2008年6月7日土曜日

雨上がり

水溜り EOS40D EF50mm F1.8 II

雨が上がった後、公園を歩くと水溜りがあった。

ほとんどの道が舗装された現代のまちで、水溜りを探すのは難しい。見つかってもアスファルトが陥没してできた水溜りだろう。むかしの土の道が懐かしい。

2008年6月6日金曜日

タンポポ

タンポポ  DMC FZ50


タンポポ EOS 40D EF-S55-250mm F4-5.6 IS

タンポポ EOS40D EF-S55-250mm F4-5.6 IS

まだ所々でたまにタンポポを見かけるが、すでにタンポポの季節は終わりである。

タンポポでよく言われるのが、日本原産の種類が少なくなったという話。その辺の草むらで見かけるのは、ほとんどがセイヨウタンポポである。カントウタンポポなどはまずその辺には存在しない。見たければ、愛好家の庭先を訪ねるしかない。

自然は非常に微妙なバランスの上に存する。人間はこのバランスをよくわかっていない。
過剰に二酸化炭素を排出し続けている。しかし、このことを本当に反省しているのかどうか?口では脱二酸化炭素を唱えても、具体化された行動は何も見えない。。

2008年6月5日木曜日

レンズはなぜ高いのか

赤いバラ EOS40D EF35mm F2.0


バラと白いテーブル EOS40D EF35mm F2.0

一眼レフを使い始めて驚くのは、交換レンズの値段の高さである。
最近買ったEF35mm F2.0は安いレンズなのだが、それでも29,900円だった。キヤノンの高級レンズである通称Lレンズは、ほとんど10万円以上もする。また、大型の大砲系の白レンズは、数十万円もする。
昔から一眼レフを愛好している人にとって交換レンズの値段は、あたり前かもしれないが、私のように新参者にとっては、いずれも高いものに思える。

一眼レフは、マウントの異なるレンズは使えない。カメラ本体を選んだ時から、レンズメーカー製のものを除いて、そのメーカーのレンズを買うしかない。だから、いわゆる競争原理があまり働かないように思える。これが高く思える原因だろうか。
たまに所有しているレンズを手にとってじっくり眺めたりするが、どれも値段に見合ったものに思えない。

2008年6月4日水曜日

昆虫の季節

キリンソウとチョウ EOS40D EF-S55-250mm F4-5.6 IS

サントリナの蕾 EOS40D EF-S55-250mm F4-5.6 IS

花は春の花から夏の花へ移りつつある。
花の変化にあわせ昆虫類が飛び交う季節だ。その代表が、チョウとトンボ。

今年は40Dの6.5枚/秒の高速連写を使って、チョウとトンボの飛翔シーンを撮りたいと思っている。

2008年6月3日火曜日

梅雨が始まる

ユリ EOS40D EF-S55-250mm F4-5.6 IS


ユリ EOS40D EF-S55-250mm F4-5.6 IS

もうすぐ梅雨だ。あまり良い季節ではない。写真を撮るにもいいとは言えない。

ただあまり一般的でない雨が織り成す表情を撮るのならいい季節だ。

本屋を覗くと、並んだ写真雑誌の中に雨を特集したものがあった。今年の梅雨は、何とか雨の表情をうまく撮ろうと思う。

2008年6月1日日曜日

EF35mm F2.0を試す

公園の林を望む EOS40D EF35mm F2.0

今日は久々の晴天。であるが昨日も撮影に出たし、行くか行かないかちょっと迷う。
昨日EF35mm F2.0の試し撮りがあまり出来ていないことを思い出し、出かける決断をする。公園は昨日と打って変って人で溢れていた。
まず、裏門からすぐのところにある林を撮ってみた。ほぼ望んでいた画角になった。


昼下がりのバラ園 EOS40D EF35mm F2.0

ちょっと撮り飽きたバラ園へ行く。
35mmはキヤノンのAPS-Cサイズでは、1.6倍なので56mmになる。昔、50ミリが標準レンズと言われたらしいが、確かに50mmくらいが撮りやすい。

F2.0であるが、35mmなので近いものを撮らない限りボケは少ないことを実感。これから35mmを使ったスナップ的な撮影が増えそうだ。