2025年4月1日火曜日

DPREVIEWのイチャモン


アマゾン系のDPREVIEWは、一時閉鎖されたが直ぐに復活して、影響力のあるカメラレビューを発信している。ただし、こうしたレビューは、どこまで信用するか?要注意である。LUMIX G100やG100Dは売れ筋カメラなのだが、実は以前の担当者は、このカメラをワーストカメラに選んでいた。理由は、ボディ内手ブレ補正が無い事だったと思う。


開発意図を理解しなくて、すべてが完璧でないとイチャモンを付ける体質なのだと思う。小型ボディに、ボディ内補正は物理的に無理。他社のカメラも、小型カメラには付いていない。それでも、G100やG100Dは、入門ミラーレス機として、かなり売れている。

最近では、S1RIIのレビューをいろいろやっている。Goole翻訳の日本語で読んでいるので、理解が難しいのだが、認識AFと通常のAFの関係の話のように思える。使っているG9M2ならジョイスティックを長押しすれば、通常のAFが出てくるし、通常のAFを止めるならSETボタンを押せばよい。そういう話ではないのだろうか?それともそれが手間だと言っているのか?よく判らない。LUMIX関係者は、間違った使い方をしているなら申し入れすべきだろう。指摘どおり、足りない所があれば、改良するべきだと思う。

DPREVIEWのS1RIIレビュー


【今日の写真】
今日の写真は、菜の花の季節なのでカワセミとコラボで撮ってみた。動かないカワセミだったので、菜の花と重なる位置へ移動して撮ったものである。



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/640
F値:6.3
ISO:2500
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX G9II
使用レンズ:LEICA 100-400mm/F4.0-6.3 II

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