2016年7月25日月曜日

野鳥の飛翔シーン撮影 Ⅱ


5DmⅢを持ち出して、飛翔シーンを撮影したのは、光学ファインダーとEVFの違いを確認するためである。結論を言うと、飛翔シーンは光学ファインダーの方が撮影しやすい。GX8のEVFは、最先端の大変優れたものなのだが、比較してしまうと光学には少し劣る。ただ、私が好きなのはEVFである。理由は、撮影後の画像をEVFで確認できるからである。光学の場合は、背面液晶で確認できるものの、日差しがあると見づらい。また、老眼なので眼鏡もかける必要があり、面倒なのである。いつでもボタンを押せば、確認できるEVFは使いやすい。
アップ写真(ノートリでリサイズ)は、GH4で上手く撮れたカットである。800mmでもファインダーで捉える事は、機種が違っても、かなりの確率でできるようになってきた。問題は、カメラ設定や、AF能力をいかに引き出すかだろう。




『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/1300
F値:6.3
ISO:640
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GH4
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


「デジカメ浪漫を見る」


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