2026年1月8日木曜日

8mmフィルムカメラを彷彿とさせる“チェキ“「instax mini Evo Cinema」


富士フイルムがまたしても、興味深い新機種を投入してきた。自社の歴史を踏まえ、その上に新たな歴史を作ろうとしているように思える。しっかり価値観を持った企業と言えそうだ。発売する機種のほとんどがヒットする要因は、歴史を生かしているからだろう。今回のカメラも、まさしくそうしたカメラであるあ(文末にリンクあり)。


この記事は、デジカメWatchのニュースに出ていて、動画/静止画の撮影、スマホプリンターと1台3役ができるのだという。写真の画素数は500万、動画24fpsで15秒と短いスナップ動画だが、若者が遊ぶのにはちょうど良さそうだ。1月30日に発売で、店頭予想価格は55,000円前後だと言う。

ちょっと面白そうだ、買ってみようかと思わせるスタイルと機能、価格である。たぶん他のカメラメーカーには真似のできない発想のカメラではないだろうか。私の予想よりかなり安い。これは、大ヒットしそうである。

デジカメWatchのニュース


【今日の動画】
今日の動画は、ショート動画で冬鳥のジョウビタキ♂を紹介するものである。


『撮影DATA』
焦点距離:各々
シャッターS:各々
F値:各々
ISO:各々
露出プログラム:各々

使用カメラ:LUMIX G9II
使用レンズ:LEICA 100-400mmF4.5-6.3

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