2011年4月17日日曜日

タムロンSP AF 180mm F/3.5 Di MACROで春を撮る

タムロンSP AF 180mm F/3.5 Di MACROはお気に入りのレンズだ。
ただ、このレンズを使うには忍耐が必要。


遠景から近景、マクロへAFでピントを合わせようとするととても時間がかかる。
逆もそうである。これにイライラして我慢できないと、捨てたくなる^^


写りはとてもいい。だから、欠点を承知で使う。
MFであらかじめ合わせ、AFに切り替える。これだと早いので手持ちの時は、
この方法を使っている。三脚の時は、そのままMFで撮る。


AFとMAの切り替えが、ファインダーを覗いたまま操作できるので、それが欠点を
補えるところだろうか。


タムロンはここのところレンズ内駆動のAFを開発して、2本のレンズを出した。
ぜひ早いうちに、90ミリと180ミリのマクロレンズに、このシステムを入れて欲しい。
きっとヒットするに違いない。







2011年4月16日土曜日

GF1+G20㎜/F1.7でサクラを撮る4

GF1+G20㎜/F1.7のRAWを現像してみて思うのは、APS-Cの7Dとほとんど写りに差がない
ことである。誰が見ても判別できないだろう。

マイクロフォーサーズの素子が小さいので批判を向ける人もいるが、その批判はあまり
あたっていない。
特にマイクロフォーサーズになってから、ボディが小さくなったため、総合力が高まっている。
これだけコンパクトなボディでこれだけ写れば文句はない。




2011年4月15日金曜日

GF1+G20㎜/F1.7でサクラを撮る3

さくらには、やはり青い空が似合う。ピンクの花びらが青い空に映えるのだ。




2011年4月14日木曜日

GF1+G20㎜/F1.7でサクラを撮る2

GF1はスナップ用途に最適だ。
実は富士フイルムのX100に魅かれるものがあり、入れ替えを考えたが、やっぱり止めた。

X100には店頭で何度か触っているが、大きさがしっくりこないのだ。GF1を持っていると
X100は大きすぎる。やっぱりポケットに入れられるサイズがいい。



2011年4月13日水曜日

GF1+G20㎜/F1.7でサクラを撮る

おなじみのGF1+G20㎜/F1.7。
EF35㎜は、35㎜換算56㎜だがマイクロフォーサーズの20㎜は40㎜になる。少し広角よりだが、
この画角も撮りやすい。

写真は、RAWをシルキーピックスで派手目に現像したもの。
花色が実際よりピンクになった。



2011年4月12日火曜日

EF35mm F2.0でサクラを撮る2

7DにEF35mm F2.0に付けると、でべそのようにちょっとだけ出っ張る感じになる。
ISもUSMの機構もないから小さい。軽くてシンプルなのでちょっと戸惑う。

しかし、このシンプルなレンズは、扱いやすく予想以上の写りをする。
お気に入りのレンズの一つだ。これからはもっと積極的に使いたいと思う。




2011年4月11日月曜日

EF35mm F2.0でサクラを撮る

久しぶりにEF35mm F2.0を使った。
超広角の8㎜を使っていた後に35㎜(35㎜換算56㎜)を使うと、妙な新鮮さがある。

なにしろ35㎜(35㎜換算56㎜)は、標準レンズの域だから、目の前に見えているものが
そのままぴったり収まる感じなのだ。
肉眼とレンズで見えているものにほとんど差がない。実に撮りやすい。
35㎜(35㎜換算56㎜)が、スナップの用途に使われてきた理由がよくわかる。




2011年4月10日日曜日

8-16mm F4.5-5.6 DC HSMでスナップ4

天気予報では、今日は晴れ。
野川べりへ出かけてみたが、太陽が降注ぐ程には晴れなかった。
やや明るいものの薄い雲が掛り太陽は、はっきり見えない。
今日こそ、8-16mm F4.5-5.6 DC HSMで太陽の光芒を撮ることを期待したが残念。

ソメイヨシノはほぼ満開。花見客が川べりへたくさん居た。来週には、はぼ散るだろうから
今日が休日最後の花見になるのだろう。

今年の花見は、休日がイマイチの天候で、あまり恵まれていない。花も一斉に咲いていない
ようで(寒気のせいか?)豪華さがない。



8-16mm F4.5-5.6 DC HSMでスナップ3

8mm(35㎜換算12.8㎜)の焦点距離は、すぐ目の前の景色がすべて入る。
視線の外にある左右も入る。だから、人を景色として撮る場合、かなり入れやすい。

写真では、サクラを描く人、写真を撮る人を意図的に入れてみた。
景色として入れたので、断りなく入れたがこれくらいなら許されるだろうか?




2011年4月9日土曜日

8-16mm F4.5-5.6 DC HSMでスナップ2

8-16mm F4.5-5.6 DC HSMは、撮影対象をもっと選ぶかと警戒していたが、使ってみると
何でも撮れるので予想外だ。
ただし、超広角の利点を生かしてより効果的に撮るには、研究が必要だと思う。

取りあえず今は、好奇心を以てシャッターを押す段階。押していれば課題が見えて来る
だろう。とにかくこのレンズは、ファインダーで覗くのが楽しい。




2011年4月8日金曜日

8-16mm F4.5-5.6 DC HSMでスナップ

休みを利用して神代植物公園へ行った。狙いはサクラなのだが、生憎の天気。
空はやや暗く、風が強かった。

園内のサクラは7分咲きといったところ。太陽の光が少ないので色が出ない。
公園のサクラを撮るには、恵まれない条件。

ただ、8-16mm F4.5-5.6 DC HSMでの撮影は非常に楽しかった。
予想を超える風景がファインダーに入ってくるので、シャッターを押すのが楽しいのだ。
天気の良い日にぜひシャッターを押したい。


写真は、色合いが地味すぎるので、RAW現像時に派手目に設定してみた。
なんとかサクラらしさが少し出た。




2011年4月7日木曜日

8-16mm F4.5-5.6 DC HSMを試す5

一眼は、レンズ交換で可能性が広がる。
色々なレンズで撮ってみたいと思うが、資金的限界が見える。

キヤノンは、EF8-15mm F4L フィッシュアイ USMの発売を控えている。
本来なら発売されているはずだが、今回の東日本大地震の影響で延期されている。
何とか手に入れたい一本である。



2011年4月6日水曜日

8-16mm F4.5-5.6 DC HSMを試す4

広角レンズは、遠近感が強調される。
レンズに近いところは大きく、遠いところは小さくである。

写真の樹木は、その傾向がよく出ている。
樹木をダイナミックに表現をするのに使えそうだ。



2011年4月5日火曜日

8-16mm F4.5-5.6 DC HSMを試す3

実は、シグマのレンズは、8-16mm F4.5-5.6 DC HSMで初めて使う。
シグマは、シャープな写りをすると言われるが、たしかにその印象だ。

タムロンのちょっと線の太い写りが結構好きなのだが、シグマはシグマでなかなか良い。

8-16mm F4.5-5.6 DC HSMはレンズの先が出ている。扱いずらい構造をしている。
だからフードのような特殊なキャップが付いている。そのフードの先だけを外して撮ると、
写真のようになる。



2011年4月4日月曜日

新製品

パナソニックのLUMIX G3が海外で発表された。パナは6月にも新製品の投入があるらしい。
ちょっと楽しみだ。

元々いきさつでパナのカメラで写真を始めたので、LUMIXには少し愛着がある。
今もGF1を使っている。
G3は、写真を見るとグリップが小型化されている。スナップ用途で使う限り大きなグリップは
いらないだろう。GF1を使っていてそう思う。

ここのところちょっと売れ行きが悪いように思えるパナだが、ここらで一発ヒット商品を出して
欲しいものだ。




8-16mm F4.5-5.6 DC HSMを試す2

8-16mm F4.5-5.6 DC HSMを買った主な理由は、太陽の光芒を撮るためである。
本当は、フイシュアイが良いのではと迷ったのだが、ズームに魅かれてこちらを選択した。

実はトキナにズームのフイシュアイがあるのだが、絞り羽が6枚なのだ。偶数枚だと光芒が
6になり少ないのである。奇数枚なら倍の光芒がでる。

8-16mm F4.5-5.6 DC HSMは、絞り羽が7枚。美しい光芒が期待できる。
もし光芒がイマイチなら売却もあり得るか?



2011年4月3日日曜日

8-16mm F4.5-5.6 DC HSMを試す

シグマの8-16mm F4.5-5.6 DC HSM を買った。
APS‐Cで最も広角のレンズだが、それほど数多く売れるものではないので、ちょっと高い。
それでも、予想以上に質感がよく気に入った。

今日は、暗い曇天の中で試し撮りしてみた。なかなか楽しいレンズだ。
撮るものを選ぶと言う口コミであったが、何でも興味を持って撮ると面白い。

注意すべきは、8㎜の超広角をファインダーで撮る時だ。ファインダーの世界は、超広角なの
だが、撮り終えたあと、肉眼で景色を見る時、あまりの違いに目まいが起きそうになることだ。
今日、何度かフラフラする感覚を味わった^^;

8mm(35㎜換算12.8mm)

16mm(35㎜換算25.6mm)

GF1+パンケーキ20㎜(35㎜換算40㎜)

GF1+G20㎜/F1.7で春を撮る7

菜の花の季節。河川の中に咲いていた。



2011年4月1日金曜日

GF1+G20㎜/F1.7で春を撮る5

これ等の花撮影には、panasonicの電子ビューファインダー(DMW-LVF1)を使っている。
このファインダーは、90度まで角度調整が可能なので、ローアングルからの撮影に適している。

一眼レフならアングルファインダーに付け替えて撮るところなのだが、GF1ならこのファインダー
でオールマイティに撮れる。