2016年3月31日木曜日

六義園


六義園の枝垂れ桜が満開だというので、時間を調整して行ってみた。六義園には、何度か行っているが、桜目当ては初めてである。午後3時過ぎに到着したが、あまりの人の多さに面食らった。平日の午後なのに、やたらと人が多かった。半分くらいは、アジア系の観光客のように見えた。
枝垂れ桜は、夜間のライトアップもやっていたので、その時間まで待ってみたのものの、どんどん人が増え撮影は、思うようにならなかった。

【夜の枝垂れ桜】




『撮影DATA』

焦点距離:8mm(35mm換算16mm)
シャッターS:1/20
F値:3.5
ISO:3200
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:G FISHEYE 8mm / F3.5


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2016年3月28日月曜日

モノクロ Ⅳ


モノクロは、小さなセンサーのコンデジでも十分に撮れる。スナップで使うならコンデジの方が使い易いかもしれない。レンズに拘らなければ、かなりの表現が可能だ。
コンデジの方が、ポケットに入れられるし、持ち運びが負担にならない。素早く撮るのにも適している。もう一度、コンデジの良さを見直して使い倒したい。

【ある交差点の日常 Ⅱ】



『撮影DATA』

焦点距離:15mm(35mm換算73mm)
シャッターS:1/400
F値:4.5
ISO:200
露出プログラム:クリエイティブコントロール(ダイナミックモノクローム)

使用カメラ:LUMIX DMC-LF1


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2016年3月27日日曜日

モノクロ Ⅲ


ここのところモノクロは、ダイナミックモノクロームを使っている。最近のLUMIX機では、フィルターの一つとして設定できる。コントラスの強い絵になって、レトロ感がある。何にでも使える訳ではないが、時に驚くほどよいイメージに仕上がるので止められなくなっている。

【ある交差点の日常】



『撮影DATA』

焦点距離:45mm(35mm換算90mm)
シャッターS:1/800
F値:6.3
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8


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2016年3月26日土曜日

モノクロ Ⅱ


モノクロは、雑誌やカタログなどによく使われている。カラー主体の時代に、あえてモノクロでインパクトを与えようとする作戦だろうか?確かに時として目立つ。
アップ写真は、多摩川の橋の下に駐車されていた車だが、そんなイメージで撮ったものである。JPEG撮りでも、最近のカメラは、多様なフィルターや設定が出来るので、こうした表現も可能になっている。

【フォルム】



『撮影DATA』

焦点距離:20mm(35mm換算40mm)
シャッターS:1/60
F値:8.0
ISO:1250
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6


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2016年3月24日木曜日

モノクロ


モノクロについては、何度かいろいろ書いているが、なかなか難しい。プロでも考え方は、様々のようである。キチンと階調に拘ったRAW現像を説く人も居れば、雰囲気重視で黒潰れも、白飛びも問題にしない人も居る。個人的には、ほとんど雰囲気重視で使っている。
デジカメを始めた当初は、理解が及ばない世界だったが、いつの間にか撮りたい衝動に駆られることがある。そこには、説明できない何かがある。

【追想の街】



『撮影DATA』

焦点距離:13mm(35mm換算26mm)
シャッターS:1/60
F値:3.6
ISO:4000
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GM1
使用レンズ:G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6


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2016年3月21日月曜日

花撮影 Ⅱ


花撮りにもいろいろある。最近は、スナップを積極的に撮っているので、ただ単に花を大きく撮るだけでなく、周りのものとコラボで撮ることに気が回るようになった。何でも屋として、いろいろ撮ってきた効果だろう。
先日は、オオカンザクラが咲いた先に、道路があることに気づいて、そこを歩く人と重ねて撮る事にした。写真に人が入っると雰囲気がよくなることがあるが、その効果を感じる1枚になった。

【さくら道】



『撮影DATA』

焦点距離:114mm(35mm換算228mm)
シャッターS:1/250
F値:9.0
ISO:500
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6


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2016年3月20日日曜日

花撮影


春は、花の季節だ。以前ほど花を撮る機会が減った。風景やスナップ撮影が増えた為である。それでも、春になるとやはり花を撮りたくなる。
福岡では、ソメイヨシノの開花宣言があった。今年の東京はいつ頃になるだろうか。週間予報を見ると、気温はやや低いようなので、月末だろうか?

【オオカンザクラ】


『撮影DATA』

焦点距離:252mm(35mm換算504mm)
シャッターS:1/640
F値:5.4
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6


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2016年3月19日土曜日

鉄撮り Ⅱ


中井プロは、ブログの1日1鉄!で名を上げた。斬新な構図と毎日更新するという手法で多くのファンを獲得した。今や、多くのプロカメラマンがブログを持っている。しかし、毎日更新しているのは、中井プロしかしらない。好きなプロカメラマンのブログを、お気に入りに入れているが、毎日更新しているプロは、他にいない。1日1鉄!は、根性と努力の結晶である。
今年のCP+で、中井プロのセミナーが行われていた。開始前から多くの人が集まっていたが、私は、時間の都合で、参加できなかった。それが心残りになっている。

【あるホーム】



『撮影DATA』

焦点距離:32mm(35mm換算64mm)
シャッターS:1/80
F値:5.6
ISO:1000
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GM1
使用レンズ:G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6


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2016年3月17日木曜日

鉄撮り


今や鉄撮りと言えば、中井精也プロだろう。1日1鉄!と題したブログは、あまりにも有名だ。鉄撮りたちの憧れである。正式の鉄撮りではないが、私も時々拝見している。鉄道写真と文章を毎日更新されていて驚いてしまう。
内容も、読者を飽きさせないよう、様々な構図を編み出して、喜ばせてくれる。構図の斬新さに、時に呆気にとられたり、笑ったり、そして拍手をすること多々である。

【夕暮れの中央線】



『撮影DATA』

焦点距離:32mm(35mm換算64mm)
シャッターS:1/80
F値:5.6
ISO:1000
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GM1
使用レンズ:G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6


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2016年3月14日月曜日

スナップ Ⅱ


森山氏のモノクロは、いわゆる黒潰れが多い。カラーは、その昔流行ったサイケデリックと言う言葉を思い出すような、かなり派手な色使いである。全部、意図した現像なのだが、階調や解像をとやかく論じる現代の写真とは、一線を画している。
若い頃は、グラフィックデザインの仕事をされていたようなので、そこから考えると理解しやすい。モノクロであれ、カラーであれ、どの作品も雑誌やCD、レコード等の表紙になりそうである。実に素晴らしい。

【インターチェンジ】



『撮影DATA』

焦点距離:15mm(35mm換算73mm)
シャッターS:1/160
F値:4.2
ISO:80
露出プログラム:ダイナミックモノクローム

使用カメラ:LUMIX DMC LF1




2016年3月13日日曜日

スナップ


最近スナップに興味が沸いて、いろいろな写真を見ている。中でも、森山大道氏の作品に強く惹かれる。一般に写真は、綺麗という言葉が似合うものが多いが、森山氏の写真には、その言葉が最も似合わない。通常の尺度では計れないものがある。
それを真似しても、同じように撮れるわけではない。やはり自分で考えた解が必要だろう。迷いながらも、何か自分らしいものが表現できればと思う。

【ある街角】



『撮影DATA』

焦点距離:23mm(35mm換算35mm)
シャッターS:1/340
F値:2.8
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:FUJIFILM  X100T


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2016年3月12日土曜日

マンスリーフォトチャレンジ Ⅱ


前回、LUMIX賞の写真をアップした。太陽を画面内に入れているので、青いフレアあるいはゴーストが出ている。決して、レンズのコーティングが悪いわけではない。どうしてもミラーレスの場合、フランジングバックが短いので、出やすいと言われている。フランジングバックが短いことは、利点でもあるが、こうした欠点もあることを知っておく必要がある。確かに、一眼レフの方が出づらいと思う。
太陽を入れて撮ることが好きな私としては、早くこのミラーレス特有の問題を解決してほしい。太陽を入れる位置にもよるが、もっと盛大に出ることもある。絞ると余計に出やすいので、厄介だ。物理的な方法でもデジタル処理でもいいので、兎に角、早い解決を望みたい。

【夕映えの貨物車】(フレア、ゴーストなし)


『撮影DATA』
焦点距離:100mm(35mm換算200mm)
シャッターS:1/1000
F値:8.0
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6


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2016年3月10日木曜日

マンスリーフォトチャレンジ


先日の8日、第13回LUMIX CLUB PicMate マンスリーフォトチャレンジの結果発表があった。何と私の写真がLUMIX賞に選ばれていた。マンスリーフォトチャレンジは、投票で順位を決めるものだが、LUMIX賞だけは、担当されている佐藤仁重プロが1点を選ぶのである。これには、大変驚くと同時に、嬉しく思ったところである。
撮影は、「構図とカメラアングル」という出題に対して、考え出した撮り方を実践したものである。マイクロ4/3にしては、F13.0と絞っている。太陽の光条を出すためと、遠景を鮮明にするためである。本来なら4/3のF13.0では、回析現象で解像力が落ちるのだが、使用したGX8には、回析補正機能があるので、解像力は落ちることがなかった。GX8に感謝でる。

【サイクリングロード】(LUMIX賞受賞)



『撮影DATA』

焦点距離:8mm(35mm換算16mm)
シャッターS:1/500
F値:13.0
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GM8
使用レンズ:G VARIO 7-14mm/F4.0


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2016年3月7日月曜日

フォトコンテスト Ⅳ


富士フイルムやニコン、キヤノンなどの古くからのカメラメーカーは、長くフォトコンテストを開催していて、世間にもよく知られている。また、カメラのキタムラも開催していて有名である。有名コンテストは、超がつく難易度だ。いつか挑戦してみたいと思うものの、その気になっていない。
まあ、フォトコンテストだけが写真を撮る目的ではない。自分で満足できるものが撮れれば、それでいいのだと思う。

【橋】



『撮影DATA』

焦点距離:24mm
シャッターS:1/40
F値:10.0
ISO:3200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:Eos 5D Mark Ⅲ
使用レンズ:EF24-105mm F4L IS USM


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2016年3月6日日曜日

フォトコンテスト Ⅲ


全国のフォトコンテストは、カメラのキタムラのHPやCAPAカメラネットで紹介されている。これに掲載されていないものもあるだろう。それにしても、もの凄い数だ。
LUMIXのフォトコンテストは、季節毎に年3~4回開催されている。参加するには、LUMIXのカメラを所有し、LUMIX CLUBの会員になって、写真共有サイトのLUMIX CLUB PicMateへ写真をアップする必要がある。コンテストのジャンルは、4つ位あって好きなジャンルへ申し込みできる。この他、毎月、担当の佐藤仁重プロが撮影の題名を出し、それを競うマンスリーフォトチャレンジもあって、充実している。詳しくは、LUMIX CLUB フォトコンテストで検索されたい。

【荒野を駆けろ】



焦点距離:7mm(35mm換算14mm)
シャッターS:1/1600
F値:6.3
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:G VARIO 7-14mm/F4.0


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2016年3月5日土曜日

フォトコンテスト Ⅱ


フォトコンに入賞するには、審査員の先生にインパクトを与えられるかどうかがカギのように思う。プロである先生は、飽きるほどいろいろな写真を見ているだろうから、少しでも驚いてもらう必要があるのだ。ネットを見ていると、選定の仕方に苦言を言っている書き込みを見たりすることがある。時に変な選考に思えるコンテストもあるが、そこで怯んでいては、それで終わる。
一つのコンテストで落ちた作品でも、自信作なら他のコンテストに再度出すことも必要だ。実際そういう事を一度経験している。最低ラインには引っ掛かると思って出したものが、選外となり、他のコンテストに出すと、かなりの誉め言葉をいただき、入選できたことがある。選考するのも人なので、好き嫌いや、いろいろな事情が絡むものと思った方がいい。

【多摩川の季冬】



『撮影DATA』

焦点距離:23mm(35mm換算35mm)
シャッターS:1/75
F値:8.0
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:FUJIFILM  X100T


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2016年3月3日木曜日

フォトコンテスト


長く写真を撮っていると、フォトコンテストに挑戦したくなる。マンネリ化するので、刺激がほしくなるのである。過去幾つかのコンテストで入賞はしているが、天辺を獲るのは難しい。
ただ、一度だけLUMIXの2013-2014冬のコンテストのスナップ部門で最優秀賞をいただいた。それ以来、LUMIXのフォトコンテストに毎回挑戦している。2014年の秋から4Kフォトの部門ができて、この部門では、毎回入賞をいただいてきた。今回発表があった2015冬から、4Kフォトに限定しないことになったので、難易度が高くなったものの、何とか佳作入賞することができた。4Kフォトでの流し撮りが功を奏した。


【飛翔】(佳作入賞)


『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/30
F値:5.6
ISO:200
露出プログラム:SS優先(4Kフォト)

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:EF400mm F5.6L USM
マウントアダプター:KIPON(EF-MFT AF)


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