デジカメWatchに、表題の記事が出ている。21日の朝に公開されたページだが、各社の内容を知るには便利である。ただ、行けない事もあって、あまりワクワクしない。時代が変わったのか、カメラ各社はCP+に合わせて新機種を投入していない。よって、あまり熱が伝わってこない。各社とも、一年以内の機種をメインに展示するようだ(文末にリンクあり)。
今、新カメラの投入は、かつての成長期に比べ、かなり少なくなっている。コンデジからフルサイズまで、すべてのセンサーサイズのカメラが、簡単には出てこない。成熟期と言えるが、つまらなく思う。メーカーが競う尺度が無くなってきたとも言える。
時代はAIなのだがカメラの場合、AI化を大きく打ち出せない。カメラは、あくまで実写が命。レンズを通して捉えた光の表現が、基本である。よって、カメラメーカーは、人工的な加工の臭いが付き纏うAI化は、打ち出しずらいのではないだろうか。それでも、こうしたイベントでは、AI化について全体テーマとして取り上げ、課題や問題点を抽出する事が大事なのではないだろうか。カメラとAIについて、一定の考え方の整理が必要だと思う。
デジカメWatch
【今日の写真】
今日の写真は、梅の花蜜が大好きなメジロ。憎めない可愛い小鳥である。
『撮影DATA』
焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/60
F値:6.3
ISO:100
露出プログラム:絞り優先
使用カメラ:LUMIX G9II
使用レンズ:LEICA 100-400mmF4.5-6.3

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