2026年2月28日土曜日

「CP+2026」が開幕 過去最多149の企業・団体がみなとみらいに集結


表題の記事がデジカメWatchに出ている。CP+は、カメラと写真映像のワールドプレミアショーだが、参加できる人は関東圏の方が多いと思う。やはり遠方から参加するのは、なかなか大変だと思う。そいう意味でデジカメWatchのこうした記事は、有難いのではないだろうか(文末にリンクあり)。

2026年2月27日金曜日

LUMIX 春のキャッシュバックキャンペーン


LUMIXの春のキャッシュバックキャンペーンが始まっている。最大50,000円なので、購入を考えていた方は、利用すべきだろう。対象機種は、高価なS1M2とS1RM2である。ボディ単体とレンズキットが対象で、レンズキットが50,000円、ボディ単体が40,000円となっている(文末にリンクあり)。

2026年2月26日木曜日

LUMIX デジタルガンマイクロホンDMW-DMS1を発表


表題のとおり、新しいマイクロホンを発表した。言うまでもなく動画撮影の機材である。HPや関連動画を見ると、すべてが、ホットシュー経由で完結するようなので、かなり便利そうである。ある情報サイトの予想価格は、4万円台後半だった。ちょっと高めだ。実売は、もっと下がるかも知れないが、まだ未定である(文末にリンクあり)。

2026年2月25日水曜日

デジカメWatch:【CP+2026】出展社・団体の特設ページをまとめました


デジカメWatchに、表題の記事が出ている。21日の朝に公開されたページだが、各社の内容を知るには便利である。ただ、行けない事もあって、あまりワクワクしない。時代が変わったのか、カメラ各社はCP+に合わせて新機種を投入していない。よって、あまり熱が伝わってこない。各社とも、一年以内の機種をメインに展示するようだ(文末にリンクあり)。

2026年2月24日火曜日

マイクロフォーサーズでいいじゃないか


長くマイクロフォーサーズを使っている。APS-Cもフルサイズも使っていたが、結局マイクロフォーサーズが残っている。何処かで嫌になっていれば、使っていないが、長く続いている。たぶんこの先も、マイクロフォーサーズが残っていれば、使い続けていると思う。

2026年2月23日月曜日

AIの進化とカメラ


何度か同じような事を書いている。ネットを見ていると、カメラへのAI搭載を嫌がる人が結構いる。私も当初、カメラは実写が命だと書いたこともある。しかし、もうすでにAIはいろいろな形でカメラで使われている。その代表が、自動認識だが、これは今さら誰にも止められない。また、私はメーカーによっては、非公開でRAW信号の段階でのノイズ除去をやっていると思う。このレベルは、公開しない限りユザーには解らない。

2026年2月22日日曜日

いよいよCP+2026が始まる


いよいよCP+の週だ。注目の26日~3月1日だが、各社共に事前には大きな話題がない。そこが残念な所である。LUMIXでは、S1HIIとウワサされる機種が、中国で認証登録されているので、具体的な情報が欲しい所だ。登録話以降、何も情報が出ていないので、ちょっと寂しい(文末にリンクあり)。

2026年2月21日土曜日

本日のブログは、諸事情により休みます m(__)m

 なお、YouTubeのチャンネルでは、午前10:00にショート動画を公開します。ご視聴ください。

2026年2月20日金曜日

ウワサ:OM 50-250mm f/4.0 PROレンズを開発?


先日、43rumorsにOM 50-250mm F4.0 PROレンズが、出るかも知れないと言う記事(冒頭画像)が出ていた。昨年秋に、50-200mm F2.8 PROが出たばかりなので、あり得ないと思って取り上げなかったところ、日本の情報サイトでは確り記事にしている(文末にリンクあり)。

2026年2月19日木曜日

多摩川で野鳥撮影


1月30日付で、多摩川で冬鳥を撮るを書いた。今日は、つい昨日多摩川へ再び出て、撮影してきたのでアップしたい。東京側からは、うまく撮らないと逆光になるが、カモ類は東京側の方に多い。よって、難しい撮影になるものの、つい東京側から撮ってしまう。工夫してポジションを変えれば、斜光で撮れる場合もある。

2026年2月18日水曜日

中国はマイクロフォーサーズを再び偉大にするのか?


43rumorsに表題の記事が出ている。今月12日には、中国のSonidaがマイクロフォーサーズへ参加したが、この記事を読むと、マイクロフォーサーズセンサへの需要が高まっているようだ。大きさ的に多用途に使える事から、さまざまな分野で利用が高まっているように読める。

2026年2月17日火曜日

LUMIX G100で梅の花を撮る


散歩エリアの公園にある小さな梅園は、ほとんどが早咲きの梅である。1月から咲きはじめ、現在は白花の品種(白難波?)が満開に近づいている。散歩中にG100にLUMIX G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6とLEICA 9mm/F1.7を使って、撮ってみた(次ページに貼り付け)。

2026年2月16日月曜日

LUMIXのコンパクトカメラ


LUMIXのHPをみると、コンパンクトカメラからフルサイズまで区分されて掲載されている。不思議なのは、コンパクトカメラだけ、生産完了品が4機種掲載されている事である。フルサイズやマイクロフォーサーズでは、販売されていない生産完了品は載っていない。ちょっと不思議な違和感を感じると同時に、後継機を予想してしまう(文末にリンクあり)。

2026年2月15日日曜日

散歩エリアはメジロの季節 NO2


散歩エリアの小さな梅園は、冒頭画像のとおり梅が満開に近づきつつある。そんな梅の花の中を覗くと、そこには、メジロが沢山集まっていた。ただし、やや暗い曇天で、メジロの羽毛が目立たない。黒い影が、モゾモゾ動き回っているようにしか見えなかった。それでも、ファインダーで見ると、メジロであることが確認できた。

2026年2月14日土曜日

認証登録「P2409A」はS1HIIなのだろうか?


11日に、冒頭画像の動画をアップした。この中で、認証登録「P2409A」は、S1Hの後継機S1HIIではないかと予想した。しかし、少しその気持ちに?が出始めた。それは、YouTuberのインフルエンサーの動きが、まだ見えていないからである。

2026年2月13日金曜日

神レンズのLUMIX G 20mm/F1.7 IIが生産終了か


伝説の神レンズの2代目が、いよいよ生産終了のようだ。私は、初代も2代目も使用していたが、スナップを撮る機会が減り、だいぶ前に手離している。記憶では、マイクロフォーサーズの神レンズ1号だったように思う。果たして、もう後継は出ないのだろうか?できれば、後継の新レンズを出して欲しいのだが、現時点でその動きはない。

2026年2月12日木曜日

デジカメWatch:「OM SYSTEM OM-3」に天体撮影専用モデル“ASTRO”が追加


表題のとおり、OMデジタルがOM-3の天体専用モデルを発表した。デジカメWatchによれば、今月27日から発売し想定価格は32万7,800円前後で、受注生産だと言う。イメージセンサー前方に配置したIRカットフィルターの光学特性を天体撮影用に最適化しているという(文末にリンクあり)。


2026年2月11日水曜日

LUMIX G100で雪道散歩


8日の投票日は、全国的に雪。東京も久しぶりに雪だった。雪が止んだころから、梅の花に雪が積もっている姿が浮かび、G100を持って散歩に出た。歩道には、すでに雪はなく、歩くのに何の支障もなかった。小さな梅園がある公園は、子供たちが雪で遊んだ跡が残っていた。

2026年2月10日火曜日

パナソニックが海外認証機関に未発表の製品を2つ登録


すでに、各所のカメラ情報サイトには、表題の記事が出ている。期待していたLUMIXの新機種だと思う。登録されたのは中国で、コードネームは「P2409A」と「P2501A」となっている。「P2409A」には、デュアルバンド無線Wi-Fi5が登載されていることからカメラであることは間違いない。

2026年2月9日月曜日

LUMIX G9IIの不具合:無水エタノールで改善か?の続き


2月3日「LUMIX G9IIの不具合:無水エタノールで改善か?」の記事を書いた。その続きを書いておきたい。その後、何度か実践でG9IIを使っているが、全く問題なく後ダイヤルは作動している。絞り優先、SS優先、WB、ISO、再生写真の拡大など、どれも問題なく動く。後ダイヤルが正常に動くことで、撮影時の精神的な安心度も高くなった。

2026年2月8日日曜日

ミラノ・コルティナオリンピック:頑張れ日本!


もうメダル獲得の情報が幾つも出ている。冬季オリンピックがいよいよ佳境である。この時を目指して、体力、気力の限界を超え、鍛えて来た技を見せて欲しいものだ。オリンピックへ出る人は、ある意味で超人である。努力できる精神力と体力がないければ成し遂げられない(文末にリンクあり)。

2026年2月7日土曜日

いつの間にかLUMIX DC-GF10W ダブルレンズキットが販売されていた


ふと、価格COMを見ると、表題のとおり数店舗で販売されていて、ビックリ。ひょっとして、記憶違いだったのか?いや、製造終了後、しばらくして販売も終わったはずである。それが、販売されているとは謎だ。販売先にアマゾンまであるので、間違いないはずだ。何処かの大きな倉庫に眠っていたのだろうか(文末にリンクあり)。

2026年2月6日金曜日

感謝:CP+2026作品上映企画、ピックアップ作品に選ばれました


LUMIXコミュニティで、CP+のLUMIXブースで上映する写真を募集していたので、応募していた所、上映作品の1つに選ばれた(今日の写真参照)。会場のLEDモニターに選定された30作が映されると言う。昨年上映された方に好評だったので、今年もコミュニティで募集したものである。

2026年2月5日木曜日

LUMIXのCP+2026(シーピープラス)


LUMIXのCP+2026関係のHPが公開されている。今年もテーマは色。こだわりの色である。LUTを使った色づくりが推しなのだが、世間的にはどうなのだろうか。Youtebeには、LUMIX機の写りの良さを取り上げているチャンネルもあるが、広くは認知されていないように思える(文末にリンクあり)。

2026年2月4日水曜日

散歩エリアはメジロの季節


オオタカに出会った散歩エリア。季節によって様々に変化する。今現在は、梅の花が咲きつつあり、花蜜を求めてメジロが集まっていた。メジロは、スズメ並みに広く知られた野鳥である。眼の周りは、白い縁取りがあって、なかなか可愛い。ただし、動きは素早く、撮影するのは結構難しい。

2026年2月3日火曜日

LUMIX G9IIの不具合:無水エタノールで改善か?


先日、G9IIの後ダイヤルが空回りする事を書いた。そして、修理代が概ね25,000円くらい必要ではないか?とナビでの結果も書いたところである。そこで、カメラ店に持ち込み、修理依頼をするつもりだったのだが、ダイヤルの構造が気になって、AIに質問してみた。後ダイヤルは、色々な機能を担っているので、複雑なのだろうと思っていたからである。

2026年2月2日月曜日

都市化するオオタカについて


散歩エリアで、オオタカに遭遇し撮影した事は、先月25日に書いた。シジュウカラやエナガを撮影してきた身近な場所での遭遇だったので、驚いた。かつてオオタカは、高度経済成長期やその後の各地の開発で、自然保護運動の旗印だった。「オオタカの森」を守れ!は、自然保護活動の合言葉だった。人口が減っている現代の若者が、知らない時代である。

2026年2月1日日曜日

キヤノンはコンデジを更に増産か


カメラ情報サイトによれば、キヤノンが更にコンデジを増産すると言う。旺盛なコンデジ需要があると読んでいるようだ。
キヤノンの場合、これまで古い機種の増産だったが、ひょっとすると新機種の投入があるかも知れない。LUMIXもコンデジの新機種を開発中のはずだが、何時になるのだろうか?