オナガは、名前のとおり尾が長い野鳥。かつては、日本に広く生息していたようだが、現在は関東圏くらいに縮小していると言われている。私の近辺では、よく出会う野鳥で、春から夏にかけては、10羽程度の群れを目撃する事が多い。その中には、高確率で幼鳥が混じっている。よって、何処で営巣しているのだろうと思っていた。
簡単に野鳥の巣は、見つけられるものではない。また、下手に樹林の中を捜し歩いて、営巣の邪魔をしてもいけない。そう思って、散歩エリアを歩いていると、たまたまメタセコイアの大木の上で動くオナガを見つけた。そのメタセコイアには、以前から巣がある事は知っていたが、カラスのものだと思っていた。ところが、そこにオナガが居たのでビックリしたのである。何年も使っている巣なのだろう。修復作業をしているように思えた。
間違いなくオナガである
オナガは、悪戯っぽいところがある。よって、他の野鳥の巣で悪戯しているのかとも思ったが、季節的に産卵、抱卵、子育てと進む時期なので、間違いなく巣の補修をしているのだと思う。
【今日の写真】
今日の写真は、ソメイヨシノ。すでに幾つも花を付けていた。もう、東京も開花宣言だろう。
『撮影DATA』
焦点距離:175mm(35mm換算350mm)
シャッターS:1/800
F値:5.6
ISO:1600
露出プログラム:絞り優先
使用カメラ:LUMIX G100
使用レンズ:LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6
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