アマゾン系のDPREVIEWは、一時閉鎖されたが直ぐに復活して、影響力のあるカメラレビューを発信している。ただし、こうしたレビューは、どこまで信用するか?要注意である。LUMIX G100やG100Dは売れ筋カメラなのだが、実は以前の担当者は、このカメラをワーストカメラに選んでいた。理由は、ボディ内手ブレ補正が無い事だったと思う。
開発意図を理解しなくて、すべてが完璧でないとイチャモンを付ける体質なのだと思う。小型ボディに、ボディ内補正は物理的に無理。他社のカメラも、小型カメラには付いていない。それでも、G100やG100Dは、入門ミラーレス機として、かなり売れている。
最近では、S1RIIのレビューをいろいろやっている。Goole翻訳の日本語で読んでいるので、理解が難しいのだが、認識AFと通常のAFの関係の話のように思える。使っているG9M2ならジョイスティックを長押しすれば、通常のAFが出てくるし、通常のAFを止めるならSETボタンを押せばよい。そういう話ではないのだろうか?それともそれが手間だと言っているのか?よく判らない。LUMIX関係者は、間違った使い方をしているなら申し入れすべきだろう。指摘どおり、足りない所があれば、改良するべきだと思う。
DPREVIEWのS1RIIレビュー
0 件のコメント:
コメントを投稿