4月30日のブログに、ツバメ撮りについて書き、フルエリアで自動認識を使った事を紹介した。それまでフルエリアの自動認識は、背景がスッキリしている場合だけに使っていた。ツバメ撮りは、波立つ水面が背景なので、かなり複雑。それでも迷わず高速で飛ぶツバメを認識してくれた。これは、大きな評価ポイントである。
2023年の秋、G9IIを手に入れた当初、フルエリアの自動認識は、何度か試している。その時の印象は、木が茂る複雑な背景では野鳥を認識できないだった。それ以来、多くの場面でゾーンを使ってきた。ゾーンでは、認識範囲が狭くなるので、認識確率が高く積極的に使ってきた。
ツバメ撮りのフルエリアの自動認識が使えたのは、何時のバージョンアップか判らないが、アップデートによるものだと思う。フルエリアの自動認識が、ゾーン並に使えるなら、撮影効率がかなり良くなる。今後、フルエリアの自動認識を詳しく検証してみたい。
【今日の動画】
今日の動画は、昨日アップしたもの。本文に書いたとおり、G9IIのフルエリアで自動認識を使い撮ったものである。
『撮影DATA』
焦点距離:9mm(35mm換算18mm)
シャッターS:1/60
F値:各々
ISO:各々
露出プログラム:SS優先
使用カメラ:LUMIX G100
使用レンズ:LEICA 9mm/F1.7
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