DPREVIEWに表題の記事が出ている。これは、CP+でLUMIXの幹部にインタビューした記事のまとめである。表題のタイトルどおり、コンパクトカメラが復活しつつあり、LUMIXはチャンスととらえていると言うもの。元々LUMIXは、コンパクトカメラから出発したブランド(文末にリンクあり)。
よって、コンデジのノウハウを多く蓄積しているはず。コンデジブームに生かして欲しいところだ。最近の機種としては、FZ85DとTZ99があるものの、中身は古いものを引きずっている。来週発表されるだろうTX3は、何処まで刷新されているのだろうか。コンデジの発売には、意味があるものの、古いエンジンやセンサーでは、ちょと期待外れだ。
3月4日のブログでは、CineDがCP+で行ったインタビュー動画の内容を書いた。あの動画では、S1HIIについて発売されるかも?と思えるところがあった。ところがこの記事では、発売される雰囲気が全くない。近々発表されると思っている人は多いと思うが、どうやら肩透かしで終わりそうだ。先々には、別の機種になりそうな予感さえするのである。
この記事の最後には、AIについて積極的に研究・開発している事が出ている。パートナー企業とも提携して取り組んでいると出ている。AIは、これからのカメラに欠かせない技術である。ぜひ、その成果を早く見せて欲しい所だ。
DPREVIEWの記事
【今日の写真】
今日の写真は、幹線道路沿いのミニガーデン。ボランティアの方が手入れをしているのだと思う。綺麗に整っていて気持ちがよかった。
『撮影DATA』
焦点距離:45mm(35mm換算90mm)
シャッターS:1/100
F値:6.3
ISO:400
露出プログラム:絞り優先
使用カメラ:LUMIX G100
使用レンズ:LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6

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