64mm)
シャッターS:1/80
F値:6.3
ISO:400
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GM1
使用レンズ:G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6


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2016年10月1日土曜日

夕景 Ⅲ


超望遠レンズを使えば、多摩川べりから富士山を大きく写すことができる。ただし、天候に恵まれる事が大前提である。先日は、あまりよくない天候だったので、富士山が見えるとは思っていなかったのだが、眼を向けると、しっかり確認できた。また、超望遠レンズで覗くと、対岸のよみうりランドのゴンドラが、丁度富士山の前を動いているところも確認できた。

【夢心地】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/640
F値:6.3
ISO:1250
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2016年9月30日金曜日

夕景 Ⅱ


多摩川べりから、超望遠レンズで覗くと、対岸がよく見える。夕景であれば、美しさが一際目立つ。35mm換算800mmで見ると、よみうりランドの大観覧車をクッキリ捉えることができる。

【夕映えの大観覧車】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/640
F値:6.3
ISO:1250
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2016年9月29日木曜日

夕景


近辺に撮りたいと思う自然風景は滅多にない。ただ先日は、雨続きの中でやっと晴れた日の夕景を見た。これは、多摩川べりと言うこともあって、撮りたいと思った。と言うより、自然にレンズが夕景に向いていたと言うべきだろう。

【水面と空と】



『撮影DATA』

焦点距離:18mm(35mm換算36mm)
シャッターS:1/200
F値:13.0
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6



2016年9月25日日曜日

街 Ⅱ


モノクロでの風景撮りは、人工物をメインにすると似合いそうだ。街撮りスナップのような感じになる。明暗差、濃度差があると立体感が出てくる。

【曇天の街 Ⅱ】



『撮影DATA』

焦点距離:105mm(35mm換算210mm)
シャッターS:1/250
F値:8.0
ISO:400
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6


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2016年9月24日土曜日


あまり風景撮りをやらない。周辺に自然風景がほとんどないこともその原因である。人工物なら、色々撮れるもののあまりその気にならない。たまたま先日は、かなり暗い曇天下に、府中市方向を見ると、いろいろな構造物や建物が特徴的に見えて、シャッターを押してみた。曇天だったのにあえてモノクロで撮ったのだが、これが意外に面白い絵になった。

【曇天の街】



『撮影DATA』

焦点距離:109mm(35mm換算291mm)
シャッターS:1/400
F値:8.0
ISO:400
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6


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2016年9月23日金曜日

スナップ Ⅳ


カメラを初めてから、一番解らないジャンルがスナップだった。それが、色々な作品を見ている内に、面白く感じるようになった。また、自分でもいろいろ街撮りをする内に、理解が深まるようになってきた。まあ、それでもなかなか難しい。兎に角、大家の森山大道プロの格言に従って、量は質だと思って撮り続けたい。

【夕暮れの横断歩道】




『撮影DATA』

焦点距離:66mm(35mm換算132mm)
シャッターS:1/100
F値:5.6
ISO:500
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6


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2016年9月22日木曜日

スナップ Ⅲ


先日、多摩川の河原でセキレイを撮影中に、ふと後ろを振り返ると、吊り橋を渡る人が目に付いた。丁度、主塔を中心に撮影すると、ケーブルの形が整って絵になるので、シャッターを押してみた。もう少し、人を大きく写せればいいのだが、ズームすると橋の形が悪くなる。微妙に難しいものになってしまった。

【空中散歩】


『撮影DATA』

焦点距離:32mm(35mm換算64mm)
シャッターS:1/80
F値:10.0
ISO:320
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GH4
使用レンズ:G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6


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2016年9月19日月曜日

スナップ Ⅱ


スナップ写真の善し悪しは、なかなか難しい。面白い光景や事件が目の前に起こればいいが、そんなことは希である。それでも、フォトコン雑誌などで、素晴らしいスナップに出会うことがある。いろいろな視点を持ちながら、アンテナを張って街を歩くしかない。見つける眼力を養いたいものだ。

【店先の賑わい】



『撮影DATA』

焦点距離:45mm(35mm換算90mm)
シャッターS:1/100
F値:6.3
ISO:320
プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6


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2016年9月18日日曜日

スナップ


スナップ写真は、日常の出来事、目の前の光景を一瞬のうちに撮った写真のことである。人物が写っていることが条件になることもある。ただ、時代的に街中で人を撮影することが難しいので、決めた場所で人が来るのを待って、撮ることもある。

【あの頃】




『撮影DATA』

焦点距離:12mm(35mm換算24mm)
シャッターS:1/1000
F値:7.1
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GH4
使用レンズ:G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6


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2016年9月17日土曜日

解像力 Ⅲ


カメラやレンズの開発では、解像力の追求をすべきだろう。放棄しては、存在価値がなくなる。かといって、写真の価値は解像力では決まらない。写真が醸し出すイメージ、雰囲気、物語性などが大事だろうと思う。語るには、なかなか難しい問題である。
アップ写真は、解像力は気にしないで、フィルター効果のダイナミックモノクロームで撮った水鳥の集団である。鳥の生態を写す気は全くなく、たむろする水鳥たちが、人間の集まりに見えてシャッターを押したものである。

【烏合の衆】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/1000
F値:8.0
ISO:1000
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2016年9月16日金曜日

解像力 Ⅱ


野鳥の撮影には、やはり解像力が欲しい。アップ写真では、羽毛が目立つからである。やはり撮影対象によって、求められるものが異なる。
アップ写真は、電子シャッターで撮ったシラサギ。機械式シャッターより、鮮明に見える。

【獲物を狙うコサギ】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/1000(電子シャッター)
F値:6.3
ISO:1000
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2016年9月15日木曜日

解像力


カメラやレンズは、解像力が問われる。よくカメラ雑誌には、テスト撮影した拡大画像が掲載され、解像力が分析されている。しかし、個人的には、所有しているカメラやレンズの解像力を気にしたことはない。なぜなら、写真の価値が、そこにあると思っていないからだ。
ただ、先日、暮れかかった中で、アオサギを至近距離から、電子シャッターで撮影してみた。この結果、ISO1250にも関わらず、羽毛が綺麗に写っていたので驚いた。GX8の機械式シャッターは、少しショックが大きい。よって、電子シャッターがこんなにいいと、最積極的に使ってみたくなる。

【アオサギの眼光】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/800(電子シャッター)
F値:6.3
ISO:1250
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2016年9月12日月曜日

印刷 Ⅲ


デジタルになって、写真の扱いが変わった。撮影された写真は、モニターでの鑑賞が圧倒的に多い。それでも、なお紙媒体は捨てがたい。プロの多くも紙への印刷に拘る。先々、どうなっていくのだろうか?予測不可能である。

【暗雲を抜けて】



『撮影DATA』

焦点距離:20mm(35mm換算40mm)
シャッターS:1/250
F値:8.0
ISO:200
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GH4
使用レンズ:G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6


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2016年9月11日日曜日

印刷 Ⅱ


印刷で難しいのは、露出だろう。ほとんどの画像ソフトには、露出を自動的に補正するボタンがあったりする。RAW現像ソフトにも付いている。ところが、これに頼るとちょっと危険である。こうした補正は、画像をよく見せようと作られているので、明る目に補正してしまうのだ。そのまま印刷すると、ハイキー調になる事が多い。やはり、自分の眼で見て、自分の感性で調整する方がベターだ。

【夕映えを抜けて】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/640
F値:13.0
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2016年9月10日土曜日

印刷


カメラがデジタルになって、写真をプリントすることが減った。ほとんどモニターで確認することが多い。ところが、たまにフォトコン用に印刷してみると、「写真は、印刷してみないと善し悪しが分らない」と言われることが、よく理解できる。モニター上で、これは良い写真だと思っても、印刷してみてガッカリすることが多い。なかなか難しいものだ。

【痕 跡】



『撮影DATA』

焦点距離:23mm(35mm換算35mm)
シャッターS:1/250
F値:10.0
ISO:200
露出プログラム:Mモード

使用カメラ:FUJIFILM  X100T


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2016年9月9日金曜日

心象スケッチ Ⅱ


具象的ものを、心象スケッチと言っても理解が難しい。写真のジャンルで言えば、組み写真や抽象的なものは、そう言ってもいいかもしれない。

【忘 却】



『撮影DATA』

焦点距離:32mm(35mm換算64mm)
シャッターS:1/400
F値:8.0
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GH4
使用レンズ:G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6


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2016年9月8日木曜日

心象スケッチ


カメラマンは、眼前の出来事、景色、日常などを感覚で切取る。同じ場所で、二人のカメラマンが撮影しても、同じ構図にはならない。やはりそこには個性が出る。そんなことから、撮られた写真は、そのカメラマンの心象スケッチだと言われることもある。心象スケッチとは、少し大袈裟な気もするが、この言葉を最初に使った宮沢賢治に恥じないよう、シャッターを押したいものだ。

【秋 空】



『撮影DATA』

焦点距離:16mm(35mm換算32mm)
シャッターS:1/200
F値:5.6
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GH4
使用レンズ:G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6


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2016年9月5日月曜日

カメラ V


現在、3社のカメラを使っている。長くキヤノンをメインにしていたが、LUMIX GH4に4Kフォトが搭載されてから、徐々にLUMIX中心になってきた。理由は、4Kフォトに将来性を見いだしたからである。先々、6Kフォトや8Kフォトになり、連写機能の一部は、これに置き換わるかもしれない。静止画中心のプロは、嫌がるけれどもビデオカメラを造っているキヤノンもソニーも、動画と静止画は将来境目がなくなると考えているはずだ。いずれ大議論が巻き起こる気がする。

【白雲を越えて】



『撮影DATA』

焦点距離:167mm(35mm換算334mm)
シャッターS:1/250
F値:14.0
ISO:200
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3





2016年9月3日土曜日

カメラ Ⅳ


Eos 5DmⅢは、8月25日に後継機の5DmⅣが発表された。9月8日が発売日だというのに、価格COMでは、売れ筋ランキングが速くも2位になっている。5DmⅣの価格は、5DmⅢの発売時よりかなり高く、ボディだけで40万円を超えている。ちょと手が出ない金額である。
FUJIFILM X100Tも後継機の噂が出始めていて、センサーが高画素化しそうである。また、愛用しているLUMIX GH4も後継機GH5の噂が出ていて、6K30Pのフォトモードが搭載されるという。GH5に本当に6K30Pのフォトモードが搭載されるなら、これは買わずにはいられない。4Kフォトでもその凄さを実感しているだけに、これが6Kになるなら完全に作品として使える。素晴らしいことだ。

【JIR南部線】



『撮影DATA』

焦点距離:70mm
シャッターS:1/250秒
F値:11.0
ISO:200
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:Eos 5D Mark Ⅲ
使用レンズ:タムロンSP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD


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カメラ Ⅲ


Eos 5DmⅢは、2012年の12月に買った。昔、トヨタのCMに「いつかは、クラウン」と言う名台詞があった。その乗りに合わせて「いつかは、フルサイズ」と思って買ったものである。キヤノン機は、APS-Cの40D、7Dと使って来たので、カメラの講釈を垂れるには、やはりフルサイズを使ってみなければと言う思いもあった。
使ってみると、やはり器機としての安心度が非常に高い。40Dや7Dは少し不具合があったが、5DmⅢはこれまで一度もない。やはり、製造精度がかなり高いのだと思う。一番安心して使えるカメラである。

【To Tomorrow】



『撮影DATA』

焦点距離:47mm
シャッターS:1/500
F値:13.0
ISO:1250
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:Eos 5D Mark Ⅲ
使用レンズ:タムロンSP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD


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2016年9月2日金曜日

カメラ Ⅱ


デジタルカメラは、各社似ているようで、それぞれ個性がある。個性がなければ、金太郎飴になって面白くない。FUJIFILM X100Tは、発色が個性的で面白い。CANONやLUMIXとは、かなり異なる。ただし、露出はカメラでの自動補正が少ないようなので、露出補正ダイヤルを弄る頻度が高くなる。あえて撮影者に委ねているのだろうか?慣れないと戸惑う。

【是政橋の夕景】



『撮影DATA』

焦点距離:23mm(35mm換算35mm)
シャッターS:1/420
F値:10.0
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:FUJIFILM  X100T


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2016年9月1日木曜日

カメラ


カメラ台数を持ち過ぎると、使う頻度に差が出てしまう。レンズも然りである。どうしても、使い勝手がいいカメラやレンズの方が出番が多くなる。しかし、留守番の多いカメラを見ると、気に入って買っているだけに、哀れにも思えてくる。先日は、その一台でのFUJIFILM X100Tを持ち出して、車窓スナップをやってみた。やっぱりなかなか感触がよかった。いいカメラだ。

【夕映えの東八道路】

『撮影DATA』

焦点距離:23mm(35mm換算35mm)
シャッターS:1/60
F値:4.5
ISO:2000
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:FUJIFILM  X100T


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