2026年4月11日土曜日

OMは新型赤外線カメラ「OM-1 Mark II_IR」を発表した


43RUMORSに表題の記事が出ている。国内サイトでも記事を見たが、詳細が判らなかった。43RUMORSの記事は、詳しくて解りやすい。赤外線カメラは、特殊カメラとして存在しているが、既存のミラーレス機を使う事で、低コストでの運用ができるメリットがるあると言う。OMデジタルは、そこに着目して開発したのだと思う(文末にリンクあり)。


記事を読むと、非破壊検査(壊さないで写真判定で判別)とか研究用に使われると出ている。OM-1は、特にセンサーシフトによる高画素撮影(8000万画素)が出来るので、それをうまく活用しているようだ。なかなか実用性の高い上手い手法だと思う。

記事を読み進むと、建築物の溶接個所の撮影例が出ている。赤外線撮影で、劣化等を判定できるようである。更に下の方には、応用が期待される分野が出ている。幅広い分野で使える可能性があるようだ。なかなか素晴らしい技術のカメラではないだろうか。大いに売れて、OMデジタルの収益アップに繋がる事を期待したい。

43RUMORSの記事


【今日の写真】
今日の写真は、ほとんど散ったサクラと花筏(下のピンク色の部分)。花弁が塊過ぎて、花筏に見えない。



『撮影DATA』
焦点距離:100mm(35mm換算200mm)
シャッターS:1/250
F値:5.3
ISO:800
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX G100
使用レンズ:LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6


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