2026年2月3日火曜日

LUMIX G9IIの不具合:無水エタノールで改善か?


先日、G9IIの後ダイヤルが空回りする事を書いた。そして、修理代が概ね25,000円くらい必要ではないか?とナビでの結果も書いたところである。そこで、カメラ店に持ち込み、修理依頼をするつもりだったのだが、ダイヤルの構造が気になって、AIに質問してみた。後ダイヤルは、色々な機能を担っているので、複雑なのだろうと思っていたからである。


解りやすいのは、モードダイヤルとのリンクで、モードにより機能が変わる仕組みになっている。そこで、AIになぜ空回りするのかと?と聞いてみると、多くの場合、接点の汚れだと答えてくれた。そして、無水エタノールで汚れを取れば、回復することがあると答えたのである。

無水エタノールは、レンズやボディの手入れで使っていて所持している。どうやって使うのかと聞くと、綿などに無水エタノールを含ませ、素早くダイヤルの隙間に沁み込ませると言う。そして、ダイヤルをグリグリ回転させれば、汚れが取れる場合があると言うのである。何とも、半信半疑な方法である。

無水エタノールは純度が高いアルコールなので、火気厳禁で揮発性が高い。ダイヤルの隙間からカメラ内に入り込んでも、揮発するので悪い影響はでない。そう思って、AIの言うとおり試してみた。すると、何と綺麗に改善したのである。絞りも、SSも操作できる。撮影画像の拡大も自在にしっかりできるのである。これには、ちょっと驚いた。いつまで、この状態が続くのか?本当に治ったのか?そこはちょっと不安だが、カメラ店への持ち込みは、しばらく見送る事にした(正常に作動すれば、故障扱いされない)。


【今日の写真】
今日の写真は、道路のアスファルトの上にいたジョウビタキの雌。



『撮影DATA』
焦点距離:400mm(35mm換算800mm
シャッターS:1/1600
F値:6.3
ISO:12800
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX G100
使用レンズ:LEICA 100-400mmF4.5-6.3

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