2017年3月27日月曜日

DC-GH5の試写 Ⅳ


先日、曇天の中で野鳥の飛翔シーンを、1点AFを使って、6Kフォトで撮ってみた。ファインダーで、AFポイントを合わせることができれば、確実に捉える事ができる。GH4より格段にAFの食いつきはよい。6K連写(S/S)がお勧めだ。アップ写真は、その時のものである。
止っている所からの、飛び立ちを撮るなら、追尾AFで連写(S/S)が効果的だと思う。ただし、追尾AFはシャッター半押しで始まるので、クイックAFをONにするか、親指AFをFnボタンに割り付けて使った方がよい。また、飛立つのを待つのは、手持ちでは厳しいので、1脚を使う方が楽である。まだ試していないことが沢山あるので、順次テストをして、「デジカメ浪漫」にまとめたい。

【カワウの飛翔】(6Kフォト)



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算1,180mm)
シャッターS:1/2000
F値:6.3
ISO:800
露出プログラム:SS優先(6Kフォト )

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年3月26日日曜日

DC-GH5の試写 Ⅲ


カメラ雑誌によっては、GH5のAFCが近づいてくる被写体に対して、少し弱いとの記載があった。6Kフォトのテストと同時に、AFCの連写で近づ車をいてくる電車を何度か撮ってみた。アップ写真は、その内の1枚である。
結論から言うと、AFCの9枚/秒の連写は何ら問題なく、ほとんどジャスピンであった。GH5の静止画AFは、細かい調整ができるようになっている。この調整を上手くやることが、使いこなすためには必要だろう。
6KフォトとAFCの連写を比べると、シャッターが切れる度にファインダーがバタバタするAFCより、6Kフォトの方が撮り易い。6Kフォトは、30枚/秒なので、ファインダー内でシャッターの動きが見えないのだと思うが、撮影のストレスが少ない。

【西武線】(AFC連写)



『撮影DATA』

焦点距離:60mm(35mm換算120mm)
シャッターS:1/1000
F値:5.6
ISO:640
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6


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2017年3月25日土曜日

DC-GH5の試写 Ⅱ


GH5の6Kフォトについて、カメラ雑誌によっては、AFがイマイチの記載があった。確認をするために、近づいてくる電車でチェックしてみた。
アップ写真は、その内の1枚である。結果を言うと、何ら問題なくほとんどのコマが、ジャスピンであった。かなりキレのある写りをしている。これなら、野鳥の飛翔シーンも上手く捉えられるだろう。問題は、ファインダーで被写体を捉え続ける技量なのだと思う。

【西武線】(6Kフォト)



『撮影DATA』

焦点距離:60mm(35mm換算120mm)
シャッターS:1/1000
F値:5.6
ISO:320
露出プログラム:SS優先(6Kフォト )

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6


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2017年3月24日金曜日

DC-GH5の試写


GH5を予定どおり手にできた。グリップすると、フラッグシップ機らしさが伝わってくる。各種のダイヤルやボタン類の感触もなかなかいい。
試写準備のため、設定メニューを開いてみると、予想以上に細かく変更されている。パナソニックセンターで触ったときには、これほど変更されているとは思っていなかったので、驚いてしまった。基本的なところだけ、設定して、多摩川べりへ出て試写してみた。細かい設定が出来ていなかったので、評価は試写を重ねてからになる。

【カルガモ】(6Kフォト試写)



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/2000
F値:6.3
ISO:3200
露出プログラム:SS優先(6Kフォト )

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年3月23日木曜日

フォトコンテスト


あるSNSサイトが行っている4月のフォトコンテストで、応募したスナップ写真が、佳作を頂いた。誠に嬉しく有難い。選者の先生によれば、数千点の応募があったという。応募数が予想より多いので、ビックリである。
参加しているハンドル名が、このブログと異なるので、詳細は書けないが、そのSNSでは2度目の佳作である。フォトコンテストへの入賞は、撮影のエネルギーになる。スナップ撮影にちょとハマるかもしれない。なお、アップ写真は、コンテストとは無関係。
さて明日は、待望のGH5の発売日だ。各種のカメラ雑誌では、β機でのテストがいろいろ載っている。ちょと首を傾けたくなる結果もあったりするので、実機でどう改善されているのか気になる。手にしたら、テスト撮影をしたい。

【夜のウィンドウ】



『撮影DATA』

焦点距離:8.8mm(35mm換算24mm)
シャッターS:1/80
F値:5.6
ISO:125
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-LX9


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2017年3月20日月曜日

4Kフォト Ⅴ


予約しているGH5は、何とか23日には手に入りそうだ。カメラ雑誌には、β機ながら、すでに各種のテスト結果が出ている。画質や4K/6Kフォトも含めて、かなりよい評価がされている。手元に来れば、自分の手で、早い内にいろいろテストしたい。
GH5は、これまでのLUMIX機の中で、一番期待しているカメラなので、期待以上であって欲しい。結果は「デジカメ浪漫」に順次アップしたい。

【セグロカモメの飛立ち Ⅲ】(4Kプリ連写)



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算1,180mm)
シャッターS:1/640
F値:6.3
ISO:640
露出プログラム:SS優先(4Kフォト )

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年3月19日日曜日

4Kフォト Ⅳ


いよいよ、GH5の取扱説明書がダウンロード出来るようになった。早速、ダウンロードして読んでみると、4Kフォトの3つの撮影方法は変わらないようだ。やはり、4K連写はシャッターを押してから、連写が始まるまで0.5秒必要だと書いてあった。4K連写(S/S)の方は、シャッターを押してAFが合えば、すぐ撮影できるのだが、その違いが理解できない。まあ、4K連写(S/S)を使えば、何にも問題はないので、6Kフォトでも連写(S/S)を中心に使いたい。

【セグロカモメの飛び立ち Ⅱ】(4Kプリ連写)


『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算1,180mm)
シャッターS:1/640
F値:6.3
ISO:640
露出プログラム:SS優先(4Kフォト )

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年3月18日土曜日

4Kフォト Ⅲ


4Kフォトには、3つの撮影方法がある。4K連写、4K連写(S/S)、4Kプリ連写である。4K連写は、通常の連写と同じように、シャッターを押している間中、連写を続ける。ただし、撮影開始まで0.5秒のタイムラグがある。
4K連写(S/S)は、シャッター押すと撮影が開始され、もう一度押すと撮影終了になる。動画撮影とほぼ同じだ。
4Kプリ連写は、シャッターを押すと、その前後の1秒(60枚)が記録されるが、AFが合いづらいときがある。
どれも、慣れと工夫が必要だが、GH5ではこの操作性が何処まで進歩しているだろうか?使いやすくなっている箏を期待したい。

【セグロカモメの飛び立ち】(4Kプリ連写)




『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算1,180mm)
シャッターS:1/640
F値:6.3
ISO:640
露出プログラム:SS優先(4Kフォト )

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年3月17日金曜日

4Kフォト Ⅱ


来週発売されるGH5の仕様を見ると、4KフォトにEXテレコンの記載があった。昨日のブログでは、フル画素読み出しだけだと勘違いして書いたのが、EXが使えるのなら、望遠が欲しい時は、EX+4Kフォトを使えばいいのだ。何とも、気が利く仕様ではないか。これなら、現行機で4Kフォトを使っていても、違和感なく使える。

【大寒桜とメジロ Ⅱ】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算1,050mm)
シャッターS:1/1,000
F値:6.3
ISO:320
露出プログラム:絞り優先(4Kフォト)

使用カメラ:LUMIX DMC-GH4
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年3月16日木曜日

4Kフォト


先週、神代植物公園へ行ってみると、大寒桜が開花していた。案の定、メジロが数羽集まって、蜜を吸っていた。樹上の高い所にいたので倍率を稼ぐ目的で、4Kフォトで撮ってみた。現行のLUMIXの4Kフォトは、ドットbyドットの4Kフォトである。当然、撮影は望遠になる。こういう場合は、大きく写せるので助かることが多い。
来週発売されるGH5は、フル画素読み出しの4Kと6Kフォトになる。撮影倍率は、変化しない。画質的には有利だが、倍率変化がないので、少し戸惑うかも知れない。
※GH5の仕様書を確認すると、4KフォトでEXテレコンの記載があった。より倍率が必要な時はEXテレコンを使えばよいことが判明した。

【大寒桜とメジロ】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算1,050mm)
シャッターS:1/1000
F値:6.3
ISO:320
露出プログラム:絞り優先(4Kフォト)

使用カメラ:LUMIX DMC-GH4
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年3月13日月曜日

写真展


以前、品川のキヤノンギャラリーで米美知子さんの写真展を見た。今回は、銀座のキヤノンギャラリーで開催する案内ハガキを頂いたので、足を運んでみた。平日の午後なのだが、予想以上に人が多かった。米美知子さんの写真は、風景写真なので理解しやすくてスッキリしている。美しい作品を鑑賞しながら、癒やしの一時を過ごした。
その後、丸の内のLUMIX CLUB PicMateフォトギャラリーへ移動。ギャラリーには、マンスリーフォトチャレンジの第13回から第23回のLUMIX賞及び投票1位の作品が展示されている。有り難い事に、LUMIX賞を頂いた私の写真も展示されていて、写真に収めてきた。展示されている皆さんの作品も素晴しいものだった。パネルにすることで、写真が作品になる気がする。展示後は、パネルを頂けると言うことで、佐藤先生の事務所で申し込みをしてきた。

【展示中の「サイクリングロード」】



『撮影DATA』

焦点距離:18.3mm(35mm換算50mm)
シャッターS:1/100
F値:2.8
ISO:320
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-LX9


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2017年3月12日日曜日

銀座スナップ Ⅱ


銀座は、観光地化されているので、街が綺麗だ。ちょと洒落たスナップを撮るのに適している。ビルの形も洒落ていて、被写体にし易い。カメラを手に歩くと、撮りたい箇所が次々に現れる。撮影意欲が湧いて来る街である。

【銀座 2017-2】



『撮影DATA』

焦点距離:8.8mm(35mm換算24mm)
シャッターS:1/250
F値:5.0
ISO:125
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-LX9


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2017年3月11日土曜日

銀座スナップ


10日の午後、LUMIX CLUB PicMateフォトギャラリーでのマンスリフォトの作品展示と、キヤノンギャラリーでの米美知子さんの写真展を見るために有楽町駅へ降りた。写真展だけを見るには、時間があるので、銀座を中心にスナップしてみた。
やはり銀座は、外国人で溢れていた。少々カメラのシャッターを押しても、誰も気にしていない。日本で一番スナップしやすい場所かも知れない。銀座もモノクロで撮ると、昭和の匂いがしてくるから不思議だ。

【銀座 2017】



『撮影DATA』

焦点距離:18.3mm(35mm換算50mm)
シャッターS:1/160
F値:5.6
ISO:125
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-LX9


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2017年3月10日金曜日

追尾AF Ⅱ


これまで追尾AFは、ほとんど使っていなかった。AFを合わせるポイントが中心だけだったので、敬遠していたのだ。使ってみて、中心ポイントだけでも問題なく使えることが理解できた。中心でポイントを合わせたなら、そのままカメラを動かして、構図をつくればいいのだ。AFが追随しているので、何ら問題はない。
静止している野鳥が飛立つようなシーンなら、4Kフォトで追尾AFを使えば、綺麗に撮れる。GH5が手に入ったなら、6Kフォトでも試したみたい。

【跳ねるセキレイ】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算1180mm)
シャッターS:1/1000
F値:6.3
ISO:320
露出プログラム:SS優先(4Kフォト)

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年3月9日木曜日

追尾AF


CP+2017で、GH5の追尾AFのデモンストレーションを見た。模型の電車を追尾し続けていた。そこで、使ったことがなかったGX8の追尾AFの能力を、4Kフォトで試してみた。静止している野鳥であれば、胴体を簡単にAFが捕捉することができた。追尾AFは、ファインダーの中心にAF枠があるが、カメラを振ってもAFは、野鳥を捉え続ける。また、飛立つところも、追尾できていたと思う。

【セキレイの飛立ち】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算1180mm)
シャッターS:1/1000
F値:6.3
ISO:320
露出プログラム:SS優先(4Kフォト)

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年3月6日月曜日

YOKOHAMA Ⅱ


みなとみらいに、ランドマークタワーが建てられて間もない頃、通うように来ていた記憶がある。計算すると、あれから20年以上経っている。時の流れは、恐ろしいものだ。あまり感傷的に昔を思い出すと、心が病むので程々に止めておこう。ただ、止らない時間という軸が怖い。

【YOKOHAMA 2017】



『撮影DATA』

焦点距離:8.8mm(35mm換算24mm)
シャッターS:1/2500
F値:3.2
ISO:125
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-LX9


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2017年3月5日日曜日

YOKOHAMA


横浜は、YOKOHMAの方が似合う。確かに、CP+が開催されたパシフィコ横浜がある、みなとみらい周辺は、実にお洒落だ。整備されてから、かなり年数が経過しているのに、街が綺麗である。メンテナンスが充実しているのだろう。

【YOKOHAMAの海】



『撮影DATA』

焦点距離:8.8mm(35mm換算24mm)
シャッターS:1/160
F値:5.6
ISO:125
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-LX9


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2017年3月4日土曜日

CP+2017 Ⅲ


CP+のよい所は、プロの写真家のセミナーを気軽に聞けること、また、新製品に触ったり、試したり出来ることだろう。通常、プロの写真家に接するには、有料講座に参加するしかないが、CP+では手続きをしておけば、無料で入場し参加できるので有難い。残念ながら、今年は入場者数が昨年より少し減ったようだが、今後とも続けて欲しいものだ。

【水上バスとベイブリッジ】



『撮影DATA』

焦点距離:109mm(35mm換算118mm)
シャッターS:1/400
F値:5.6
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GH4
使用レンズ:G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6


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2017年3月3日金曜日

CP+2017 Ⅱ


CP+2017で、ハービー・山口プロのセミナーを聞いた。ユーモアある話術に引きこまれた。中でも、写真にテーマを持ち、追求することが大事だという趣旨の言葉が響いた。山口プロにとっては、それが人であり、笑顔なのだと言う。
気になるものは、何でも撮る姿勢でやっていたが、もっと真摯に写真に向かい、追求すべきものを見つける必要を実感した。

【横浜にて 2017-2】



『撮影DATA』

焦点距離:8.8mm(35mm換算24mm)
シャッターS:1/1300
F値:3.2
ISO:125
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-LX9


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2017年3月2日木曜日

CP+2017


今年も、パシフィコ横浜で開催されたCP+に行ってきた。これで、2年続けて行ったことになる。いろいろな催しがあって、的を絞った一部のものしか参加できないが、いい刺激になった。拝聴したプロカメラマンによる2つのセミナーには、感銘を受けた。来年も機会があれば参加したいものだ。

【段のある街】



『撮影DATA』

焦点距離:8.8mm(35mm換算24mm)
シャッターS:1/1000
F値:3.5
ISO:125
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-LX9


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