2009年3月10日火曜日

グリップ2

一眼レフでは、40Dを使っている。大きな不満はない。あえて言えば重さである。
躯体が金属だけあって重いのだ。1年から1年半のサイクルで後継機を出すのだから、プラスチックの躯体でも充分なのだが、そこはメーカーの拘りだろう。

大きさは、もう少し小さくてもいい。しかし、グリップが犠牲になるならごめんだ。キスデジのグリップでは使う気がしない。

「元来、カメラにグリップなど無かった。本来右手は添えるだけで、左手で下から支えるものだ。」という説がある。ある意味正しいのだが、一眼レフタイプにグリップが作られたのは、機能性を追求した結果なのだから、古い握り方の解釈では成り立たないのである。


福寿草の庭 DMC FZ50

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