残念ながら侍JAPANが、ベネズエラに負けた。途中まで5対2とリードしていたが、抑えのピッチャー陣がベネズエラのホームラン攻勢にやられてしまった。ストレートを投げると、ことごとく打たれた。変化球ばかりでは、投球が成り立たないので、ピッチャーは、ストレートを混ぜる。そこを狙い撃ちされたのである。
敗因は、いろいろ挙げられる。すでに専門家が指摘しているが、私はなんとなく大リーグメンバーと国内メンバーが馴染んでいなかったように思える。大リーグメンバーは、大谷を筆頭に鈴木、吉田がホームランを量産したが、国内メンバーの近藤と牧が不振だった。3年前は大活躍だった2人だが、今回は不発で終わった。原因は、ホームランを量産する3人を見て、国内の看板選手ゆえに、力んでしまったのではないだろうか。
今年から大リーガーになる村上、岡本も同じく、いい所を見せようと力んでいた。スポーツに力みはつきものなので、誰かがメンタルをコントロールすべきだったと思う。実際には、メンタルトレーナーが帯同していたのかも知れない。いい加減な事は言えないが、勝負を分けたのは、やはりメンタルではないだろうか。
【今日の動画】
今日の動画は、昨日公開したもの。過去の例から、たぶん大して視聴されない動画になると思いつつアップした。予想どおり、視聴されていない(笑)私としては、ツグミが大きなミミズを土中から引き抜き、捕食するものなので、貴重だと思っている。しかし、一般には、理解されないのだろうと思う。

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