2009年12月14日月曜日

FZ50+テレコン2

FZ50は、レンズ一体型の望遠ズームカメラとして優秀なカメラである。しかし、発売から4年も経つが、パナソニックは後継機種を出さない。
たぶん2度とこの手のカメラはつくらないだろう。開発の主力を一眼にシフトしたからだ。

一眼に主力を置くのはわかるが、大きな忘れ物をしている。FZ50ユーザーの多くは野鳥撮影用に使っていたのだが、パナがつくる一眼には、それがない。つまりあまり望遠に力が入っていないのだ。

マイクロフォーサーズ用の望遠レンズなら、かなりコンパクトにできるはずである。400㎜ズーム(換算800)や500㎜ズーム(換算1000)などが欲しいところだ。

それから連写である。今パナがつくっている素子は、連写速度が遅い。ニコン、キヤノンに負けない秒7枚、8枚撮れる素子が欲しいところである。


DMC FZ50+テレコン
焦点距離(35mm換算):約420mm×1.7 SS:1/640 ISO:200 絞り:F3.7


DMC FZ50+テレコン
焦点距離(35mm換算):約420mm×1.7 SS:1/640 ISO:200 絞り:F3.7

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