2008年9月7日日曜日

青空

青空が見えないと寂しい。
青空は清涼剤である。

屋根と空 DMCFZ50
データ 焦点距離(35換算):35.0 mm SS:1/640 ISO:100 絞り:F6.3


雲 Eos40D レンズ:EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM
データ 焦点距離:17.0mm SS:1/640 ISO:100 絞り:F7.1

2008年9月5日金曜日

夏の終わり

夏から秋へ季節が変わる。
8月中旬から天候が不順で、何となく未消化な夏だった。
セミやトンボ、チョウをもっと撮る予定だったが、恵まれずに終わりそうである。


セミ DMCFZ50
データ 焦点距離(35換算):420.0 mm SS:1/1000 ISO:100 絞り:F3.7


ノシメトンボ? Eos40D レンズ:EF-S55-250mm F4-5.6 IS
データ 焦点距離:250.0mm SS:1/100 ISO:200 絞り:F5.6


ノシメトンボ Eos40D レンズ:EF-S55-250mm F4-5.6 IS
データ 焦点距離:250.0mm SS:1/200 ISO:200 絞り:F5.6

2008年9月3日水曜日

飛翔シーン2

飛翔シーンは、狙えば狙うほど難しく思う。
被写界深度が浅い一眼レフで、飛ぶものにピントを合わせるのは非常に難しい。
連写によって偶然的に合わせるしかない。

ツマグロヒョウモン Eos40D レンズ:EF-S55-250mm F4-5.6 IS
データ 焦点距離:250.0mm SS:1/4000 ISO:400 絞り:F5.6


ツマグロヒョウモン Eos40D レンズ:EF-S55-250mm F4-5.6 IS
データ 焦点距離:250.0mm SS:1/5000 ISO:400 絞り:F5.6


ツマグロヒョウモン Eos40D レンズ:EF-S55-250mm F4-5.6 IS
データ 焦点距離:250.0mm SS:1/3200 ISO:400 絞り:F7.1

飛翔シーン

チョウの飛翔シーン狙ってみた。
なかなか思うように撮れない。

ツマグロヒョウモン Eos40D レンズ:EF-S55-250mm F4-5.6 IS
データ 焦点距離:250.0mm SS:1/320 ISO:400 絞り:F5.6

ツマグロヒョウモン Eos40D レンズ:EF-S55-250mm F4-5.6 IS
データ 焦点距離:250.0mm SS:1/2500 ISO:400 絞り:F7.1


ツグロヒョウモン Eos40D レンズ:EF-S55-250mm F4-5.6 IS
データ 焦点距離:154.0mm SS:1/4000 ISO:400 絞り:F5.6

2008年9月2日火曜日

蓮(透過光の魅力)

蓮が過ぎ行く夏を惜しむかのように咲いていた。
逆光から見ると、光が花びらを抜け一層美しい。

蓮 Eos40D レンズ:EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM
データ 焦点距離:85.0mm SS:1/320 ISO:100 絞り:F5.6


蓮 Eos40D レンズ:EF-S55-250mm F4-5.6 IS
データ 焦点距離:135.0mm SS:1/2000 ISO:100 絞り:F5.6


蓮 Eos40D レンズ:EF-S55-250mm F4-5.6 IS
データ 焦点距離:135.0mm SS:1/400 ISO:100 絞り:F5.6


逆光は時として写真のエンジンになる。間違えば黒い絵を生むが、被写体によっては魅力を増す力になる。

2008年9月1日月曜日

夏の終わり

ムクゲ Eos40D レンズ:EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM
データ 焦点距離:85.0mm SS:1/25 ISO:100 絞り:F5.6

ムクゲ Eos40D レンズ:EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM
データ 焦点距離:61.0mm SS:1/640 ISO:100 絞り:F5.6

今年の夏も終わりである。
久しぶりに晴れた公園へ行くと、ムクゲの花が終わりゆく夏を惜しむように咲いていた。

今年の夏は、前半は猛暑で後半は荒れた天候であった。何となく地球の異常を感じざるを得ない。夏は好きな季節なのだが、もうあの安定した夏の日は来ないのだろうか。