蓮 Eos40D タムロンSP AF90mm F/2.8 Di MACRO 蓮 DMC FZ50
蓮 DMC FZ50
マイクロフォーサーズシステムについて、ユーザーはどう考えているのか?各所の掲示板を覗いてみた。かなり批判が多いのかと思ったが、何処の掲示板でも概ね好評である。
書込みを読んでいるとフルサイズ機のサブで欲しいという書込みが多い。また、コンデジからのステップアップとしてかなりシェアーが取れるのではないかという書込みもある。
成功するか否かは、投入される機種、レンズ次第ということだろう。
掲載写真は蓮。今年はまだ良い蓮の花に出会っていない。
2008年8月7日木曜日
マイクロフォーサーズシステム3
2008年8月6日水曜日
マイクロフォーサーズシステム2
コスモス Eos40D タムロンSP AF90mm F/2.8 Di MACRO
コスモス Eos40D タムロンSP AF90mm F/2.8 Di MACRO
マイクロフォーサーズシステムは、ミラーがないので電子シャッターである。動画も撮れる。悪く言えばレンズ交換のできるコンデジだ。素子がフォーサーズなのでコンデジとは失礼な言い方だが、コンデジの機能が付いたレンズ交換可能な一眼カメラである。
想像であるが、これはパナソニックが望むシステムかもしれない。ミラーの機械式シャッターはカメラメーカーの技術が集積している。数年前に一眼レフに参入したパナソニックが苦手な部分である。今のパナの一眼レフの機械式シャッターはおそらくオリンパスの技術だろう。これが、電子シャッターとなればコンデジで養った技術が生かせる。自分の土俵で相撲がとれるわけだ。
新しい発展を期待したい。
掲載写真は、昨日に続いてコスモス。盛夏のこの時期コスモスを見てもあまりピント来ないが。
2008年8月5日火曜日
マイクロフォーサーズシステム
コスモス Eos40D タムロンSP AF90mm F/2.8 Di MACRO コスモス DMC FZ50
オリンパスとパナソニックが新しいマウントを使ったマイクロフォーサーズシステムを発表した。一眼レフのフルサイズ化が進みつつある時、果たして吉と出るか?凶とでるか?
システムは、ミラーレスらしいので、レンズ交換式一眼カメラということだろう。レフの文字が消えることになる。よくよく考えると、今の一眼レフはフイルムカメラの延長線にあるものだから、デジタルのシステムに本当に合っているのかどうかは疑問である。そういう意味で新しい道を開くことになる。
いずれこうした動きが出てくると思っていたが、フォーサーズから始まるとは予想外だ。待っているFZ50の後継機は、このマイクロフォーサーズシステムで出てくる気がする。ちょっとワクワク気分である。
掲載写真は、コスモス。早いところではもう咲ている。
2008年8月4日月曜日
2008年8月3日日曜日
技術開発2
モミジアオイ Eos40D タムロンSP AF90mm F/2.8 Di MACRO
アメリカフヨウ Eos40D タムロンSP AF90mm F/2.8 Di MACRO
モミジアオイ Eos40D タムロンSP AF90mm F/2.8 Di MACRO
デジカメが製品化されてほぼ10年。この間、様々な技術が開発され投入されてきた。主なものは高画素化、手振れ補正、高感度化、自動センサークリーニングだろうか。
各社がそれぞれ技術を競うことで今のデジカメはできている。これから先どんな方向に進化するのか。想像するだけで楽しいが、ほぼ撮る事の基本技術は出来上がっているように思う。あとは熟成の方向に進むのかもしれない。
掲載写真は、マクロレンズらしさを表現してみたもの。
2008年8月2日土曜日
技術開発
モミジアオイ Eos40D タムロンSP AF90mm F/2.8 Di MACRO
キヤノンが少し不振らしい。何処かにモデルチェンジがうまく行ってないようなことが書いてあった。
確かに人気機種のフルサイズ機5Dは、3年経つがまだ後継機が発表されていない。底力のあるメーカーだから近々発表されるだろうが、一見するとニコンが力を増しているように思える。
ニコンがフルサイズ機D3を発表するまでは、ニコン危しの声があった。マウントの大きさからフルサイズ機は作れないのではないかとの声であった。それがフルサイズ機2台目のD700を発表するや一気にニコン天下の声が聞こえてきた。
デジタル機器の進歩は激しい。これを開発するメーカーは一時も安心などしていられない。胡坐をかいた瞬間にやられてしまう。 技術者も次々に進歩した技術を見せなければならないので大変だろう。




