2016年12月31日土曜日

雨上がり Ⅱ


豪雨や長雨は御免だが、たまに降る雨は情緒がある。雨上がりも、なぜか美しい。
久しぶりの雨に少年たちも嬉しかったのだろうか。水たまりに、サッカーボールを蹴り込んで遊んでいた。

【少 年】



『撮影DATA』

焦点距離:32mm(35mm換算64mm)
シャッターS:1/200
F値:9.0
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GM1
使用レンズ:G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6


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2016年12月30日金曜日

雨上がり


今年は、秋のはじめ頃によく雨が降った。ここのところは、比較的晴れの日が多い。それでもたまには、雨が降る。先日雨上がりに多摩川に出てみると、運動広場に大きな水たまりができていた。少しこの水たまりを生かして、何枚か撮った。

【雨上がり】



『撮影DATA』

焦点距離:27mm(35mm換算54mm)
シャッターS:1/200
F値:11.0
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6


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2016年12月29日木曜日

新カメラ Ⅲ


一般にコンデジには、マクロ機能が結構使えたりする。当然、LX9にも搭載されている。AFマクロとズームマクロの2種類がある。AFマクロ(広角端F1.4)で3センチまで近寄れる。まだ数回しか撮っていないが、かなり使えると思う。これから使い込むのが楽しみである。
現在、撮影枚数は数百枚。かなり気に入っているが、新機種なのに、LUMIXが売り込み中の「L.モノクローム」がない。購入前から知ってはいたが、これは不満点の一つだ。なぜ載せていないのだろうか?バージョンアップで対応してほしいものだ。

【雨後の一滴】


『撮影DATA』

焦点距離:8.8mm(35mm換算24mm)
シャッターS:1/1000
F値:1.4
ISO:125
露出プログラム:絞り優先(AFマクロ)

使用カメラ:LUMIX DMC-LX9


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2016年12月26日月曜日

新カメラ Ⅱ


LXシリーズの特徴は、明るいレンズを搭載していることにある。LX9は、1インチセンサーを使いながら、35mm判換算24-72mm(F1.4-2.8)である。F1.4の領域は、かなり狭いものの、広角端でF1.4は有難い。また、このカメラ(レンズ)は、フードを付けられないコンデジながら、逆光に強い。太陽を入れると、フレアやゴースとは出るものの、扱いやすい。光芒撮りに、積極的に使えそうだ。

【冬陽の輝き】



『撮影DATA』

焦点距離:8.8mm(35mm換算24mm)
シャッターS:1/1000
F値:8.0
ISO:125
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-LX9


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2016年12月25日日曜日

新カメラ


急に思い立って、LUMIX DMC LX9を買った。GM1をスナップ用に愛用していたが、後継機が出そうにないので、1インチセンサーのLX9を選んだのである。やむを得ず、GM1やLF1、そして使用頻度の低いレンズ3本を下取りに出した。
LX9は、量販店で手にした時から、デザインや操作性を気に入っていた。まだ試写の段階だが、写りもいい。1インチセンサーは思っていたより、高感度にも強い。4/3より少し劣るが、なかなかよい。ISO3200までなら、4/3と同じように使えそうだ。
(近々、デジカメ浪漫でレビュー予定)

【陽だまり】



『撮影DATA』

焦点距離:25.6mm(35mm換算70mm)
シャッターS:1/160
F値:8.0
ISO:125
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-LX9


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2016年12月24日土曜日

マンスリーフォトチャレンジ


LUMIX CLUB PicMateで、佐藤仁重先生が監修されているマンスリーフォトチャレンジに、今年は7回入賞できた。嬉しいことに、3月には先生のLUMIX賞も頂いた。先日、発表のあった、11月の「道」では、4位入賞(本日アップ写真)であった。投票頂いた方々に、感謝したい。
反省点としては、秋の陽差しを上手く入れることができたのだが、構図が単純すぎた。撮影中に、いい構図を探すのはなかなか難しい。ある程度、想定しておかないと、上手く撮れないものだ。その他、絞りすぎてSSが遅くなった点も反省したい。

【秋陽の小径】



『撮影DATA』

焦点距離:14mm(35mm換算28mm)
シャッターS:1/60
F値:11.0
ISO:800
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6


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2016年12月23日金曜日

再び野鳥撮影 Ⅱ


LUMIX CLUBでは、毎年、年間のおすすめ写真の中から、百選を選ばれている。私の写真(今日のアップ写真)も、その中に入れて頂いた。また、今年はこの百選の写真展も開催されていて、誠に有難い。無料で写真をアップできるだけでも助かるのだが、写真展までやって頂けるとは、嬉しい限りだ。
LUMIX機を所有している方で、LUMIX CLUBに参加していない方には、ぜひ手続きされるよう勧めたい。いろいろな特典もあるし、兎に角、写真の勉強になる。


【三羽の舞】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/1300
F値:6.3
ISO:320
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2016年12月22日木曜日

再び野鳥撮影


今年の野鳥撮影での成果は、LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3を手にして、ファインダーで野鳥シーンを撮れるようになったことである。ファインダー撮りを続けていると、反応も早くなり、これまで失敗してきたものもが、上手く撮れるようになってきた。この冬は、更に進化したいものだ。

【ユリカモメの飛翔】



『撮影DATA』

焦点距離:113mm(35mm換算226mm)
シャッターS:1/1000
F値:5.0
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2016年12月19日月曜日

東京駅界隈 Ⅶ


この季節、街のショーウインドウは、華やかだ。クリスマスが近いので飾り付けが豪華になるのだ。昔のように、ショーウインドウを見て買い物をする時代ではないが、やはり何となく気持ちが明るくなる。明るくなれば、財布の紐も緩くなるという事だろう。
丸の内のイルミネーションがある道路付近のショーウインドウは、イルミネーションに負けないくらい華やかだった。

【ショーウインドウ】



『撮影DATA』

焦点距離:14mm(35mm換算28mm)
シャッターS:1/80
F値:4.2
ISO:500
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:G VARIO 7-14mm/F4.0




2016年12月18日日曜日

東京駅界隈 Ⅵ


この時期、東京駅界隈といえば、丸の内のイルミネーションである。確か10年以上の歴史があると思うが、シャンペンゴールドと言われる色を、カメラで収めるのはなかなか難しい。RAWでも弄ってみたが、思いどおりにはならない。

【丸の内のイルミネーション】



『撮影DATA』

焦点距離:14mm(35mm換算28mm)
シャッターS:1/80
F値:4.0
ISO:5000
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:G VARIO 7-14mm/F4.0


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2016年12月17日土曜日

東京駅界隈 Ⅴ


ビルが林立する街にも、季節は巡る。厚い壁に守られた部屋は、暖かくても、外は初冬。やはり寒い。街路樹は、葉を落とし、巡る季節を知らせる。

【季節を知らせて】



『撮影DATA』

焦点距離:7mm(35mm換算14mm)
シャッターS:1/60
F値:16.0
ISO:1600
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:G VARIO 7-14mm/F4.0


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2016年12月16日金曜日

東京駅界隈 Ⅳ


LUMIX CLUBで、岩国市の錦帯橋芸術祭と連動して、「美しい橋」のフォトコンテストを行っている。何とか応募したいと思って、撮影候補の橋を選んでいた。ところが、撮影に出掛けてみると、二箇所の橋が工事中。いくら何でも工事中の写真では、話にならない。そこで、東京駅界隈の撮影の途中、日本橋が近いので寄ってみた。ただし、日本橋は有名でも、上に首都高が被さるように造られていて、悪名が高い。案の定、現地でファインダーを覗いてみたが、構図にならなかった。オリンピックの為に、突貫で造ったとは言え、何とも情けない。

【日本橋の麒麟像】

『撮影DATA』

焦点距離:14mm(35mm換算28mm)
シャッターS:1/60
F値:5.6
ISO:1600
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6


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2016年12月15日木曜日

東京駅界隈 Ⅲ


東京駅は、流石に大きくて広い。丸の内側から八重洲の方まで、ウロウロ歩いてみたが、構内の地図情報を見ないと、迷子になりそうだった。旅行で駅を利用するときは、改札から改札への乗り換えぐらいなので、構内の施設を知ることは難しい。意図して探索しないと、知ることはできない。

【東京駅丸の内北口周辺】



『撮影DATA』

焦点距離:14mm(35mm換算28mm)
シャッターS:1/80
F値:4.0
ISO:8000
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GH8
使用レンズ:G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6


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2016年12月12日月曜日

東京駅界隈 Ⅱ


東京駅界隈は、新宿や渋谷、池袋とは街が違う。銀座を含めて、理性的な大人の雰囲気が漂う。街には、あの邪魔な電柱や電線がないので、街路樹が綺麗に育っている。緑も多い。街は、電気系統を地下化するだけで綺麗になるのだが、昔からあまり進んでいない。オリンピックも近いので、抜本的な取り組みをして欲しいものだ。

【東京駅八重洲中央口付近】



『撮影DATA』

焦点距離:10mm(35mm換算20mm)
シャッターS:1/40
F値:4.0
ISO:400
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:G VARIO 7-14mm/F4.0


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2016年12月11日日曜日

東京駅界隈


普通スナップは、標準域のレンズで撮る事が多い。先日は、視点を変えるため、あえて広角ズームレンズの「G VARIO 7-14mm/F4.0」を付けて、東京駅界隈を歩いてみた。使ってみると、これがなかなか面白い。広角で撮ると、後でトリミングがし安いことにも、今更ながら気が付いた。

【二階建てバスがある街】



『撮影DATA』

焦点距離:14mm(35mm換算28mm)
シャッターS:1/60
F値:8.0
ISO:400
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:G VARIO 7-14mm/F4.0


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2016年12月10日土曜日

野鳥撮影 Ⅲ


野鳥専門のフォトコンテストを見ると、野鳥の生態を上手く捉えたものが多い。そうした写真を撮るには、どっぷり野鳥撮影に没頭しないと無理だろうと思う。私のように、スナップや風景、乗り物などほぼ何でも撮る者には、追いつけない領域である。そう考えると、何でも屋であることが辛い。しかし、性分として野鳥撮影だけに没頭することはできない。

【カワウの着水】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/1600
F値:6.3
ISO:800
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GH4
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2016年12月9日金曜日

野鳥撮影 Ⅱ


野鳥撮影もなかなか大変である。SNSなどにアップするには、少しでも変わったアングルとか姿勢のものをアップしたくなる。ただし、そういうものは、なかなか撮れない。以前なら、飛翔シーンであれば満足できたが、今はそれではつまらない。難しいものだ。

【アオサギの着地】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/1600
F値:6.3
ISO:250
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2016年12月8日木曜日

野鳥撮影


冬は、野鳥撮影の季節。冬鳥が渡ってくるのはもちろん、落葉樹の葉が落ちて、撮影がしやすくなるからだ。多摩川なら、カモやカモメ類の種類が増え、撮影チャンスが増える。寒いので、それだけがマイナス点だろうか。
先日、久しぶりに多摩川べりに出て、野鳥撮りをやってみた。カモメ類をチラホラ見掛けたが、結局上手く撮れたのはサギ類だった。

【よーいドン!】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/800
F値:6.3
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2016年12月5日月曜日

気軽にスナップ Ⅴ


スナップでも、これはと思う構図を思いつくと、気合いを入れて撮ることもある。気軽に撮る事が、スナップでも、急にひらめくとアドレナリンが出る。いつもそうなればいいが、そんなに甘くない。

【巡る季節】



『撮影DATA』

焦点距離:12mm(35mm換算24mm)
シャッターS:1/640
F値:8.0
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GM1
使用レンズ:G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6


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2016年12月4日日曜日

気軽にスナップ Ⅳ


少し大きな公園へ行くと、いろいろな被写体がある。撮り方次第で無限大になるのだろうが、それ程発想が豊かではないので、つい誰かが撮っていたような構図になる。それも勉強だと思って、撮ってみるのも悪くない。

【過ぎ行く季節】



『撮影DATA』

焦点距離:44mm(35mm換算88mm)
シャッターS:1/100
F値:6.3
ISO:1000
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GH4
使用レンズ:G X VARIO 35-100mm/F2.8


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2016年12月3日土曜日

気軽にスナップ Ⅲ


スナップは、いろいろな所で撮る事が出来る。ただし、無闇に人の多いところで、カメラを振り回すのは、嫌われるので、周囲への配慮は必要だ。
迷惑を掛けないという意味では、個人情報に配慮しながら、車から撮ることはOKだろう。私も車に乗るときは、ほぼカメラをスタンバイさせている。

【若い頃】 



『撮影DATA』

焦点距離:56mm(35mm換算112mm)
シャッターS:1/320
F値:5.6
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GH4
使用レンズ:G X VARIO 35-100mm/F2.8


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2016年12月2日金曜日

気軽にスナップ Ⅱ


カメラを手にしている時は、視界の範囲に目を凝らせる。そして、気になったものを撮る。先日は、公園の休憩所の一部に差す光が気になって、シャッターを押した。あえてモノクロで撮ったみた。これも、スナップの一種だろう。

【薄明かりに惹かれて】



『撮影DATA』

焦点距離:39mm(35mm換算78mm)
シャッターS:1/640
F値:4.0
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GH4
使用レンズ:G X VARIO 35-100mm/F2.8


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2016年12月1日木曜日

気軽にスナップ


目の前のものを気軽に撮る。それがスナップ。と言っても、ジャンルとしてはかなり広範囲だ。ただし、これがスナップだ、風景だ、ネイチャーだと言うジャンル分けには意味はなく、撮った写真にこそ意味があるのだと思う。兎に角、撮りたいものを撮ろう。

【落ち葉の季節】



『撮影DATA』

焦点距離:100mm(35mm換算200mm)
シャッターS:1/250
F値:2.8
ISO:500
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GH4
使用レンズ:G X VARIO 35-100mm/F2.8


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2016年11月28日月曜日

雪と紅葉


ここ数年、日本の紅葉が海外からの観光客に人気のようだ。ネットを通じて、日光や京都の紅葉が知られ、紅葉シーズンに合わせて訪れる人も多いと言う。
テレビでは、急に降った雪に驚きつつも、雪と紅葉を鑑賞している観光客が映し出されていた。じっくり日本の自然の美しを味わってほしいものだ。
アップ写真は、モノクロで撮ったものだが、濃淡でモミジの色合いを上手く表現できたと思う。

【雪紅葉 Ⅱ】



『撮影DATA』

焦点距離:100mm(35mm換算200mm)
シャッターS:1/250
F値:4.0
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:G X VARIO 35-100mm/F2.8


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2016年11月27日日曜日

雪と紅葉


24日、東京では観測史上初の積雪があった。予想ほどは積もらなかったものの、紅葉には少し影響があったようだ。赤くなるはずのモミジが、急の寒波に茶色く変色したり、まだ散る予定ではなかったものが、慌てて散ったようだ。
それでも、雪の上に散ったモミジを見るのは、始めて。北国では、こうした光景は見慣れたものかもしれないが、雪に散ったモミジは、美しかった。

【雪紅葉】



『撮影DATA』

焦点距離:41mm(35mm換算82mm)
シャッターS:1/100
F値:6.3
ISO:500
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GH4
使用レンズ:G VARIO 35-100mm/F4.0-5.6


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2016年11月26日土曜日

晩秋の秋川渓谷 Ⅲ


渓谷のせせらぎを形成しているのは、苔生した石や岩だ。この姿を見ていると、日本庭園が連想される。と言うより、日本庭園の石組みが、渓谷を模しているのだと言うべきだろう。
豪雨や崩落によって運ばれた石や岩が、上手くかみ合って、石が組まれ、そこに水が流れている。静かにそこを眺めるとき、自然の美に気づき、驚嘆する。

【晩秋の渓流 Ⅲ】



『撮影DATA』

焦点距離:32mm(35mm換算64mm)
シャッターS:30
F値:22
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6


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2016年11月25日金曜日

晩秋の秋川渓谷 Ⅱ


登った渓谷は、始めての場所。それほど観光地化されていないので、渓谷沿いの道は、獣道を少し歩きやすくしたような山道だった。山登りに慣れた人でないと、たぶん登れないだろう。
その為か、渓流は自然そのもの。そこは、求めていた苔生す岩で構成された渓流だった。そこに、落葉樹の黄葉した葉が散っていた。

【晩秋の渓流 Ⅱ】



『撮影DATA』

焦点距離:12mm(35mm換算24mm)
シャッターS:40(NDフィルター使用)
F値:22
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6


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2016年11月24日木曜日

晩秋の秋川渓谷


雪が降るという予報だったので、23日に曇天の中を秋川へ出掛けてみた。曇天と言うこともあって、紅葉見学の人出も少なく、スムーズに車を走らせることができた。ただ、目的地の林道の行き止まりには、車が4台も止っていた。渓流の撮影中に、声を掛けられて気が付いたのだが、これ等の車は、登山者のものだった。登山ブームは、本当なのだと理解した。

【晩秋の渓流】



『撮影DATA』

焦点距離:12mm(35mm換算24mm)
シャッターS:30(NDフィルター使用)
F値:16.0
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6


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2016年11月21日月曜日

案山子 Ⅱ


収穫が終わっても、案山子を残してくれたことは、有難い。収穫が終わると何もなくなる場所なので、紅葉シーズンが終わるまでの配慮だろうか?カメラマンにとっては、いいモデルさんだ。顔も形も違うので、何枚も撮ってしまった。

【案山子のモデルさん】



『撮影DATA』

焦点距離:110mm(35mm換算210mm)
シャッターS:1/250
F値:4.8
ISO:1000
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GH4
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2016年11月20日日曜日

案山子


先日、紅葉を探して少し遠出をしてみた。紅葉が見頃だと云うので、ある都立公園に寄ってみると、一角に田んぼがあった。近所の都立公園内にも田んぼがあるので珍しくないが、そこは自然の谷戸に作られた田んぼだった。
目を惹いたのは、刈り取られた後、田んぼに残された案山子である。本来は何本あったのか知らないが、10本ほど残されていた。これが一つ一つ、顔も形も違っていて、面白いのである。作った子供たちの歓声が、まだ聞こえてくるような気がした。


【役目を終えても】




焦点距離:12mm(35mm換算24mm)
シャッターS:1/60
F値:9.0
ISO:2000
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6


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2016年11月19日土曜日

ノーファインダーショット Ⅲ


ノーファインダーショットは、王道ではない。ハッキリ言うと邪道である。それでも、こうした撮り方は、昔からあったようだ。人が多いところで、カメラを出してシャッターを切ると、嫌われてしまうので、気づかれないようにするために、始まったのではないかと思う。
できれば、堂々とカメラを見せて、撮るのが本来のあり方だ。コソコソ撮ると、猥褻な盗撮と誤解されかねない。自分の写真が、行き詰まったり、壁に当たったとき、ノーファインダーショットがカメラの可能性や奥深さを見せてくれるかもしれない。できれば、こうした時、覚醒させるツールとし使いたいものだ。

(ホーム)


『撮影DATA』

焦点距離:6mm(35mm換算)28mm
シャッターS:1/8
F値:5.0
ISO:400
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX LF1






2016年11月18日金曜日

ノーファインダーショット Ⅱ


ノーファインダーショットは、街撮りスナップに適している。歩く人、動く車などを撮れば、動体ブレと歩きながらシャッターを押すことで起こる手ブレによって、動体の面白い表現が可能になる。
写真にブレは禁じられるものだが、この場合は、あえてブレを作る事になる。

【横断歩道】




『撮影DATA』

焦点距離:12mm(35mm換算24mm)
シャッターS:1/10
F値:3.5
ISO:320
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GM1
使用レンズ:G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6


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2016年11月17日木曜日

ノーファインダーショット


ファインダーも背面モニターも見ないで、撮影することをノーファインダーショットと言う。カメラ雑誌で見たことはあったが、試したことはほとんどなかった。最近、ふとしたことから、試してみると、予想以上に面白いものが撮れることを知った。
SSを遅くして、歩きながらシャッターを押す。すると、完全にブレるのだが、それが動きの表現になって、味が出る。歩かないでSSを上げて、ノーファインダーショットをやれば、ブレを防げるのだが、これは面白くない。あくまで、ブレてこそ味が出るように思う。

【帰り道】

『撮影DATA』

焦点距離:12mm(35mm換算24mm)
シャッターS:1/10
F値:3.5
ISO:640
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GM1
使用レンズ:G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6


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2016年11月14日月曜日

紅葉 Ⅲ


モミジでも赤くならず、黄色くなる種類もある。葉を赤くするのは、クリサンテミンと言うらしいので、それを作れない種類なのだろう。赤に混じる黄色もなかなか綺麗なものだ。
赤でも黄でも紅葉した葉は、落ち葉になる一過程である。見方を変えれば、それは老化現象とも言える。人の老化は褒められないが、紅葉は唯一褒められる老化と言えそうだ。

【黄紅葉】


『撮影DATA』

焦点距離:250mm(35mm換算500mm)
シャッターS:1/640
F値:6.3
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GH4
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2016年11月13日日曜日

紅葉 Ⅱ


気候は、気まぐれだ。人間社会は、観測器機を駆使して、この気まぐれを測り、天気予報を編み出した。あまりに、気まぐれなので、当たらないこともあるが、今や予報無くして生活は成り立たない。
紅葉も天候に左右される。植物世界に天気予報はないが、空に広げた枝葉で気候を推し量っているのだろう。

【秋づく頃】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/250
F値:6.3
ISO:3200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3




2016年11月12日土曜日

紅葉


奥多摩湖一周の紅葉探しは、不完全燃焼だった。やはり早すぎた事が原因だろう。ところがここに来て、一気に気温の低い日が続いている。近所の公園を覗くと、やっと枝先あたりが赤くなりつつある。近辺では、例年11月下旬~12月上旬が見頃になるので、やっとその時期には間に合いそうだ。

【戸惑う秋】



『撮影DATA』

焦点距離:350mm(35mm換算700mm)
シャッターS:1/640
F値:5.9
ISO:3200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2016年11月11日金曜日

奥多摩湖 Ⅱ


八王子インターから奥多摩湖へ行くには、新滝山街道や多摩川南岸道路が整備されたので、昔より大分早くなった。古いカーナビだと載っていない可能性があるので、要注意なのだが、標識を見ながらでも新しい道路を利用した方が早い。多摩川南岸道路は、長いトンネルを抜けると、一気に奥多摩湖の下まで行き着ける。
ただし、奥多摩周遊道路は、昔と同じで延々とこれでもかとばかりカーブが続く。運転好きならいいが、普通の人なら絶対うんざりするだろう。

【奥多摩湖を望む】



『撮影DATA』

焦点距離:19mm(35mm換算38mm)
シャッターS:1/160
F値:9.0
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GH4
使用レンズ:G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6


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2016年11月10日木曜日

奥多摩湖


先週の金曜日、久しぶりに奥多摩湖を一周してきた。紅葉は、まだだろうと思いながらも、寒くなってきたので、少し期待をしていたのだが、やはり早かったようだ。逆に途中の多摩川の渓流沿いの方が、よかったかも知れない。紅葉の進み具合と自分の都合を合わせるのは、なかなか難しいものだ。

【深山橋を望む】



撮影DATA』

焦点距離:17mm(35mm換算34mm)
シャッターS:1/100
F値:9.0
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6


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2016年11月7日月曜日

モノクロ Ⅵ


所持しているロバート・キャパの写真集をみると、興味深いものがある。モノクロの勉強にもなる。どちらかというと、古い写真や戦地での写真は、解像力は低い。ところが、戦後の写真はモノクロでも、驚くほど解像している。特に1954年に日本で撮影したものは、現代の写真とほとんど変わらない。スナップが多いのだが、人々を的確に捉えていて、構図的にも素晴らしい。

【古民家の釜戸】



『撮影DATA』

焦点距離:20mm(35mm換算40mm)
シャッターS:1/60
F値:2.8
ISO:2500
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:G 20mm/F1.7 Ⅱ


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2016年11月6日日曜日

モノクロ Ⅳ


デジタルカメラには、各社ともモノクロの撮影モードを持っている。メーカー毎に特徴があるのだが、撮影画像を見て、判別するのは今の私にはちょと難しい。FUJIFILM X100Tには、フイルムシュミレーションの中にセピアを含むと5種類ある。フイルムで鍛えた歴史があるので、なかなか味わい深い。各社ともモノクロの追求をしており、いろいろ競って欲しいものだ。

【障子明かり】



『撮影DATA』

焦点距離:23mm(35mm換算35mm)
シャッターS:1/52
F値:4.0
ISO:6400
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:FUJIFILM  X100T


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2016年11月5日土曜日

モノクロ Ⅲ


モノクロにもいろいろあって、奥が深い。プロでもモノクロの流儀は様々だ。RAW現像で、きっちりモノクロなりの階調を追求する人、黒潰れのような表現を好む人などいろいろだ。個人的には、現像処理でモノクロ化するより、ファインダーを覗く時からモノクロで見て、撮りたい方なので、L.モノクロームはかなり好みである。フォトキナで、開発発表されたGH5が発売されるまで、待つしかあるまい。

【回想の窓】



『撮影DATA』

焦点距離:15mm(35mm換算30mm)
シャッターS:1/60
F値:6.3
ISO:640
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7


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2016年11月4日金曜日

モノクロ Ⅱ


よく考えると愛用しているGX8は、立ち位置が微妙な機種だ。手ブレ補正のDual I.S.は、最新の5軸ではなく4軸補正。機械式シャッタ-も、ブレが少ない最新式ではない。L.モノクロームもフォーカス合成もない。それでも、最近の価格COMを見ると、キャッシュバック効果によって、レンズセットが売れている。
ユーザーが増えると、最新機種と比較する人も増え、不満が出てくる。ぜひ、L.モノクロームやフォーカス合成など、ソフト的に解決できるものは、バージョンアップで対応して欲しいものだ。

【追憶の教室】



『撮影DATA』

焦点距離:15mm(35mm換算30mm)
シャッターS:1/60
F値:6.3
ISO:500
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7


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2016年11月3日木曜日

モノクロ


LUMIXの新しい機種、GX7MK2とG8のフォトスタイルには、L.モノクロームが追加されている。LUMIXでも雑誌やホームページで盛んにPRしている。先日、アサヒカメラの付録に、プロが撮影したこのモノクロの作例が載っていて、私の感覚が強く反応した。
暗部は従来のモノクロより暗くなり、明暗差がよく表現されているが、フィルターのダイナミックモノクロームほどは、黒潰れがない。古いフイルムのモノクロのような感じなのだ。
使ってみたいと心は反応したものの、簡単に新球種は買えない。しばらくは、通常のモノクロかダイナミックモノクロームを調整して使うしかあるまい。

【乗降中】



『撮影DATA』

焦点距離:32mm(35mm換算64mm)
シャッターS:1/80
F値:5.6
ISO:1250
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GM1
使用レンズ:G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6


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2016年10月31日月曜日

落ち葉


先日、近所の公園の池を覗くと、沢山の落ち葉が浮かんでいた。落ち葉をよく見ると、カツラの木だった。木には、青い葉も沢山あるし、一部に黄葉のところもある。落葉が早いと言われる木らしく、順次落ち葉になっているのだった。
嫌でも紅葉が過ぎれば、落ち葉の季節がやってくるものの、落ち葉を見ると、容赦なく刻むことを止めない時間というものが、少し怖くなる。

【時の刻印】



『撮影DATA』

焦点距離:100mm(35mm換算200mm)
シャッターS:1/250
F値:4.0
ISO:500
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GH4
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2016年10月30日日曜日

トンボ


トンボと言えば、夏の終わりからよく見掛けるアキアカネだ。赤トンボの代表である。集団で飛んでいることが多いものの、ふと植物の枝先や穂先などを見ると、よく止っている。


【アキアカネ】

 
『撮影DATA』
焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/640
F値:6.3
ISO:800
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2016年10月29日土曜日

再び蝶の飛翔シーン


先日、蝶の飛翔シーンをかなり夢中になって撮った。以前なら4Kフォトで、止っているところでフォーカスして、飛立つところを撮ったものだが、今回は飛んでいる所を、ファインダーで捉え、そのまま連写で撮ってみた。簡単にAFは合わないものの、合わせ方を色々工夫しながら、かなりの枚数を撮る事が出来た。
繁殖期なので、動きが少し遅いとは言え、LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3がなければ撮ることができなかったと思う。カメラとレンズの素晴らしさを再認識した。

【秋の恋】



『撮影DATA』

焦点距離:280mm(35mm換算560mm)
シャッターS:1/1300
F値:5.6
ISO:320
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2016年10月28日金曜日

紅葉の始まり


少しずつ紅葉の季節が近づいている。近辺では、モミジより紅葉の早い木は、桜、ハナミズキ、柿、だろう。公園では、ハナミズキがかなり色づいていた。

【色づくハナミズキ】



『撮影DATA』

焦点距離:300mm(35mm換算830mm)
シャッターS:1/160
F値:6.3
ISO:3200
プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6


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2016年10月27日木曜日

アメンボ


先日、野川を覗くと、アメンボが元気に泳いでいた。冬は、どうなるのだろうか?とネットで調べてみると、今生きている成虫は、そのまま越冬するという。ただし、越冬する姿は解明されていない。そして、3月頃には姿を現し、子孫を作って5月には、亡くなってしまうという。冬を越す成虫は、生存期間が長いが、6月とか8月頃の成虫は、数ヶ月の命だという。なんとも不思議な生き物である。

【水面の魔術師】




『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/640
F値:6.3
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2016年10月24日月曜日

蝶の飛翔シーン


先日、多摩川べりでモンキチョウの飛翔シーンを撮影した。普通に飛んでいる所を撮影するのは、難易度がかなり高く、通常の撮影ではまず撮れない。ただ、繁殖期であれば、2頭あるいは3頭がじゃれ合うように飛んでいることがある。これなら、上手くAFを使いこなせれば撮ることができる。過去、4Kフォトで撮ったことがあったが、今回は連写で挑戦してみた。

【追いかけて】



『撮影DATA』

焦点距離:195mm(35mm換算390mm)トリミングあり
シャッターS:1/1300
F値:6.3
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2016年10月23日日曜日

月 Ⅲ


月を大きく写す場合は、クレーターを表現したい。ところが、これがなかなか難しい。写しやすい角度や季節もあるようだが、露出も大きく関係するらしい。アップ写真は、デジタルズームも使って、大きく写してみたものである。左下に少しだけクレーターが見えるが、出来映えはイマイチだ。

【月 面】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)+デジタルズーム使用
シャッターS:1/1000
F値:6.3
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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