2026年6月9日火曜日

CyberLinkのPhotoDirector 365が、やっとG9m2のRAWに対応


動画編集、写真編集と言えばAdobe製品だが、私は使用料金が高いので使っていない。動画も写真もCyberLinkの製品を使用中である。動画のPowerDirector 365は、Youtube動画の編集に長く使っている。写真のPhotoDirector 365の方は、昨年秋から使用中だ。


PhotoDirector 365は、G9m2の高感度のRAWをAI処理する目的で契約。ところが、いざ使おうとすると、G9m2のRAWに未対応だった。即刻契約解除しようと思ったのだが、JPEGでもAI処理できる事や、各種のAI機能が面白い事に気づき、契約を継続している。それが、昨日のバージョンアップでG9m2のRAWに対応したのである。

CyberLinkには、G9m2のRAW対応の要望を出しておいたものの、きっとやらないだろうと思っていた。それが、まさかの対応だったのでビックリである。早速、JPEGとRAWを高感度で同時撮影しておいて、AIの高画質化を試してみた。拡大しないで見る限り、どちらも綺麗に仕上がっている。これは、差がないのかもと思いつつ、拡大表示してみた。すると、やはりRAWから高画質化した方が、ディティールが残っているのである。野鳥の羽毛では、差が出るのではないだろうか。かなり使える予感である。近々に試してみたい。


【今日の写真】
今日の写真は、額紫陽花(ガクアジサイ)。所有しているレンズで一番明るいLEICA 9mm/F1.7で撮ったもの。接近できるレンズなので、マクロ的な撮影ができる。撮り方次第で、いろいろな工夫が出来る良いレンズだ。
  


『撮影DATA』
焦点距離:9mm(35mm換算18mm)
シャッターS:1/250
F値:1.7
ISO:200
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX G100
使用レンズ:LEICA 9mm/F1.7

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